石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 先ほどの話で国防ラインとか何とかいうことも出ましたし、それからいろいろありますが、行なわれる会談の中では在日朝鮮人の法的地位の問題があります。この問題は、もちろん日本に在留する南の朝鮮、北の朝鮮の両方を含めておるというふうに考えられるのか、あるいは南のほうだけというふうになるのかという問題が非常に重要でございます。そういう点で、ひとつ政府の考え方をはっきり聞かしていただきたい。
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 これは総理に承りますが、いまの後宮局長の話では、交渉の段階でまとまってくるんだ、こう言われておる。しかし、一方では三十八度線の北に限定政権というものを認めるというのは、池田内閣、また佐藤内閣もそのような方針をとっておると思います。 私は、日韓会談の内容とするものは朝鮮に対しては、南と北というものをどういうふうに扱うのか。在日朝鮮人は朝鮮人であることには間違いない。けれども、南と北との二つに分かれておる国に対しての関係は、みな…
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 総理は、いま人事交流も貿易も行なわれておって、決してネグレクトはしていないんだ、こういうふうにお話しがありましたが、実情はむしろ片方交通なんですよ。こちらからは何べんも行っておるけれども、向こうからは来れぬという事情がございます。私は、交流というのは、向こうとこちらが行ったり来たりすることが交流なんで、一方のときは交流とはいわない。だから、総理はそういう問題についてまだ明確なる意識を持っておられないようですが、総理の考え方は…
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 確かに現状は一方交通だから、総理が先ほど答えた人事交流は行なわれていないのです。 しかし、私は総理に承りたい。この一方交通をいつまでも続けておったんでは、朝鮮との間の外交は開けないことになるんですから、朝鮮との外交を開くのにはやはり交流をしなければいけない。人事の問題にしても、文化の問題にしても、経済の問題にしても、交流があって初めて外交なんです。そういうような外交の路線はいま閉ざされております。佐藤内閣は依然としてこの閉ざ…
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 人事の交流にしても何にしても、いまの総理の答弁からいいますと、従来どおりでいくんだということなんです。これはちっとも前向きでも何でもありません。 そこで私は承りたいのですが、中国と日本との間には非常に特殊な、他の国と違った事情があるということで、先ほどのお話は非常に前向きの話を承りました。朝鮮は中国よりもはるか向こうに日本から離れておる国なのかどうか。これは離れていない、むしろ近いんだと思います。私は、朝鮮の問題については中…
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 道が幾つもあって、どれを渡っていいのかわからないのだという総理の答えは、率直に自分の心境を現わしておるものだと思って、私もそうだろうなと思います。しかし、それじゃいかぬと思うのですよ。現実であるだけに具体的な実情をよくつかまねばいかぬと思うのです。 いま日韓会談をきょうから始めております。先ほどの局長の話では三つの部会にわたってこれは行なわれるのですが、しかし、日韓会談を行なおうというこの韓国、南のほうの国内事情に、はたして…
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 統一問題と日韓会談とは全然関係がないんだ、こういう総理の考え方、これは間違っております。これは朝鮮の内情というものを見ないで、外交を一方的にやろうという非常に独断的な考え方だと思います。朝鮮では、この統一問題こそがむしろ日韓会談については非常に重要な内容を持っているのです。おそらくいま韓国では国会も開かれておるし、それから学生諸君は静かにはしておるけれども、すでにいろいろな運動が起きております。もし日本にそういうような考え方…
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 いや、そう考えておるとするならば、この二千万ドルの援助というものは、請求権交渉の中のものじゃないというわけでしょう。そうじゃないというわけでしょう。今度の日韓会談の内容のものである大平・金メモの外だということになると、その処理は、三十六年度にかわされました合意書の範疇と全然関係なしに出せる理由のものじゃないはずですよ。これを出せる理由はどういうところから出てくるのですか。
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 いま総理が急ぐようですから、総理に一つお聞きしておきたいのですが、昨日のこの二千万ドルの問題に関連して、金・大平メモの中の商業ベースによる一億ドル以上という問題、その中で四つのいわゆるプラントものは、これは実施するんだ、そういう話が後宮局長からあった。そういうことになりますると、一括解決の方針とはだいぶ違うわけですよ。その点の見解がどうも混乱しますから、総理は、四つのプラントものが一億ドル以上の範疇として商業ベースでやられる…
