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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○石野委員 それでわかりました。九条の精神でやってもらえばけっこうです。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 航空協定に関する日韓の協定の問題について質問いたしますが、いま大臣がおいでになりませんので、次官から御答弁いただきますけれども、あとでまた大臣が来ましたら……。 この協定は、日韓の間に行なわれるものですが、そのものずばりで、この協定を結んだ場合、朝鮮との航空業務の問題、特に三十八度線以北の問題についてはどういうふうになるのですか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 この協定ができた場合の三十八度線以北の航空協定については、政府はどういうふうにするのかということを聞いておるのです。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 いまは何も考えていないということは、将来は、そうすると三十八度線の北にある朝鮮人民民主主義共和国というものについて、航空業務は政府は考えていないということですか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 この協定は現在から将来にわたる協定でしょう。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 だから、三十八度線以北はどうするのですかと聞いているので、全然今後も考えないというのか、どうするのかということを聞いているのです。政府はあの地域は空白地帯だということで、何もないというふうに考えているのかどうかということを聞いているのです。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 三十八度線の北に領土があり、それから人が住んでおって、国がちゃんとあるというこの事実を、これは次官にちょっと聞きますが、どういうふうにこれをお考えになっておられますか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 そうすると、政府は、いま三十八度線というものは朝鮮のあそこにぴしゃっと区切りがつけられておる。あそこで三十八度線を固定化するという意味、それからあそこの北にある共和国というものは無親する、無視するということばは非常にやわらかいことばですが、実際言えば敵視するということに通ずるわけですが、そういう三十八度線については、これは固定します、そうしてこれは敵視して相手にしない、こういう立場なんですか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 航空協定を結ぶ意思がないということは、その国を認めないということと同じですね。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 できない実情にあるというのと意思がないというのと違うと思うのですがね。政府は意思がないということは、無視することなんです。結局三十八度線というものを朝鮮の中にぴしっと引いて、それから北のほうは全然認めません。相手にしません。相手にしませんということは敵対関係だということに通ずるわけですね。だから、三十八度線を固定化し、それから三十八度線の以北については、これはもう敵視する、こういうふうにとられてしまう、非常に疑義を生ずるよう…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、日韓の航空協定の審議にあたって、この協定は三十八度線の北にどういうように影響を及ぼすかということ、あるいはまたそれをどういうふうに考えるかということで、いま質問しました。次官から、政府はいま北のほうには航空協定を結ぶ意思はないという御答弁をいただいたわけです。こういう御答弁をいただくと、日韓条約を締結する段階での審査の過程なんかでもしばしば問題になったように、政府は三十八度線の北に厳然として存在している…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 この協定を結ぶことによって、朝鮮の三十八度線というものが平和統一を阻害する線として固定化してしまいはしないか、日本はそういう立場でこの協定を結ぶのじゃないかという疑念、それから、日本が三十八度線以北に対して明らかなる敵視政策を持っているのじゃないかという疑義を持つので、そういうことであっては困るということから実は質問しているわけなんです。政府にそういう敵視政策があるのかどうか、あるいは固定化するというような、そういう考え方が…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 この協定が結ばれることによって生じてくる政治的な諸問題、特に大きな問題は、そういう私たちの朝鮮に対する政策の中で、三十八度線が固定化されたり敵視政策が出てきたりするということが、この条約によってなお一そうコンクリートされてしまうということがあってはいけないという考え方をわれわれは持っておるわけです。こういう考え方を持つ理由はどこにあるかというと、最近日本と朝鮮との間に、たとえば帰国協定の打ち切りという、こういう問題での閣議決…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 厚生省ひとつ……。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 いま政務次官から話があったように、七月の五日に打ちましたこの電報の内容というのは、その前段において、協定を一方的に打ち切るということも、もう既定的な事実という形で打っているわけです。これは明らかに北朝鮮に対する、いわゆる互恵平等という立場での電報ではない、実をいうと。もう明らかに敵視政策的な内容を持っているものだ。こういうことではおそらく協定問題についての話し合いができないと思うのだが、こういう問題について、実は人民共和国の…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 その声明の内容は、聞いておるというのはどういうことを聞いておるのです。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 この声明は、ともかくいま田川次官から説明のあったように、日本のやり方というものは、もう非常に露骨な策動だということをまずきびしく非難して、その中で、今度の行為は背信行為だということを言っておるわけです。こういう背信行為をするやり方は、まさに敵視政策だ、敵視的な行為であるというようなことまで言っております。 帰国協定について、私は、大臣にお尋ねいたしますが、いまのままで、帰国協定の問題は閣議決定がなされたからというので、政府の…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 大臣は日赤から打った電報の内容がおわかりにならないからそういうお話だと思うのですよ。ここでちょっと読んでみますが、日赤が七月五日に打った電報はこういうことを書いておるのです。「帰還協定無修正延長を提案された五月十五日付及び六月十九日付の貴電受領しました。日本赤十字社は、去る四月二十一日付貴会宛書簡を以て詳細申し述べた通り、」これは書簡で前に言っておるわけです。「帰還協定は発足以来すでに七年以上を経過し緊急に帰還することを希望…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 話し合いの余地はないということは、これは話し合いを持たないで、一方的に、やはり協定の内容がどうあろうと、それで推し進めてやるんだという意味なんですか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○石野委員 大臣、この協定は両赤十字間の協定であって、これは日本の政府がとやかく言うべきものではないと私は思うのです。むしろ、やはりこういうような情勢の中にあって、両国の間の帰還業務というものが人道と正義の上に立って行なわれるということになれば、何かやはりその道を求めて、協定の精神に基づくところの解決策をとろうという考え方はお持ちになっていないのですか。