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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 これは、今後管理監督をし、安全性を確保する上からいいますと、一方的な面が非常にきつくなり過ぎた、言うなれば、結局、安全性ということも考えてはいるけれども、より経営的に節約という面、あるいは経費負担とかあるいは投下資本の軽減というようなものが考えられている、そういう点に無理がきている、こういうふうにわれわれ理解するわけです。そういう理解のしかたでも、これはあまり間違っていないですね。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 今度の非常にきついたわみが生じたということは、操作の上からではないということだけははっきりしているのですか。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 最近はだんだんと規模がいろいろな面で大きくなり、それから単位当たりの投下資本というものを軽減させようというのは、どこでもみな考えられることですから、やむを得ないことだと思いますけれども、それが安全性にまで食い込んでくるということにもなり、それが危害を及ぼすということになるとたいへんなことです。和知ダムの問題は、そういう従来の慣行的な計算では、大型化するにあたって、もう間に合わなくなってきたということだけがはっきりしておるとい…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 和知ダムにはまだ三つのゲートが残っているわけです。それはそれなりに処置するのでしょうけれども、類似のものは全国にいま幾つあるのですか。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 そうしますと、和知ダムにある残存の三門については、積極的に関西電力に対して指示を与えて補強させるようにしておるけれども、この類似のものが四十ないし五十ある、同じ構造上の設計になっておるものが十ないし十五もあるとすれば、それも同時にここで検査させないというと、事故が起きる危険性が出てくるわけですね。そういう処置はなさっておるのですか。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 こういう委員会を建設省の中に設けて、今度の和知ダムの事後処理、あるいはまた、今後の安全性を確保するという処置をされることは非常にけっこうだし、また、先ほどのお話では、設計基準というようなものを新たにつくるということもはっきりお話があったわけでございますが、これは河川法とか、あるいはまた、政令を出すまでの間に期間があまり長引くということは、こういう事故が起きた時点では許されることじゃないように思う。だから、これはなるべく早くそ…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 建設省のほうはよろしゅうございます。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 大臣がおいでになるまで、防衛庁関係の方がおいでになっているはずですから、防衛庁のほうへちょっとお聞きたいと思います。水戸射爆場の問題ですが、いまちょうど大臣もおいでになったので、大臣に先に聞きます。水戸射爆場返還の問題について、その後どういうふうに話が進んでおるのでございましょうか。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 そうすると、科学技術庁長官は、原子力施設の関係等もありまして、われわれは施設の安全性を確保するという意味からの射爆場の立ちのきということの要求をしてきておるわけですが、現状では、その問題については、もう全部防衛庁にまかせ切りだ、こういうことですね。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 長官は、いま再処理工場云々と言っておりましたが、再処理工場だけでなくて、あそこの原子力施設全般について、われわれはやはりああいうような危険な状態を一日も早く排除しなければいけない、こういう考え方なんです。その点は、再処理だけではございませんから、大臣、ひとつ誤解のないようにしてもらいたいと思います。 防衛庁にお聞きしますが、その後の交渉はどんなふうになっておりますか。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 事情はわかりました。見通しはどういう状況ですか。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 現地のほうの折衝の見通しはどうでしょうか。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 いま、施設庁長官から、非常な忍耐を持って折衝していきたいということでございますが、現地の事情などを勘案しますと、そう簡単じゃないように私は思います。この問題は、いま私の憶測をあれこれ言うわけにいきませんから、お話だけ聞いておきますが、そう簡単でないということだけは大体よくわかる。 したがって、茨城での実情からいいますと、そういう状態の中で、いろんな問題が出てくるわけでございますね。原子力施設に関係する問題も出てまいりまするし…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 潮風災害とかあるいは松葉の問題等についての配慮はよくわかりました。農耕阻害の問題については施設庁長官が一応規定している範囲があるのでという御意見ですが、これは実際に現場を見ていただくとわかりますけれども、ただ画一的に、この方向で、距離は何メートル、末端でこれだけだというような規定のしかただけでは、事実上はなかなかおさまらないものがある。施設庁長官の指示によってということであるならば、ひとつ現場を見てもらって、いままで出してお…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 部長はそう言うけれども、現実にやはり農民は困っておるから言っているのですよ。だから、先ほどの潮風災害の問題につきましても、皆さん方が放水でも何でもやって、塩の害をなくするというようなことをやってくれれば、別に補償をもらわなくても、実をいうと、かまわないのですよ。だから、それでただもうけをしようとか、便乗的な利益を得ようとか、そんなさもしい考え方でやっているんじゃないということをあなた方はわからなければいかぬと思うのですよ。そ…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 防衛施設庁にはそういうふうにお願いしておきます。 時間がないので防衛施設庁の方、それで一応よろしゅうございます。 あと大臣にお尋ねします。いろいろお尋ねしたいことがあるのだけれども、まず最初に、科学技術庁の各関係者の賃金交渉の問題なんですよ、公務員の給与の問題に関連して。そういう問題で組合の諸君がいろいろ交渉する場合、どうも科学技術庁だけは、いつも交渉をあとへあとへ延ばしているらしいんだ。去年なんかでも、各官庁が全部やってし…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 私は、賃金の問題について組合の諸君が——各部署がみなありますから、そういう諸君があなた方との間に交渉しようとする場合のかまえとしては、やはり話には応ずべきだと思うのですよ。話がまとまらなけれべ何べんでも延ばしていいのです。それをだんだんおくらしていく。聞くところによると、大蔵省あたりの科学技術庁との関係が、話が非常に進まないものだから一番あとになってしまうんだ、こういうようなことも聞いておるのですよ。きょうは、大蔵省を私は呼…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 いろんな事情がありましょうけれども、ほかの関係は早くきまってしまって、この特殊法人関係、科学技術庁関係のものが年越しにならなければきまらないという事実があることはまずいと思う。昨年はやはり年越しになって一月か二月になったそうですから、ことしもそういうようなことがあってもらっては困る。生活するのは特殊法人であってもみな同じです。年の暮れはやはり同じようにやらなければならぬし、正月はみな同じように迎えなければならぬのに、給与の問…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 けさの新聞を見ますと、濃縮ウランのアメリカとの話し合いがだいぶ煮詰まったようですね。どういうような状態になっていますか。

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 三十年間百六十トンで、所要の量よりも計算上はちょっと少なくなっておるようでございますね。それはそれなりでですが、ただ、ここで私が聞きたいのは、五年間に原子力施設は大体どれくらいできる予定をしておりますか。