石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○石野小委員 私は、西堀理事の言われている後段の問題については、研究所が一つの実験過程にありますから、そういう意味のことはよくわかるのです。 しかし、炉の問題について、原研のこの炉がまだ建設途中の炉なのでということの意味になりますと、ここにはやはり、取引の問題が一つあるわけです。請負をさせたものを、完全にそれはできたということで、設計上のミスはないという確認のもとに原子力研究所は受け取ったわけですね。ですから、炉自体の建設はもう済んでい…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○石野小委員 私は契約の内容についてはわかりませんけれども、ギャランティーがついておるということになれば、それは建設途中という認識を持つこともまた一つできるかもしれません。ただ、機械的故障で、たまたま今度の場合は被曝数も非常に少ないということですから非常にけっこうなことでございましたし、それから理事長のお話によりますと、かりにそのなにが一カ所ですぐ見つからなくても、その他のやはり機械的操作の中で発見ができるから、こういうお話でございます…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○石野小委員 四月一日で切れる直勤と超過勤務協定というものは、双方で交渉することでございますから、四月一日から実施するとかいろいろ皆さんのほうの事情もありましょうけれども、たとえばこの協定が無協定な状態になってしまったときに現実に障害の起こる場所というのは、どことどこですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○石野小委員 JPDRと発電に関する部門が障害を来たす、その他の部門については障害は来たさないのでしたら、組合側の言うように交渉は交渉として続けていかれて、現行協定を交渉ができるまでの間は持続するというやり方をしていくほうがスムーズに仕事がいくのと違いますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○石野小委員 わかりました。 これは問題は簡単なんですよ。いま森田さんからお話がありましたように、従来はどうもだらだらしておったので、おしかりを受けておったから、ここらでひとつきっぱりと踏み切って強行したほうがいいというようなことで、まあ無協定状態の交渉に入るというようなことらしいのです。では、この直勤あるいは超過勤務の手当の交渉というものは、相当長期にわたって結べないというような見通しで交渉しているのですか。皆さんのそういう考え方から…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○石野小委員 もう一問だけ。 いま大臣は非常に公正中立な立場をとっているということを示されたようでございますけれども、どうも裏ではいろいろなことをやっていながら表でそういうことを言っているというのは、ちょっと困ると思うのです。 直勤手当についても、先ほどの森田さんのお話のように、皆さんのほうでは制度の改正をされて、直勤のものを管理手当と交代手当に分けるというやり方で、影響を受けるのは、三分の二は非常に有利になって三分の一は若干の減収があ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 原子力委員会の「原子力研究をめぐる諸問題」という本委員会の設問に答える御意見をいまお聞きしたのですが、二、三の点についてお尋ねしたいと思います。 まだこの意見書は十分に読み尽くしていませんので、後ほどいろいろの質問をしますけれども、最初に原子力委員会の責任について。特に、この問題の提起された重点を労使の関係等について置かれておるようでございますけれども、原子力委員会は、原研の紛争についていままでどういうことをしてきておりま…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 原研の労使間の紛争については、内部の問題に立ち入りたくないからあまりそれには立ち入らないという話ですが、結局理事者側に対しては指示、助言をしておるわけです。紛争が起きているときは、その責任の一端はやはり原子力委員会も持たなければならないだろうにいうように私は考えるわけです。そういう点について、委員会は全然その責任を感じませんかどうか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 責任を感じております場合、紛争が起きたから理事者側からもいろいろ話を聞くのも当然だろうと思うし、労働者側からも事情を聴取するということなど必要なことではなかったかと思いますが、そういう点はやられたことはありますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 原研の紛争の問題については、非常にあやまって世間に伝えられていることが多いと思うのです。こういう問題については、委員会は積極的に委員会の立場から国民に正しくこれを報告するということをしないと、紛糾はますます拡大するだけだと思うのです。 この報告書によりますと、紛争の問題については常に安易な妥協におちいりというふうに結論しているようでございますが、委員会は、そういうことをどういう根拠に基づいて結論を出しているのですか。その安…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 長期的な協定を結ぶ際に事を妥協的な立場で処置したという問題について、いまJPDRの再開の問題等について話がありました。