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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○石野分科員 それはもう決定したのですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○石野分科員 この延べ払いの問題は、いま韓国に全然外貨がないときに政府がそれを認めていくということについては非常に重要な問題があるのです。私はその問題に入る前に肥料の問題を一つ聞きますが、肥料の問題では、一九六一年から三年の間日本の側は非常に不振であった。六三年に約四十七万二千二百トンというものを出しております。この出したものは大体ことしの三月で決済になるはずだと思います。これの総額は大体千七百万ドルだ。このときの未回収がまだ三百五十万…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○石野分科員 協力しますけれども、もう少し……。一九六三年の第一次で三十九万四千二百トン、それから第二次で七万八千トン、締めて四十七万トンのものが出ておるわけです。一九六一年に三井と伊藤忠それから住友あたりが約一万トンを先輸出のバーターで見返りをノリでやりましたね。六二年のときには三井が単独で硫安の十万トンをやって、その見返りは鮮魚あるいは乾魚、かんてんそれに将来獲得されるであろう玄界灘の魚が入っているはずですね。そういう取りきめをなさ…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○石野分科員 この問題は、ここでは時間の関係がありますから多くを述べないで、この次にまた本委員会でやらしていただきますが、いずれにしましても、この肥料の輸出にしましてもあるいはその他の輸出にしても、ずいぶんいま向こうには外貨がないのに延べ払いをやっておるのです。そのことで日本の商社と韓国側との間にいろいろとトラブルが起きております。先ほど私が申しました伊藤忠を中心として出ておりまするところの紡織機の問題は、向こうではいまものすごい不正事…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○石野分科員 関連して。社内預金について一つだけお聞きしておきたいのですが、いま社内預金がいろいろ問題になっておりますし、また金融を管理する大蔵省の立場からしてもいろいろ問題があると思いますが、この際、社内預金が相当多額になっているものがある。それは労働者の余裕のある金で社内預金している場合は、まだそれはその人の意思が幾らか入っているからいいのですが、そうでなく、たとえはボーナス時期なんかになりますと、会社で天引きで、何万円かのボーナス…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 文部大臣にお尋ねいたします。大臣は文部行政を行なうにあたりまして、憲法の条章を実施するという心がまえを、どのようにお持ちになっておられるか、まずそれからお聞きしたい。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 憲法には義務教育の規定があって、それは義務教育を受ける権利を国民が持っておるし、それから義務教育はこれを無償で実施するということが書かれてあるわけです。この無償ということについての考え方は、先般総理からもお話がありましたが、大体いまの政府は教科言を無償にすること、授業料を無位にすること、それが無償のすべてであるという考え方であるようでありますけれども、文部大臣はこの憲法の無償という考え方を、そのように実施することが、完全に…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 現行法律とかあるいは財政上の処置から、無償というものについては、授業料とか一部の教科書を無償にするという程度にとどまっておるわけでありますけれども、本来的な意味で言えば、無償というものは、これは義務教育については完全に無償にするというふうにするのが趣旨であろうと思うのでありますけれども、文部大臣はそういうことについてはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 いま就学年齢に達している児童で、ほんとうに義務教育に就学できていない方は全然ないのでございましょうか。それともどの程度就学し得られない率になっておりますか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 学校教育を受けている児童で義務教育の年限の中で中途退学するような方がございますか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 義務教育でなく、学校、大学にわたって中途退学者というものが相当出てくるような事情があるかと思いますが、そういう事情をお調べになっておりますか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 就学児童で中途退学者が出るということは非常に不幸なことでありますが、この率が少ないということはあたりまえのことですし、またそれをゼロにすることが望ましいと思うのです。ただ高等学校、大学等で中途退学するものが出ておりますが、その中途退学者というのはほとんど七割までが、学資が困難なことによって出てきておるということになっております。学資が困難だということは、学校教育におけるところの家庭の負担が非常に多いということからくるのだろ…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 父兄負担費を少なくするというための努力を行なっても、なおやはり相当率高いものがありますが、文部大臣は、一般の父兄が子供の教育のために占める負担費の率を生活の中ではどのくらいのところまで見ておればいいか、そういうことについて試算をなさっておりますか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 その試算されたところの率はどういうふうに見ておるのですか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 文部大臣にお尋ねしますが、ただいま文部省のほうで収入に見合う学校教育のために支出する額について、中学校、小学校それぞれ試算されております。各収入のランクによりまして率は違うようでございますが、たとえば中学校の生徒一人あるいは小学校の生徒二人というような計算でいきましても、およそ四十万から六十万くらいの方でこれを見ますると、おおむね一〇%ないし一二%くらい教育費を出せるということが、いまの段階では文部省としては生活費に見合う…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 伸び率の比率についてはまたあとでこまかい計算をするといたしましても、いずれにしても教育費は非常に少ないと思うのです。教育費が前年度から本年度について少しは前進したということだけで教育の問題は満足すべきじゃない。むしろ子供を育て上げるについての親の教育の食掛を少なくするということを、文部省は義務教育は無償であるというたてまえからして考えなければいけないのじゃないか。いま国の教育に対する着意というものが非常に積極的でないという…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 いまの私学との父兄の側におけるところの負担のアンバランスを是正するということは、突極的にはやはり私学に対して国が何らかの予算的措置における協力をしてやらなくちゃいけないということになるのじゃなかろうか、こういうふうに思うのです。そういう点ではただ口で言うだけではどうにもなりませんから、具体的に政府はそのことを一向しなければならない。その実行というものを、本年度予算では若干は示されておりますけれども、まだこれは不満足でありま…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 先ほど父兄負担額が非常に多いということの中に、その父兄負担費が、公費の分にまで相当食い込んでいるわけですね。公費の分を肩がわりして持っておる。その中にはたとえば先生方の給料の一部分になるものもありますし、旅費の一部分になるものもあるわけです。そういうふうなことのためにやはりずいぶんと無理が父兄の側にかかりあるいは地方自治体の側にかかっていくという事情がありますけれども、そういうものをなくするための努力は、結局予算をふやして…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 文部省は最近道徳教育の手引き書というものを出しておられるようであります。この手引き書の意図するもの、そういうものはどういうところにあるのですか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 いまの手引書はいままだ作成中なんですか。もうできたのですか。