石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石野委員 意見がありますけれども、これは討議すべきではありませんから。ありがとうございました。
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 井上さんにはやはり私もお尋ねいたしますが、もうたびたび中小企業に対する引き締めがどういうふうに及んでくるかということは聞いておりますので、あまりこまかいことはお尋ねしませんけれども、ただいま委員長からも、引き締めというのが中小企業に非常にきびしくなってくるということのために、歩積み、両建て、担保凍結などについて考慮をしてほしいという要請がありました。私は、この際、もしことしの予算がこのまま通過しますとすれば、やはり財政の金融…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 ただいまのような措置がなされておりましても、それが、先ほど加藤君から話がありましたように、やはり歩積み、両建ての問題との関連性の中で、結局大企業優先というような形と、それからまた、大企業のひもがついていくというような形からいろいろな弊害が出ていると思うのです。ですから、先ほど委員長から要請があり、加藤君からも要請のあったような問題については、やはりこれは積極的に施策として——皆さんのほうの施策というのはおかしいけれども、方針…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 どういうものですか。
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 財政投融資の額が非常に多くなっているというような御発言もございましたし、また、その財政投融資が非常に大きくなっているという関係は、御承知のように、公募債借り入れ金、あるいはまた政府保証債の増大というようなことに依存しておるわけでございますが、そういうものを、公述人のなんでは、政府保証状なんかなるべく弾力的にやっていただいて、事実上いま割り当てのようになっておるのだけれども、そうしないようにしてほしいという要望もあったわけでご…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 いま、効果的にいえばインフレ増長にはならないだろうというようなお話でございましたが、私は、その点は論議じゃございませんからおきます。 もう一つお尋ねいたしますが、外貨保有のことでございますが、日本の現在の経済の規模からいって、国際収支の面で外貨保有というものを、国際間の信用を確保する上からどの程度実質的に保有したらいいのか、その点について、金融界のあなたからひとつお話を承りたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 予算の質問をする前に、きょうはもう朝から国電のあららでもこちらでも事故が起きておるようであります。運輸行政上のことで、あまりにも混乱が多いのですが、オリンピックを前にして、都内のあちらこちらで交通が麻痺している状態です。きょうの交通の事故は非常に大きいようでございますけれども、その事情をひとつ運輸大臣から説明していただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 運輸大臣にお尋ねします。きょう朝から国電に事故があって大混乱をしているようです。最近交通の事故が頻繁に各方面に起きておりますが、きょうの事故の状況はどういうふうであるか、説明していただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 交通の事故でも見られるように、池田内閣の高度成長政策は至るところでふん詰まりがきておるようです。交通事故も一つのあらわれですが、あとでひとつその事情は説明を受けたいと思います。 総理にお聞きいたしますが、憲法の第二十六条二項にいうところの義務教育について私はお尋ねいたしたい。「義務教育は、これを無償とする。」というこの無償の意味でございますが、無償教育というのは非常に重要な国民に対しての問題になると思いますので、総理は義務教…
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 総理の、その広くしていきたいということについて、私はやはりもう少し御所信を聞いておきたいと思うのです。私どもの考えでは、義務教育というものは、完全に無償で国民が子弟の教育をし得るようになることを義務教育の無償の意味だ、こういうように理解しておるのですが、総理はどういうふうにお考えですか。いま一度お答えを願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 総理は、いまの教育で行なわれておりまする無償の範囲で大体いいものだというふうに理解されておるのですか。それともやはり義務教育というのは、子供の教育については親が経費を持たなくとも完全にそれをまかない得るというふうにすることが本旨であるという御理解なのか、その点についてはっきりひとつ……。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 いま親御さんたちが子供の教育について一番やはり苦労しているのが、子供の教育についての経費が非常にかさむということです。そういう問題のために、いろいろと父兄の方々は苦労しております。私どもは、この義務教育無償という憲法の趣旨は、あくまでもすべての経費は国が負担するというふうに考えるべきだ、こういうふうに憲法を理解するのですが、この考え方については総理はどういうふうにお考えですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 直接に出てこないというのは、現在憲法については授業料を免除するというようなことだけの法律的規定があるからだということでしょうが、やはりわれわれが議会においてその憲法をふえんするところの法律をきめるということによって、いろいろ教育の形が出てくると思うのです。憲法がひとしく教育を受ける権利を有するということについて「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育は、これを無償と…
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 総理はしばしば人づくりということを施政演説の中でも言われたし、あるいはまた地方を歩いても言われておりますが、人づくりと学校教育との関係はどういうふうにお考えになっておられますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 各方面から施策を講じなければならないというのですが、私はここで、人づくりと学校教育特に義務教育との関係、それから高等学校教育との関係について総理はどのようにこれをお考えになっておるかお伺いしたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 学校教育の中で特に高等学校の教育という問題について私が申し上げるのは、いま高等学校の教育というのは、世界的に見ましてもほとんどこれは義務教育の段階にあるのではないかというふうに思われるほど民度は上がっておると思います。そういう点で高等学校の教育という問題をどういうふうにお考えになっておられるか。特に最近、全国的にも高等学校の門が非常に狭いために全入問題が出ております。高等学校の全入の問題等は、いま子供の教育をする上について非…
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 人づくりの問題について私が先ほど学校教育との関係をお聞きしたのは、国の子弟の教育にあたって、その子弟がほんとうに民度の高いものになっていくのには、どうしてもやはり一般的な普通教育というものを高くそれぞれの子弟に入れなければいけないというように考える。そういうたてまえからしますると、今日では、六・三制のもとでの中学校というのは元の高等小学校と同じようなものでございますから、高等学校が戦前の中学校程度のものになるだろうと思います…
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 早川国務大臣に承りますが、いま高校全入の問題が、高校へ子弟をみんな入れたいというたてまえからして非常に各地で問題を起こしております。この全入を問題にするのは、やはり地方自治体におけるところのこれに対する処置が十二分に行き届いていないからということにもなろうかと思います。私が早川国務大臣に承りたいのは、この高校全入あるいは高等学校に子弟を全部入れるということについて、地方自治体がどういう点でいまお苦しみになっておるのか、そうい…
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 文部大臣にお聞きしますが、子弟の教育のために義務教育の段階で父兄に負担をさせておる税外負担と申しますか、そういうものはいまどういうようなふうになっておるか、御説明いただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 私はいまここで、父兄負担が実際中学生一人、小学生一人について大体どのくらい出ておるか、この百五十六億というものが一人当たりにしてどのくらいについているか、ひとつこまかく聞かせていただきたい。