それらを含めて事の起こる基本的問題点というのは原子力委員会が真剣に原子力政策あるいはまた開発体制のあり方というものについてはっきりした一定の路線というものを差し示す、そういう使命感、むしろ原子力委員会にそういう使命感が欠けているものがあったのじゃないかというふうにわれわれは思う。そういう点での努力が足りない…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 私は、この半均質炉の問題について、それがプロジェクトとして設定されあるいは廃止されるという間の経緯についての原子力委員会と原子力研究所との関係等、それはいろいろあろうと思う。しかし、こういう問題の本質は、やはり原子力委員会の、責任に帰するというふうに私はむしろ思っているくらいです。そういう点は、はっきりと委員会自身が自覚しなければいけないのではないか、こういうふうに私は思います。 ことに、今日ここに出されておる問題の提起の…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 この報告書を通じて述べられていることは、ほとんど原研の理事者並びに労働者の側にその使命感が欠除しているというようなことが貫かれて書かれているわけです。そういう問題を原子力委員会が書くことはおこがましいことだと私は思っている。そういう書き方をするのだったら、原子力委員会それ自体がこの原研そのものの本質、それから本来の使命感というものについてあれこれ明確な指示を与えないで、いろいろな茶々を入れるというようなやり方はむしろやめて…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 研究所の自主性の問題が、われわれの見方では、原子力委員会からの計画や運営に対するところの細部にわたる干渉のために多分に阻害されておるという見方をいままでしてきたのです。そういう点を配慮されないと、たとえばここに意見として「意思統一の決定を行なう組織が十分に活用されていないため、下部の意見が組織的、制度的に上部に伝達され難いうらみがある」というように書かれておるけれども、実はそうではなくて、原研内においては全く計画されていな…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 いま田中委員から大臣に要望したのだけれども、私は要望だけでなしに、やはり大臣の意見を聞いておきたい。 この研究所の場合の自主性という問題は、労使関係の問題で非常に大事な問題だと私は思っております。長期計画を原子力委員会がつくって、それを具体的に研究所に実施させる、そういう形の中で計画の押しつけというか、長期計画は委員会の仕事ですが、それで進められておって途中で変更されたり、何か計画の押しつけが研究所の実施過税の中で出てまい…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 答弁が長いのです。私の質問は非常に短くやっているわけですから、その点は委員長のほうからも注意していただきたい。なるべく委員長の意図をくんでやるようにいたします。 大臣から、自主性の問題について、わかったようなわからないような話がありました。実をいうと、私はやはりこの労使間の問題の紛争を長引かせている、原因の一番大きいのは、労使双方の間に、特に現場における理事者側の自主的な解決の能力が欠除しているところにあると思うのです。欠…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 そのことばは信じます。 白書では、この原研の給与の問題については、特殊法人として非常に他の公務員よりも優位にあるし、そしてまたそれは現在そのとおりに優位性は保持されている、こういうように書いておるのです。これはことばの問題で、書くことは非常に簡単に書けるんだけれども、こういう問題点は具体的にどういうようになっておるかということをはっきりさせないと、問題の紛争点は解決しないだろうと思うので、=黄お聞きしますが、ことしの定期昇…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 これはいまの一般の民間産業なんかを見ましても、およそ六%程度のものを与えなければ大体昇給の問題の解決は十分にいかないですよ。だから、三・八%という問題で人事考課をやるということになれば、どういう結果が出てくるか、この結果はもうはっきりしていると思うのです。他の産業や何かから比較しても、当然減額だけが効果になってくるのですよ。だから、優位性などというものは全然出てこない。むしろ士気の高揚とかなんとかいう問題は、こういう給与問…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 この研究所員の給与の問題というのは、特に特殊法人として設定されるその時点から非常に問題だったと思うのです。人材をここに集めるという意味でも給与の問題は非常に大事だった。今後の原研のあり方というものについての構想とも当然関連してくるわけなんです。 この給与の問題は、一般の民間原子力産業部門と研究所におけるところの研究員の関係等をどういうふうに関係づけるか。原子力研究所におけるところの研究員の給与関係を一般民間産業における原子…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○石野小委員 科学技術者の給与については優遇するように努力するという御意見、非常によくわかりました。 もう一つ、この際聞いておきたいと思いますことは、原子力研究所の者と、それから最近の各民間産業における原子力産業部門で同じような仕事をしている者との給与の関係がございます。私どもの見ているところでは、特殊法人として特に開発の部門に携わっている原子力研究所の職員の諸君は、いろいろ地理的な不便や何かを忍んでみなあそこへ行っている。私は現実にあ…