石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 久下沼氏にしても、あるいは高橋、寺門氏にしましても、いずれもこれは、長い短いはありましても、ガンマフィールドに働いておりまして、健康であった方々が、急に白血病というような形のものとか、あるいは胃ガンだとか子宮ガンだとかいうような形でなくなっていて、放射能が直接に関係したかどうかということについての診断結果というものは、はっきり出ていないようでございますけれども、仕事の関係とこの病死の関連性、全然無関係とも言えないわけでござい…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 高橋、寺門の諸君は、放射線を照射中には中に入れないのだし、放射線とは全然関係がないのだというようなことでございますが、しかし、照射をしたあとの育種場の中で働いておることでございますから、他の地域とはまた違った環境にあろうかと思うのです。で、これらの人々には、たとえば作業中はバッジなどはつけさしておるのでございますか。そしてまた、その人たちはどのくらいの被曝線量になっているのだという記録は出ておるのでございますか。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 立ち入らないようにしているのだけれども、どれくらいの線量の被曝があったかということがわかっておるのですか、と聞いているのです。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 被曝線量が法定基準以下であれば何でもないのだ、ということの言いわけというのは、まあわれわれはそれを絶対のものだと思いませんから、特に事故などが起きた場合に、われわれはそれはだいじょうぶだと思っておったけれども、案外にそれが原因で病気になっているかもしれないわけですし、ことに大宮なら大宮という町で、いままであの付近で百姓をやっておった諸君が、あるいはまた、その辺に住んでおった普通の市民が、白血病というものでなくなるということが…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 私は医者じゃありませんから、病気の原因のことについては、あれこれ言うだけの知識もありませんし、これ以上のことを多く突き詰めてお尋ねすることは、なかなか困難なのでございますけれども、しかし久下沼氏の死因というのは、どう考えてみても、やはり職業的な立場から出ておるようにしか思えないのです。これは本人が高等学校を出ましてからずっと職場につとめておる、この間数年間にわたりましての健康状態をいいましても、そんなに悪いものじゃございませ…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 そうしますと、近藤さん、これはいま人事院との間で折衝している、こういうことでございますね。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 いま人事院のほうは来ていないのですが、これは皆さんが人事院のほうと折衝していなさるのだから、われわれその労を多としなければいけないし、なるべくやはりそういうふうにやってほしいと思います。 私たちの考えでは、この種の問題は、先ほど申しましたように、いろいろな規定だとか法律上の扱いもあろうと思いますけれども、環境情勢をずっと考えてみて、久下沼さんなどの場合には、明らかに職務上からきているとしか思えないのでございますから、こういう…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 近藤さんにお尋ねしますが、あそこで働いている人たちの人員の問題等について、農林省としては、これはなるべく無理をさせないことが大事だと私は思います。それから、また、あそこへ働きに来る人たちにしましても、アルバイトで来る人が多いわけでございます。ところが最近は、フィールドを管理している方を必要な人員だけ集めることが非常にむずかしい、なかなか来てくれる人も少ないというような事情もあったりする。そこで採用するにあたって、もうだれでも…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 目下検討しているというのは、なるべく臨時職員を使わないようにするというためでございますか。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 政府は、なるべく人員を詰めよう、こうしておられるわけです。定員はなるべく減らそうとしておられるわけです。ところが、こういうような新しい作業で、臨時職員を相当使うということに依存してきているところでは、定員削減という政府の考え方とはすれ違ってくるわけです。ですから、よほど体制を考えないといけないと思うのです。これは科学技術庁の問題ではありませんけれども、次官にひとつ……。これは農林省の方は、きょうはほかにお見えになっていないの…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 最後に、これは原子力局長にしっかりとひとつ考えてもらいたいと思いますことは、原子力局は、放射能とかあるいは原子力の開発に関連する放射能の問題については、心配要らないのだ、心配要らないのだ、というようなことが非常に先に立ってしまいまして、当然考えなくてはならぬことまでも、もうだいじょうぶなんだから、法律は十分考えているのだから、ということだけを先行させるという傾向が強い。