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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○石野委員 防ぎ得るものであるという考え方、をもし私たちが認めることができるなら、こういう問題は提起していないのですよ。事故はないだろうと思っているのが、出てくるわけです。だから、それに対する対応策を持たないということではまずいから、これはつくるということをやらないと、そんな事故は起きないだろうというようなことだったら、何も安心する余地はどこにもないのだから、それじゃだめなんで、やはり政府としては、このことに対して具体的に計画を立て、そ…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○石野委員 いろいろ法に基づいて準備しているということは、ぼくもよく知っているんであります。知っているけれども、それではだめなんで、とにかく起こり得ないんだということが前提になっているんだから、だめだというんですよ。起こり得ないような事故が起きているんだから、それではだめなんだからということで、私は質問しているんだが、自治大臣も科学技術庁長官も、起こり得ないということを前提にして物を言っている、食い違っているのですよ。こんなことじゃ話に…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○石野委員 私は時間がないのだけれども、この答弁では、私は納得しないですよ。とにかく炉は事故を起こさないということを前提として、いろいろな対策を立てているというわけですから。この問題については、私はやはり総理にどうしても答弁をもらいたいのですよ。こんな体制では、放射能に対する防護対策としては十分じゃない。だから委員長、これは自治大臣ではだめだ。科学技術庁……

日本社会党1975/02/10

75衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石野委員 公述人の方に、十分間の時間ですから簡単な質問をさせていただきますが、まず最初に佃公述人にお尋ねいたします。 財政構造の転換ということで非常にたくさんの項目についてお述べいただきました。時間の関係がありますので、多く聞きたいこともございますが、そのうちの一つ二つのことでお尋ねいたします。 とにかく世界経済の中における日本への期待が非常に大きいんだ、だから特にリーダーシップをとるためにということでの御提案がございました。そのこと…

日本社会党1975/02/10

75衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石野委員 六十歳定年制には賛成だが、それについてはいろいろの問題があるじゃないか。特にもうそれだったら、六十歳以上の人は全部やめるべきだというようなことになるんじゃないか。そういうことについて私はまた別な構想がありますからという御発言でございましたので、そういうことについての公述人のお考え方を……。

日本社会党1975/02/10

75衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石野委員 ちょっともう一問よろしゅうございますか。

日本社会党1975/02/10

75衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石野委員 それじゃ佃公述人に、実は定年制の問題での御説明、およそ理解できるような気持ちなんですけれども、どうしてもちょっとわかりにくいのは、今度お述べになりました意見というのは、大体人件費が多過ぎるのじゃないかということに論拠がございます。財政批判の中でですね。できるだけ人件費は詰めなさい、こういうような御所見でして、定年制の中で六十歳定年に賛成だ、それ以上の者については年金なんかで食わないで、職場へ行って働くようにしなさい、職場は幾…

