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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 それらの土地に直接交渉しましたか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 大臣にお尋ねいたします。 大臣は敷地の選定についてそういう交渉をさせているのですか、いないのですか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 私は現地におりますから、ことさらにどうこう言うのじゃないのですが、現地にも賛成する方もいるのです。それはいろいろな事由で、必ずしも望んではいないけれども、賛成する立場になっています。問題は安全性の問題について私たちはことさらに恐怖症的にはなりたくない。ことに再処理工場の問題については、わが国の燃料サイクルを確立する上において非常に大事なものでございますから、これはやらなければいかぬと思っております。しかし、原子力関係、特に安…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 今度つくる再処理工場は、営業用のものですか、研究用のものですか、どちらですか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 それではこの炉は一日にどのくらいの処理能力を持ち、そしてまた、大体採算計算では損失を見込んで事業を起こすのですか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 二百十トンの使用済み燃料は、どことどことどこから出てきますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 東海村から使用済み燃料が年間五十トン近いものが出るということもおそらく今日では不可能なんだろうと思うのです。東海発電所は必ずしも所期のとおりに動いてないはずです。だから、それはそれとして、いずれにしましても、あるだけではとても再処理工場はやっていけない。そうするとやはり福井やその他のところで出るものをみんな入れるわけなんですが、それらの問題を含めて、もしこれは研究用というような形でつくるものならば、もっと考え方を変えるべきだ…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 再処理工場の問題については、あとでまたこまかい話をしたいと思います。地域的な問題もありまするし、全国的な立場での配慮もしてもらいたいと思います。 原子力基本法の線に沿って、私たちはやはり事業団法というものをできる限り自主開発の路線で早くつくることには別に意図はございませんですから、そうしたいと思っておるのですが、ただ問題になるのは、今度の法案ができますると、燃料公社がなくなってしまって、燃料公社の持っていた核燃料及び原料の国…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 この安全性の問題については、もう管理の必要はないというところまできておりますというのは、それは原子力局とかその関係している皆さんがそう言うことであって、法律はやはり管理せよということが基本法ではきめてあるわけですね。特に私は、原子力委員会がこの法律をどういうふうに読むのかということについて有澤先生に一つ聞きたいのですが、管理の必要がなくなってきたということになれば、法律がそういうふうにきめてあったって、行政的に処置するならそ…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 こういうような点については、もう少しお互いに論議を重ねませんと、お互いの理解は、自分たちの都合のいいようにだけ理解しておって、一般にはなかなかそうは理解できない面がたくさんあろうと思う。だから、私は、この点はやはり法案の審議の上において、与野党ともにもう少し検討を加えなければならぬのではなかろうかと思います。その点については、大臣も理解してもらっておいたほうがいいのではないかと思いますが、大臣の所見をひとつ伺わしてもらいたい…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 私は先ほど総理にもお尋ねしましたが、資金の点はともかくとして、人員の点で、総理は非常にそのことは大事なんだということをおっしゃっていました。この点については、私、きょう、文部大臣の出席も要求しておったのですけれども、参りませんが、どうしてもこれは、文教政策上の人員整備という長期計画が一つ出なければいけないだろう、こういうふうに思います。そういう点については、これは長官のほうからも強い要求を文部政策の中に入れてもらう。原子力委…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 それから、先ほど私は、体制上の問題で、事業団それ自体についての体制も、もう少しやはりお互いに検討を加えなければならぬものがありはせぬだろうか。それから特に原子力委員会あるいは日本原子力研究所、こういうようなものとの関連性が、この前からの質疑応答の中では、委託する、あるいは下請だなんというようなことだけの話になっておりますけれども、事業団ができて、原子力研究所というのは単なる下請的なものになってしまったのではいけませんから、こ…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 最後にもとへ戻りまして、ちょっと先ほど聞き落としましたので、今井理事長にひとつお聞きしておきたいのですが、再処理工場の問題については、茨城県の東海村のほかにはもう地域の選定をする御所存はございませんかどうか、この点だけはっきり聞かしておいてもらいたい。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石野委員 そうすると、ほかではもう当たってみるという意思はないということですね。

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○石野委員 私は、先般の委員会で動力炉関係についての技術者の資料要求をいたしました。本日それを御配付いただいたわけですが、この資料だけでは私どもなかなか理解に苦しむところがありますので、すでに関係の方にも話してありますけれども、この際、第三表に出ております推定所要人員、技術者の要員についてのもう少しこまかい、たとえば専門別あるいは産業別、それからまた、学校卒業の年、そういう計画をひとつ出していただきたい。同時にそれらの、ここに出ておりま…

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。 原子力基本法の一部を改正する法律案及び動力炉・核燃料開発事業団法案の両案を一括して議題とし、審査を進めます。 最初に、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 ただいま議題といたしました両法律案審査のため、本日、原子燃料公社理事長今井美材君、日本原子力研究所理事長丹羽周夫君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議あり…

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員長代理 両参考人には御多用のところ、本委員会に御出席くださいまして、ありがとうございます。 御意見の聴取は、質疑応答の形式で行ないますが、どうかそれぞれの立場から忌憚のない御意見をお述べくださるようお願い申し上げます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。石川次夫君。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員長代理 吉田之久君。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員長代理 両参考人には長時間にわたり、まことにありがとうございました。 次会は、来たる二十二日木曜日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会