石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○石野委員 この問題は、大臣は、ただいまの答弁の中であるということでございますが、私はやはり日本の頭脳を海外に出さないようにしようとするのには、予算的に、たとえばその人たちの処遇の問題とか、あるいは研究施設の問題とか、そういうものを配慮しなければ、おそらく流出は依然として続くと思うのです。いまちょうどテレビで「太郎」とかなんとかいうのが出ておる。あれにやはりそのことが出ておるわけです。資本の自由化が出てきますと、一番大事なのは、頭脳を流…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○石野委員 大蔵大臣は、文部省や科学技術庁その他から、人材の特に頭脳の流出を防ぐための政策なり施策予算というものの要求があればそれにこたえるという御意見ですから、これは非常にありがとうございました。そういうふうにやってもらいたいと思うのです。私は、そういうように非常に積極的な大臣のお考はわかったのですが、それについては、ちょっとひっかかることが一つございますので、お尋ねしておきたいと思います。 去る五月十八日の本会議で私がこの事業団法案…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○石野委員 研究をやめるものでないという最後のところで大体了解はするのですが、途中の説明の中で、研究の過程において、外国で優秀な技術があり、実績のあがっているようなものがあった場合にはそれを取り入れるということまでは、これは研究開発の過程であり得ることだと私は思っているのです。だけれども、こちらの開発している進度とそれから外国でもうすでに完成品、実用炉という形でできてきたものとの見合いの中で経済的効果その他を見て、こちらは八分どおり九分…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○石野委員 いま私がお聞きしようと思ったことを大臣のほうから先に御答弁がございましたが、いわゆるユーザーの意見がこれには非常に関係があります。したがって、ユーザーが所望しないということになれば研究の意味がないじゃないかという意見は一応はごもっとものように見受けられますが、自主開発という側面からいきますると、ある時点ではユーザーの直接的な要求はなくとも、研究の成果に対する見通しからすれば、日本の国の国民経済の将来性から考えれば、長い採算計…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○石野委員 大臣の意向は大体わかりました。非常にむずかしい問題だと思いますが、いまお聞きしましたような方針を曲げないようにやってもらうように希望いたしたいと思います。 大臣が急ぐようですから、私の質問はこれで終わります。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○石野委員 参考人の皆さんにお尋ねしたいと思いますが、大ぜいの方がいらっしゃいまするので、質問の中で私のほうから名ざしする方のほかに、もし御答弁いただければしていただきたいと思います。まだほかにも質問者がいますから、私は質問を一まとめにしていたしまするので、そのようにひとつ……。 まず、第一番の点は、これは大屋参考人と加藤参考人にお尋ねしたいのですが、ユーザーという立場、電力資本の立場で、この事業団が計画しておりまする新型転換炉の開発と…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 私は、ただいま審議しておりますこの事業団法については、さきに本会議でも質問いたしました。きょう総理においでいただいたのは、この法案を審議する過程で、この動力炉及び核燃料の自主開発の面で、この法案の現状のままでは、なかなか自主開発は言うべくして行ないがたいのではないかと懸念される面がたくさんございますので、この際総理から、この法案に関し以下お尋ねします点についてはっきりした所見を承っておきたいと思います。 まず第一に、この法案…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 政府はしばしばそういう点御説明をなさるのですが、基本法の第十条には、核原料物質の輸入輸出の問題について、やはり国家管理のたてまえから、政府が指定する者に限ってこれらのいろいろな業務をさせるというようなことが規定されているわけです。ところが、本法の制定にあたって基本法の改正がありますが、それは第七条と第十七条の規定であって、こういう十条の規定なんかには手を加えていない、こういうようなところに政府の考え方の落ちがあるのではなかろ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 これはやはり検討を加えないと問題が残るように思っておるのです。たとえば十条の問題なんかは明らかに何か手を加えなければならぬのじゃないかというふうな考え方をしておりますので、もしそういう点があったら、これは委員会としてもそういう点について若干の手直しなり修正を加えていかなければならぬ、こういうように考えておるので、その点はひとつ政府としても理解してもらわなければいかぬと思います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 私は、この事業団法をつくることによって核燃料及び動力炉の開発をするということに積極的に賛成したいと思っているのです。