ことに、今度の場合などは、科学的な側面あるいは法律的な側…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 私は限られた時間がありまして、その時間内にすべてを終えなくちゃいけません。大臣が初めての位地につかれたのでございますから、実は全般的な御質問をしたいのでございますけれども、きょうは原子力だけのことで一、二今日問題になっておる点だけをひとつお尋ねしたいと思うのです。その間に参考人の意見もお聞きしたいので、ぜひひとつ答弁は簡潔に要点だけにしてくださるように、あとでまたこまかいことはお尋ねいたします。 最初に、いま原子力の開発につ…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 科学技術庁としてはそれ自体結局通産行政に類するような問題については考えていないにしても、事業団をつくって炉の開発をしようという段階で、事業団の仕事と、それから各電力会社が原子力の電力会社をつくっていくということとは、無関係なものじゃないわけです。そのことはやはり、二十年の長期にわたるところの事業団計画というもので高速増殖炉をつくろうという中では、当然一体のものとして考えなくてはならぬと思っております。 それからもう一つは、や…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 電力行政上、原子力発電所の持つ意味が、現在もそうですが、過去における水力や火力のそれよりももっと大きなウエートで、日本の総合エネルギー問題を解決するために大事な問題になってくると思うので、そういう点についてはひとつ積極的に考えてもらいたいと思います。 原子力の開発については、先ほど大臣からお話がありましたように、これの平和利用及び安全性を確保する、危険防止のことについては、科学技術庁が特に注意しなければならぬ点だと思います。…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 この事件につきましては、いろいろまだこまかく聞きたいことがありますが、問題は結局レバーの、とめてあるピンが折れているということ、しかも、これはステンレスでできているもので、折れるはずがないと思うようなものが折れているというところに問題がある。出たものが、あるいは油圧管なりあるいはタービンなり電気回路とかいうものに当たって発火したかどうかは、ピンが折れないで、ふたが所定のとおりの位置に回っておれば——私も現場を見ておるわけです…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 私はこれでおきますが、ちょっと一言だけ。いまの御答弁で、日本は狭い国で人口が多いからということをよく言われるんです。この点はちょっとそういうふうに言われると、もうどこへ行ってもそれがあたりまえのように感じられるのでございますが、そうじゃない。決して狭くはないのです。人口は確かに過密でございますけれども、施設をつくるのに適切な土地は、求めようと思えば幾らでもあるんです。ただ、しかしそういう土地は、企業をやる方々が、コストを安く…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 建設省の方、おいでになっておりますか。——初夏の候だったと思いますが、京都の和知ダムの決壊事故がありました。あれは、われわれ予想もしなかったような事故でございまして、その後、事故の原因等についていろいろ調査なさっておると思いますが、調査の結果、どういうようなことがおわかりになっているか、一応この際事情をお聞かせ願いたいと思います。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 私は技術屋じゃありませんから、こまかいことはわかりませんが、しかし、安全だと思っておったダムにああいう事故が起きた、それにはいろいろ理由があるようでございますけれども、しかし、その後の調査の結果として、一番注意をしなければならない点は、設計上の問題にあるのか、あるいは操作上の問題にあるのかという点については、私たちしろうと的には考えなければならない問題だと思います。 いま、今後の措置について四つの項目が明記されておるし、それ…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 そうしますと、これは設計上の問題だといえば、従来のような考え方では間に合わぬぐらい合理化を設計の中へ要請しているわけですね。いわゆる大型化といいますか、経営上の合理性というものが非常に大きな負担になってきている。そういうような点に問題があるということなんですか。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 シビアーな設計というのは、聞きようによっては非常にうれしくもありますけれども、また、聞きようによっては非常にあぶないことでもあるんですね。そのシビアーというのは、いわゆる安全性の面でのシビアーなのですか、経営上の面でのシビアーなのですか、どちらですか。