石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 時間がありませんから、あまり論議はいたしませんが、労務問題の点について、白書は簡単に、ストライキを安易に行なうというふうに書いておるのだけれども、この白書では労働者側というのはほとんど良識を欠いておるような書き方なんですね。しかし、むしろ書く方の良識を私は疑うのです。 そこで、ストライキを安易に行なうという、その「安易に」ということはどういうことなんですか。ここに書いてありますよ。——大臣でなくていい、書いた人でいいですよ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 いま兼重委員のお話の安易というのは、たとえば労働法規などでストライキというものを——特に原研の場合のストライキの問題なんかについて回数が多いとか、あるいは炉をとめる場合の処置が非常に不見識だ、こういうようなことを言われる根拠は、労働組合側がそういうストライキをやるのに全く原研の側、理事者側に無通告でやったというふうなことの意味なんですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 大臣は笑っているようですけれども、これは組合の側は十分事前に通告もし、また事故が起きた場合の問題などを考えておるから、保安要員も十分置いてやっておるのであって、これは労働組合がストライキをやることについて、特に原子力委員会が労務者側の意見を一ぺんも聞いたことがないというのですから、聞かないでただ一方的な判断を下すというふうなことは、私は委員会も軽率だと思うのです。 先ほど来、紛争の中には巻き込まれたくない、当事者で自主的に…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 委員長のきつい締めつけがきておりますが、なるべく要領よくやりますから、お許しいただきたいと思います。 いまの長期計画の問題でもそうですか、これは大臣にひとつお考えいただきたいと思うのです。原研は開発途上の一つの部門を持っている非常に新しい組織である。したがって、他の政府機関の部門のような、でき上がった部門と違います。だから予算が年々歳々ふえていきましても、与えられるプロジェクトがまた多ければ、それの単位当たりの予算なりある…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 とにかく、そういたしましたとかいたしますとかという問題は別といたしましても、組合側としてはストライキを何べんかやったことは事実ですけれども、それはみな一つの問題の提起された中での事件でございまして、交渉過程の中で起きている問題ですから、たいていどこでも組合の争議過程の中ではそういうことはあり得るのです。それをあまりきびしく別な問題点のように取り上げられますと、ことさらに労使関係が紛糾してきますから、この問題についての考え方…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 大臣にお尋ねいたします。 新聞によりますと、これは昨日の新聞などでございますが、韓国のほうのいろいろな情報によりますれば、三月上旬までに日韓会談の漁業交渉は妥結させる、このようなことが伝えられておりますし、四月中旬まての間にその他のものもおよそ妥結させる。特に漁業交渉は三月上旬までに妥結に持ち込むということを、今度表義煥大使あたり帰りまして韓国の政府連絡会議の中でそういうようにきめた、こういうふうにいわれておるわけです。三…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 これはまあ韓国側の情報でありますからですが、しかし向こうの外務大臣の記者会見での話によりますると、およそ漁業交渉は三月上旬までに妥結させる見通しがある、向こうの情報ではこういっているわけです。それから残りの懸案、法的地位などは四月上旬、おそくとも中旬までに日韓問題全般の合意に達する、五月中旬までには調印に持ち込むというような、そういう見通しのもとに韓国側の態度をきめた、こういうふうに出ておるわけです。しかし御承知のように漁…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 漁業交渉の行き詰まっている原因は、およそ対島、済州島地域におけるところの規制の問題あるいは基線の引き方であるといわれているのですが、しかし情報によりますると、表義煥代表はそういう問題について日本の側での譲歩は期待されるというように新聞の報道はされておりますけれども、政府にはそういうような用意を向こうのほうには内意を伝えておるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 基本の方針を変えないということは、いわゆる専管水域の問題、あるいはまた共同規制地域におけるあるいは専管水域におけるところの法理的な問題、そしてまた線の引き方、こういうふうな問題、特に線の引き方の問題では、特にこれは日本の漁労者に対しても非常に大きな影響が出てくるわけでございますから、そういう問題、あるいは漁獲量と出漁隻数の問題について、向こう側の言い分と当方の日本の側の言い分との食い違いがあるわけですが、そういう問題につい…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 そういう問題について表義煥の、新聞情報によります新聞記者会見なんかで言っておりますことばでは、こういうふうに言っております。これは東京新聞ですが、「行き詰まりの原因となっている対馬、済州島付近水域の規制問題、基線の引き方など双方が多少譲歩することで最終的には歩み寄りができる。」こういうふうに言っているわけですね。これは相当問題がある。