ただ事業団の、この法案の現状のままで行きますると、開発するといっても、よそのものを輸入してきて、そこでの成果をあげるのじゃ何にもなりませんから、やはり自主開発ということが徹底的に必要だと思います。自主開発をするにあたって、原子力十年の歩みの中で何べんかプロジェクトを持ってきましたけれども、総理も長官をやった経験…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 民間の協力については強い自信を持ってその協力体制を期待しておるということでございますが、私は簡単に総理にお聞きしておきたいことは、こういうことなんです。財界が非常に不況の段階になったときに、いまはせっかく協力体制をきめてくれているけれども、たとえば五年先、十年先のときに、せっかく大事なときに財界がいろいろな事情でそれに協力できなくなってきたときに、体制をどう固めるかということが一番われわれ心配しているところなんです。これには…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 財政はあくまでも綿密でなければならないと思いますので、その点を配慮願いたいと思います。 それから私は、この事業の大きなプロジェクトを達成させるためには、金の面と人の面で政府が積極的に体制固めと決意を持っていなくちゃいけないだろうと思うのです。金の面では、先ほどちょっと総理は、金だけつぎ込んでもだめだということを言っておられました。それはそのとおりで、同時に人を用意しなくちゃいけないと思います。私は、人と金とを用意することによ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 私は、時間が非常にありませんので、最後に一つだけ伺っておきたいのですが、この事業をやるのには、開発の体制でございますが、体制が非常に大事だと思います。そういう時点では事業団自身について、時間がないので多く申せませんけれども、どうもやはり事業団は、最初参謀本部的性格だということになっておりますが、実際には法案の第三条が規定してあるように、やはり実施部隊のような性格になっております。こういうことでは、総体的に体制固めをして所期の…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 最後にちょっと一言だけ……。 この法案の中での取り扱いで、特にこの炉の扱いや燃料の扱いをするのには安全性の問題が非常に大事だと思います。そういう点では、法案の中にはまだもう少しいろいろ手を加えなければならぬものがあるのじゃないかと思うので、そういう点についても政府はひとつ考えてもらいたいと思っておるのだが、総理の所見をひとつ聞かしてもらいたい。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 私は終わります。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 質問の前にちょっと委員長に一つだけ確認しておきたいのでありますが、先般の委員会で政府のほうに対して阿賀野川の問題についての資料などを要求しておりますが、まだ依然として出ておりませんからこれを早く出していただくように、なおまた三木君から出ておりますロケット関係に関する資料も依然として出ておりません。そういう資料を早く出していただくように、それからなお、私がお願いしておりますこの事業団法に関する人員の件についてやはりこまかい資料…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 私は二階堂長官にひとつ……。 この事業団法の審議と関連して事業団がやろうとしておる仕事の中に再処理の問題が一つあります。再処理問題については、プルトニウムをつくり、いわゆる新型にしても高速増殖炉にしましても、その燃料がいわゆる燃料サイクルとして重要な位置を持っておるのでありますから、再処理工場をつくるということは私どもも非常に必要なことだと思っております。ただ問題は、安全性やその他の問題等を考えて、いま私たちが原子力施設をす…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 いま燃料公社が計画しておりますフランスに頼んでおるサンゴバン社での設計、そしてそれの施設について、私は一昨年でございましたか、この委員会でいろいろとお聞きしたことがございました。まだその当時は、やはり立地の問題については確定してないというふうに聞いておったのでありますが、現在はこの施設をするということについての立地の面はもうはっきり確定しておるのでしょうか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 有力な候補地の一つというのは、おそらく東海村のことを言うのだろうと思いますが、原子力局あるいは燃料公社は全国のどことどことどこを有力な候補地としていま設定しているのですか。今井理事長先にちょっと……。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石野委員 太平洋岸でこれが有望だと思う土地は、どことどことどこでしたか。