P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,499
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,499 20 を表示
林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 これは林野庁だけにいたしましても、今申し上げて参りましたのは、いずれも国有林特別事業に所属する職員の定員内化の問題でございますが、そのほか一般会計の中にも、やはりこれらを必要とする職員が若干ございますし、林業試験場の職員の中にもそういう者がおります。農林省にいたしますと、農地、統計、食糧いろいろあると思うのでございまして、もちろんそれぞれの分野におきまして、定員内化を要求する客観的な基礎と申しますか、主張の根拠は若干違っ…

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 一万二千六百五十五名という職員は、林野庁では常勤作業員という名称のもとに、現に定員内職員に準ずる処遇を受けているわけであります。そこで私どもといたしましては、事業本来の要求といたしまして、さらに今後の事業内容を高めるという上からいたしますれば、ますますこれだけの者の定員内化というものを実現して参りたい、こういうことで考えておるのでございまして、要するに定員内化がおくれるということは、実質的にそれに付随していくべきものがそ…

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、一応経営自体の問題といたしますと、現在の常勤作業員、定数で一万二千六百五十五名でございますが、それをそっくり定員内化してもらいたいという要求を実はかねてから持ち、今回の場合におきましては予算要求の中でそれを取り上げておる、こういうことであるわけでございますが、おそらくただいまの御質問の中には、その中でもこれだけのものは絶対というものがあるのじゃないかということのようでご…

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 ただいまの御質問の趣旨からいたしますと、当然現実の場合同じ常勤作業員であってもおのずから径庭があるじゃないか、たとえば担当区補助員の場合におきましても、一体ある担当区の補助員とその他の違った条件の担当区補助員の中には、現実に行なっておる毎日の職務の具体的内容というものがだいぶ違うじゃないか。従ってこれだけはぜひともというふうに考える根拠のある数字を示せというようなお話のように思うのでございますが、私どもとしましては、何と…

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 その根拠につきましては、従来から常勤作業員全部だという主張をしてきておるわけでございますが、おっしゃるように同じ職種のものでありましても、ある程度まで現実にやっておりまする職務の内容というものがある程度まで違うという場合はもちろんあると思います。しかしながらそれは必ずしもある一つの場所に固定した職員ではございませんので、少期間でありましても絶えずこれは動かす職務でございます。現在はそういう職務内容であるからといって、それ…

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 今お話の出納員という職種区分は、実はないわけでございまして、これはおそらく経理課の中に所属しております事務員を出納員といっていると思います。この常勤作業員である経理関係の事務職員ばかりを使って、現金を多量に持っていくというわけではございません。もちろんこれに対しましては、主要な業務には定員内職員を配置しておるわけでございます。しかしこれらの仕事を現実に処理していくということになりますと、非常に多数の事業所をあずかって、し…

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 ただいま芳賀先生のおっしゃっておりますような問題に対する的確な資料は、私どもは持ち合せておらないということは、先ほど申し上げたのであります。行管の方に対する資料の説明が不十分ではないかということにつきましては、行政管理庁では今年四月から六月ごろまでの間に私どもの現場について相当詳細なる調査も遂げておられますし、私どもの仕事の実情というものは十分おわかりと考えております。

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 今年八月までの回答経緯をもちまして、全林野労働組合の執行委員長から当局に当てまして石炭手当の要求があったわけです。それに基きまして、自来団交を重ねたのでありますが、どうしても話し合いがつかないということで、組合側からこれを仲裁委員会に持ち込むという経緯がございまして、そこで仲裁委員会におきましては、労使の双方を呼びましていろいろと事情聴取があったわけでございます。結局結論として出されました仲裁裁定は、要するに双方が当然支…

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 それは実は不当に安いという指摘をちょうだいをいたしたわけじゃございません。ただ御承知のように、私どもの方の事業としてまきあるいは木炭というものを生産する、それを職員用ということで実際問題として売ります。そういった場合に、山元で売るということになりますと、それ以後の森林鉄道による搬送なり、あるいは自家用トラックによる搬出なりというもので、実は、ところによりまして若干支払うべきものを支払わないでやっているというようなことがあ…

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 そういうような意思表示をいたしましたことは絶対ございません。それから今おっしゃるように、決して職員であるがためにこれを割り引いて売っておるという事実もございません。ただ問題は、多くの場合におきましては、額をめぐる問題でございます。組合の要求に対しまして、私どもは一般公務員並みの額を支給しようという問題について事が起っておるわけであります。少くとも組合は、郵政省関係において妥結したと同じものをよこぜ、こういうところに、しぼ…