そのことと、最近政府、与党、特に与党の側で早期妥結の空気が非常に濃厚であるということも言わ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 いまの外務大臣の回答は、下からそういうものが上がってくるまでは待つという意味ですか。私の聞いたことは、いまの段階で、韓国の側は非常に早期妥結を急いでおられるようですし、特に政治会談として双方の農林大臣の会合なども考えておるというようなことも伝えられておりますが、そういうような時期に大平外務大臣がどういうような判断をなさるかということを私は聞いておるのですから、下から突き上げてくるとかなんとかでなしに、現在の段階でそういうこ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 韓国の中でそういう早期妥結の機運が出てくれば、政治会談の段階に入ってくるという意見は、現在の段階で韓国の事情を見ていると、特は漁業の問題についての線の引き方、平和ラインというものを死守せよという声が韓国の内部では非常に強い。おそらくその線は、韓国の側もやはりその国民の声にこたえて出てくるものと予想されるし、会談の内容ではそういうものは出ているものだと私は思うのです。そうすると、そういう時点を踏んまえて政治会談に入っていくと…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 いま平和ライン、李ラインというものについては、基本の観念に基づいてお考え願いたい、こう言うのですが、日本の側では李ラインというものは認めない、われわれの側では李ラインというものは認められないのだという立場をとっていると思うのです。だからそういう立場で折衝していくということになれば、やはりあそこの問題をもっともっと――特に私たちの立場からすれば、この漁業権問題は日韓会談の内容というよりも、むしろ李ライン問題そのものは日韓会談…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 その意味は、私に解釈しろというのは、私の解釈では、いまの外務大臣のお話は、李ラインとか平和ラインというものは全然考慮しないで話し合いを進めている、こういうふうに解釈してよろしいでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 国際慣行に従ってやっているのだから信頼をしなさい、こういうお話ですけれども、現実にはやはりその問題でいろいろなもんちゃくが起きているわけです。将来も起きる可能性があるし、しかも韓国のほうでは――向こうの新聞をごらんになればおわかりになることですけれども、どの新聞にも平和ラインを死守せよということが書かれているわけです。これは国内の朴政権に対する野党の側あるいはその他の強い要求になって出ていると思います。ですから日本の側から…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 私が心配しているようなことであるならば、それは国民の納得を得られないのだということになりますと、やはり私どもが正しく主張するような線を政府がやっておる、こういうように私は理解いたします。平和ラインというものは日本側としてはどうしても認められない、そういう態度で交渉しているものというように理解いたします。 先ほど大臣は、韓国の側で早期妥結のそういう態勢ができてくれば、こちらもそのようなふうに持っていきたいというようなお話でご…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 韓国側の情報によると、特に丁外務大臣などの記者会見で見ますと、漁業問題は三月上旬までには大体妥結できるけれども、その他の問題、特に法的地位に関する問題等については四月の上旬または四月の十五日くらいまでにというような談話が出ております。私ども聞いているところでは、もう法的地位の問題等についてはすでに話し合いがついておって、そうして漁業問題だけがうまくいかないのだ、こういうふうに聞いておったわけですが、韓国の情報では、むしろ法…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 情報によると法的地位の問題等に対する話し合いの内容に対して、特に在日本朝鮮人の諸君から非常に強い反対が盛り上がっておるようです。これはおそらく政府もよく御承知のはずだと思います。私がここに持っておるのは、大韓民団の諸君が韓日会談における在日韓国人の法的地位要求を貫徹させようというようなことで、いわゆる煮詰まっておるといわれる要綱に対する強い反対の意思表示が出ております。私は、この法的地位の問題等は、日本人と朝鮮人との問題と…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 私はこの機会に外務大臣にお尋ねいたしますが、先般の予算委員会の本委員会のときに、私は池田総理に、ラスク氏が来たときにお会いになったろうと質問しました。池田総理は非常に色をなして怒りまして、おれは会っていない、こういうように言われた。大平外務大臣が会ったんだ、こういうようなお話でございました。大平外務大臣とラスク氏と、先般のラスク訪日の際にお会いになったときどういうような話があったか、この際ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○石野分科員 フランスの中国承認の問題についていろいろラスク氏から話し合いがあって、それの状況を聞いた、こういうお話ですが、しかしラスク氏が韓国を訪問されてわずか六時間ぐらいの間に、朴・ラスク共同声明というものを出しております。そのときに、ちょうどラスク氏がソウルに着きますと、バーネット次官補が記者会見で、記者諸君から、東京で何をやったんだ、こういうふうに聞かれたら、まっ先に日韓会談をやった、こういうことを強く記者会見で言っております。…