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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 それは電力会社としては幾つですか。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、いまから昭和六十年に向かって、原子力で四千万キロワットの発電をすることになっていて、各九電力会社が、この発電所をつくるために競合しているという形だと思うのです。これは電力行政の上からも一つの問題があると思うのです。私どもは、電力行政の立場からしまして、日本の国の現在の九電力についても、これはちょっと細分化され過ぎていはしないか、もう少し統合すべきじゃないかというような考え方を実は持ってきた。ところが、原…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 私は、通産省が企業のいろいろな管理、統制をしているということはよくわかっているのです。けれども、ここでいうのは、科学技術庁として、原子力開発という立場から、炉の開発等を含めて、各企業がばらばらでそういうやり方をするという形がいいかどうかという考え方を聞いているわけなのです。いま政府は、電力産業資本の考え方について、あれこれ手を打とうというような考えのないことも、私は知らないわけじゃございませんけれども、しかし、事業団法ができ…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 私は、ここで電力の企業形態の問題を論じている時間もあまりありませんから、他日またこの問題は論議させてもらいたいと思います。しかし、いずれにしましても、やはり動力炉の開発という問題が、企業の使命というよりもむしろ国家的な使命になっていると私は思っております。しかも、非常におくれているわれわれの開発体制を進めていくのに、企業の協力を求めることにはわれわれもやぶさかではない。しかし、それを国がやはりもっとリーダーシップをとって、強…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 これは、いま有澤先生がおっしゃられるようにばかり私は受け取れないのですよ。実際は、原子力開発に対する阻害事情が出てこないかどうかという問題については、炉の開発だけでなしに、燃料の開発の問題もあると思います。燃料開発等については、たくさんの炉ができてしまって、しかも、燃料と炉とがくっついておる、これは切り離すことができない、そういう状態の中で、やはりユーザーのほうでの燃料要請というものが、日本の自主開発の問題に依存しないで、ほ…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 それでは大臣に端的に聞きますが、再処理工場の問題ですが、再処理工場の敷地の問題についてはもう決定しましたか。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 いま、東海村に再処理工場をつくるということについての話し合いがだいぶ内向的に進んでおって、今井さん、そこにおいでになりますけれども、実を言うと、事業団でございますが、もとの公社の諸君が、地元で反対している人を戸別訪問していろいろ説得しているのですよ。私は、この再処理工場の問題について多くを申しませんけれども、過般の国会でもやはり過度集中はよくないということを言ってきました。そうして再処理工場自体について、私は安全性がないとか…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 時間がないようですから、あと一問だけあれしますが、私は、過度集中の問題については、何をもって過度集中とするか、これからやはり学者諸君やあるいは関係者が論議しなければならぬ問題だと思いますが、ただ、四日市の場合などを見ました場合、四日市の石油コンビナートその他の問題は、それぞれみんな通産省の規格に合格している、安全性の確保されたものでつくられたものだと思います。だから、その観点からすれば、四日市に公害が起きるはずがない。四日市…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 大臣、それでは、退避訓練をやるまで安全性云々というけれども、退避訓練は不必要ですかどうですか、そのことだけ聞いておきます。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 私は、これは論議ですから、あなた方が結論がそこへ出ない前にこういうことを言ってはいけませんけれども、しかし長砂地区においては、公社の諸君が一軒一軒歩いて安全だ、安全だということでシラミつぶしに宣撫工作をしている、こういう事実があるから言うのです。それをやめさせなさい。そういうことをあなたは部下にやらしておいて、何をそんなことを言うか。こういう住民の自由な意思を制限するというような行動をしておいて、そして、片方においては、安全…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 こまかいことなんですが、有澤先生は、三十九年の段階で原潜が入ったときに前例があるので、それに右へならえしたのだという御意向ですが、設置法の第十四条の二における審査会の任務は、やはり「安全性に関する事項を調査審議する。」と、こういうふうにあるわけですね。いま、それは調査だといえば調査なのかもしれませんが、事実上は、これは一つも当たってない調査なんですね。向こうの調査を認めるという調査なんですよ。これでは原子力委員会設置法第十四…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 もう時間がありませんので、これでおきますが、ただ有澤先生に一つだけなにしたいことは、やはり審査というのは、ものに当たって審査するのがほんとうの審査であって、人さまの調べたものをうのみにするのでは審査ではないと私は思いますし、また、原子力委員会はそういうようなことで審査をしたということを国民にアピールするような考え方……(有澤説明員「審査をしたとは私どもは申しておりません。」と呼ぶ)それだったら、不明だというふうに書くのが一番…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員長代理 この際、この席から一つ、二つ簡単に大臣に質問させていただきます。 先ほど内海さんへの定係港の問題での御答弁の中に、定係港を早くきめなければ原子力船がなかなかできないという事実と、それから横浜の地区でいろいろやはり意見があってなかなかきまらないというこの事態の中で、原子力船の定係港をすでに当局あるいは事業団の立場では横浜だけしか考えていないようでございますが、別にほかに求めるというようなことは、今日では考えていないのかど…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員長代理 重ねてお尋ねしますが、なるべく早く定係港をつくらなくちゃなりませんから、その準備は非常に大事だと思います。そういう意味では、やはりすでに予定されているところを進めるという一つの方法もあると思いますが、また他面では、平和に限るという問題に関連して、安全性を確保するということもございます。やはり地域住民のその点を十分考慮しなくてはならないということもございまするから、その地域でもし拒否されるというような形がある場合、これは…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員長代理 両参考人には長時間にわたり、ありがとうございました。 —————————————

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員長代理 次に、農薬の残留毒性の科学的究明に関する問題について、質疑の申し出がございますのでこれを許します。石田宥全君。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員長代理 次会は、明二十日木曜日午前十時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十六分散会

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○石野委員 関連して。時間がありませんから、一つだけ大臣にお尋ねします。その後のことをどうするかということは約束できないけれども、しかし、いずれにしても、協定について、現状の協定がなくなるという段階では話し合いをしなければならないということは、先ほど穂積君、あるいは安宅君の質問に対して大臣が答えられた。それはやはり協定の第九条の、この話し合いをするということだ。そこではどういう意見が出るかわからないわけです。日本の側は打ち切りたいという…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○石野委員 九条の線ですね。九条ということは、読みますよ、大臣。読むから、ちょっと聞いてください……。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○石野委員 わかりにくいことをあまり説明するから何が何だかわからなくなってしまう。大臣は、この協定は尊重されるのかどうかということですよ。もっと端的に言えば、尊重しないというなら、どんな理屈をつけてもいいのですが、するのですか、どうですか、それだけを聞かせておいてくださいよ。