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 それは芳賀先生の大へんな御認識の不足だと思います。私どもは選択の自由を奪っておるわけでは毛頭ないのでありまして、むしろ石炭手当だから石炭ですっきり行こうじゃないかというような希望も実は出したことがあるわけでございますが、それはなかなか組合側としても了承しないということでございます。そこで一歩譲りまして、いわゆる公舎に住んでおります場合におきましては、石炭用のストーブをこちらの方で設備するということにしてでも一つ石炭で行こ…

林野庁長官1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 これはあくまでも実態に即しまして十分に話し合いをするつもりでおります。

林野庁長官1957/08/20

26衆議院 農林水産委員会 第53号

○石谷説明員 確かに国有林の一部がくずれましてそれが押し流されて、下にありまする人家を埋めて五十一名の貴重な人命が損傷せられたという事実はその通りであります。ただ上方にあります国有林だけが崩壊したということでございますが、事実を調査いたしますると、すぐその山に隣っておりまする民有林の地域も実は流れております。これはいろいろと技術的に調査をさしたのでございますが、決して単なる崩壊ではございません。あの短期間に非常に猛烈な雨があの地域に集中…

林野庁長官1957/05/22

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○石谷説明員 木材の利用を合理化する問題の発生いたしまする根源と申しますか、基礎は、要するにわが国の森林資源の現状、さらにこれと関連いたしまする林産物の消費の現状、こういったものを相対比してみますると、その間に非常に危険な要素をはらんでおるという問題が一つあるように考えるわけでございます。しかも森林資源の異常な破壊活動というものは、直ちにこれが国土の保全、治山あるいは治水の問題にも関連して参るというところに事柄の深刻性があるように考える…

林野庁長官1957/04/20

26衆議院 社会労働委員会 第42号

○石谷政府委員 仲裁を実施いたしますためには新しく補正予算を組むか、あるいは既定予算内の移流用によるか、いずれかの方法によらなければならないことは当然でございますが、現在の状況をもっていたしますならば、林野事業特別会計におきましては、補正予算を組むために確実な財源が見当らないということが一点あるわけでございます。 ごく簡単に申し上げますと、この会計において補正予算を組むといたしました場合に第一番に考えられますことは増伐でございますけれど…

林野庁長官1957/04/20

26衆議院 社会労働委員会 第42号

○石谷政府委員 昨年度の予備費についての使用状況でございますが、十四億一千九百万円余が予算額でございます。その中で予備費として使用いたしましたものが三億六千八百万円、三十一年度の実績はそうでございます。

林野庁長官1957/04/20

26衆議院 社会労働委員会 第42号

○石谷政府委員 昨年三億六千八百万円、従いまして予備費総額に対する流用の実績の比率は二八・八%、多額なものが一応残ったということでございますが、これは御存じの通りほとんど災害らしい災害がなかったということに原因をいたしておるわけであります。この使いました主たる内容といたしましては、北海道の冷害救済事業を実施いたしますために、他地域の必要予算を一時引き当てまして事業を実施いたしたわけでございます。そういうことに対しまする計画通りの実施をす…

林野庁長官1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石谷政府委員 先ほどやみという言葉が出たわけでございまするが、林野事業におきましては、他の公社あるいは現業にあり得たように聞いております、いわゆるやみ的な給与の増額というものは、実はいたしておらなかったわけでございます。御承知のように予算単価と実行単価と申しますか、実払いの単価との間の開きが、実は基準内賃金として二百十一円あるという実態が明らかになっているわけでございます。そこで、一体これらのものを三年間に整理をするということの当否と…

林野庁長官1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石谷政府委員 要するに補正予算をなぜ組まなかったかという問題と、それから内部の移流用というものでやっていく場合に、どういう見当でおるかという御質問だと思うわけでございますが、補正予算をやるということをいたしますと、当然これは補正の財源を必要とするわけでございまするが、現状をもっていたしまするならば、さまざまな方途を講ずるといたしましても、確たる補正の財源を得る見通しにつきまして非常に問題があるということが実は補正予算で取らなかった月収…

林野庁長官1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石谷政府委員 約十八億六千六百万円ばかりに相なろうかと思うわけでございまして、これらのものに対しましては、成立予算の事業費の関係の流用が約十億六千万円でございます。その他ごく一部のものをのけまして、残りのほとんど全額は予備費の使用ということで内部の取り計らいをやって参りたい、かように考えておるわけでございます。