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 それではもう一つだけ。そうしますると、先ほどの(ハ)項の問題については、これは(イ)(ロ)とは違って、道義的な責任はあっても法的には責任はないんだ、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 いまの問題はとにかくまたあとで質問するとしまして、いまそれはおきまして、先ほどの四千五百万ドルの焦げつきの処理の段階のときに、申し合わせの中ではこういうようになっているわけでしょう。韓国は一九六一年一月末の債務四千五百七十二万九千三百九十八ドルを確認し、これを早急に決済すること、というのが第一項になっているわけですよ。ですから、われわれは、あり余る金を持っているわけじゃないのだから、しかも四千五百万ドルもという金を十何年も焦…
第47回 衆議院 予算委員会 第5号
○石野委員 いまの大臣のなには非常に怒りを持ったものでございますが、私どもは、いまの大臣のそういう話を全然無視しようとは言わない。ただ問題は、日韓会談という問題の進め方の中には、朝鮮問題は朝鮮を統一したあとでやりなさいということをわれわれは言っているわけですよ。だから、そういうときに問題が提起されるときにはまたおのずから違います。しかし、いまの段階では、むしろ朝鮮におけるところの運動というのは、ここでは触れませんけれども、やはりアメリカ…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 関連。
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 いまの松井委員の質問に関連して、けさの新聞を見ますと、日韓会談に対する政府内の意見として、特に外務省の意見として、どうも会談が早期にまとまりそうもないから、経済協力の実施を妥結前にやろうじゃないかという意見が外務省に強く出ておるようであります。記事は非常にこまかくそういうことを書いております。大臣は非常に急いでおられるそうですから、私はいまの松井君の質問に関連して質問いたします。けさ各社みなこの記事を出しております。とにかく…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 天気がよかろうが悪かろうが、いやあなたがどう言おうが天気のいいものはいいのだ、こういうお話だ。そこで、今度の問題が民間ベースとしてやられるということになるならば、金・大平合意書というものの内容は、民間の経済協力一億ドル以上というものについては政府がそれを保証するという、いわゆる輸出入銀行があとに立ってあと立てをするという一つの内容があるのだから、今度出てくるこの問題については、政府は一切それに対する保証がないということをあな…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 共産圏もやっているんだから韓国もやってはいかぬということはないという理解はわれわれもできるが、問題は、韓国の場合については、日本はすでにこげつきの債権を四千五百万ドル持っている。その取引の中で出てきた損失といいますか、非常な大きな負担を政府はいままで肩がわりしておるわけですね。今度の日韓会談の内容、先ほど穗積委員からも話があったように、日韓会談の内容の中に、請求権解決の方法として、いわゆる民間の経済協力一億ドル以上というもの…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○石野小委員 三月二十七日にJPDRの発電機の実験中に事故が起きましたが、あの事故は大体どういうような原因であって、その後どういうふうに処置なさっておるか、その事情をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○石野小委員 事故が非常に小さくて済んだことはよかったと思います。 ただ、しかし、これがもし事故の発見なり手当てがおくれました場合には、やはり障害は大きくなる可能性のあるような状態であったのですか。それとも、相当時間その手当てがおくれても、そうたいして心配ないような部分の障害であったというふうにいえるのですか。それはどういう状態でしたか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○石野小委員 たまたま早期に発見されたし、そこに作業員がおったりして、手当てが早かったことは非常によかったと思います。 この際、そういう事故の責任といいますか、そういう事故が起きてくるのは、機械的な部分にあったのか、それとも操作上の問題にあったのか。そういう点では、どちらのほうにその事故が発生した原因がございますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○石野小委員 三月三十日の朝日新聞に西堀理事が、建設途中の炉なので大なり小なりの故障は起こり得る、四月一ぱいで通産省の完工試験も完了する予定で、その前にこうした故障などもさがすのが現在のテストの目的になっているんだ、この故障は実験の一つと見ているんだと言っておりますが、こういうような考え方は理事長もお持ちになっておられるのですか。