日本社会党1975/02/10

75衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石野委員 ありがとうございました。

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石野委員 私は、櫻井公述人に一つお聞きしたいのですが、いまいろいろと要望事項も承りましたし、特に生活保護の基準の問題あるいはまた最低賃金制の問題等についての御要望がありました。私は、皆さんの御要望になっている事項をよくわかりますが、ただ、皆さんの方から見て、この生活保護基準の問題についての要望と、そしてまた、そのために最低賃金制というものをぜひひとつ設定されるようにという要望がありましたが、そういうものがいまできない事情は、皆さんの方…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石野委員 もう一度、それじゃ別のなにで聞かしていただきたいと思いますが、特に七十歳以上の方々が、三十年前はちょうど戦争の時期であって、いろいろの点で対象になりにくいという、こういう事情、こういうことに対する御不満が非常に大きいということ、いま承ってそのとおりだと私ども思いますが、こういう点について、この方々の、率直に言いますと福祉の対象としての実態も非常に少ないし、現在、最後にお話しになりました職場の問題ですね、働く場所の問題等、こう…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石野委員 最後に両公述人に承っておきたいのですが、福祉施策がいろいろ行われるに当たって、福祉というのは恩恵ではないのだよ、これは権利だよということが、中にしっかりと内容的に入っていないと意味はないのだ、こういうようなことがいま真剣に考えられるときになっておりますが、けさほどの公述の方々も、そういう意味でのいろいろな所見がございました。両公述人に、ひとつこの福祉という問題について、どういうふうに皆さんの立場からお考えになっておられるかと…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石野委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石野委員 ひとつ鶴田公述人にお尋ねいたしたいのですが、企業分割の必要性の問題が、今日の独禁法の問題の一つの裏の側面として非常に大事だという御所見を承りましたが、そのことと関連しまして、労働者との関係、特に仕事量が不足しているというような今日の状態において、企業分割の問題と雇用の問題それはどういうふうにお考えになるかということが一点。 それからいま一つ、目減りの問題について、特に金融資産の価値肯定の立場で制度的要求を考えるべきである、こ…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石野委員 いま一点お尋ねいたしたいと思いますが、今日の経済体制は安定成長を保障する、そういう高度成長の体質を持っておるんだ、そこで安定化措置としての制度的なものの要求の課題として、幾つかの問題の提起がございました。その中で、特に財政硬直化の問題に触れて、食管の数字について、特に野党も含めてひとつ考えてもらいたい、こういう御所見でございました。この食管問題について、私は先生にちょっとお聞きしておきたいことは、確かに輪島や王さんたちも含め…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石野委員 もう一問だけ。安定化措置の課題として提起されました中の一つに、金利政策決定のプロセスとしての日銀のいわゆる政策委員会の問題が提起されました。これはすべてが産業界を代表しているじゃないかというようなことから、市民参加の要望——西ドイツを見習ったらどうだというお話がございました。今日の金利政策決定について、やはりもし市民参加の形でどれほどの効果があるかという問題も一つありますけれども、とにもかくにも市民参加ということをするという…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石野委員 もう一度その件につきまして……。そういう金融専門家の市民参加ということがありましても、おのずから委員会を構成するメンバー、人員の数の問題があると思います。そういう問題について、やはり数の問題と無関係じゃないだろうというふうに思いますので、先生が市民参加をおっしゃられる場合の数の構成の問題等について、何か御所見がありましたら……。

日本社会党1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○石野委員 アメリカのフォード大統領は、一般教書で、エネルギーの自立体制のために、非常に力強い演説をなさったようです。中国の周総理は、二十世紀までに中国を、農業、工業を通じて世界の先進国の前列に立たすという、これまた非常に自信に満ちた演説をいたしました。総理は施政演説で、「特に重要なエネルギー対策としては、石油九十日備蓄の計画的推進、原子力平和利用の促進、原子力安全局の新設、新エネルギーの技術開発に重点を置きました。」——激動しているわ…

日本社会党1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○石野委員 通産大臣の補足説明もですが、総理の考え方として、いわゆる新しいエネルギーへの考え方はわかりましたが、いまの現状で日本の国が持っている資源の自給度というものについて、たとえば石炭とかなんとかというようなものなどは、もう全く炭鉱をつぶしたままで、そのままにしておくのか、そういうようなものについての構想は持たれておるのかどうかということについて、所見をお聞かせいただきたい。

日本社会党1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○石野委員 福田企画庁長官は、所信表明の中で、資源有限時代の到来を意識するようになった、資源消費国では、当面、省資源、省エネルギーという方向で対処せざるを得ないという観点から、「新しい経済運営と国土の総合利用の指針として、五十一年度を初年度とする新たな長期計画を策定する」、このように述べておられますが、この新たな国土総合利用としてのエネルギー資源開発は、別段の施策として、何か御構想を持っておられるのですか。

日本社会党1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○石野委員 省エネルギーあるいは備蓄、あるいは資源外交というような、大体のそういう方向というのは一応わかりますが、それならば、具体的に何をそういうものとして取り上げていくかということについては、全然お考えはないのですか。