石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 必要があればきめていかなければならないかと思っております。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) お話のように、水源林の造林だけに対しまして官行造林事業を実施するというようなふうに、はっきり割り切ることも多少私は行き過ぎじゃないか、研究の余地はある問題じゃないか、かように考えるわけでございますが、しかしながら、こういうやり方に基きまする分収造林を大いに進めようといたしますると、対象地が公有林野になって参る場合が非常に多いわけでございまして、従って、やはり二者のうちどちらをとるかということが、これはいわゆる土…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) これを重ねましていく過程におきましては、当然現在の官行造林事業との関係が非常に深くからんで出て参ると思いますので、両者が併並存し得るように考えて参りたいと思います。
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○石谷政府委員 大体、薪炭林として年間伐採されておりますものは、針葉樹、広葉樹を含めまして、立木で七千七、八百万石ないし八千万石でございます。このおおむね八千万石に近い線は、かれこれ数年来の傾向でございまして、ふえもせず減りもせずというのが今日までの大勢でございます。なるほど、大都市並びに大都市の周辺地域におきましては、薪炭が家庭の燃料として使われる程度というものは、かなり目立って減ってはおりますが、国全体を通じますと、大体減りもせず、…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 御承知のように、国内の木材の生産量、従いまして、供給量につきましては必ずしも無制限な伐採が行われておるわけではないのでございまして、森林法に基きましてある一定の年令に達しますまでの間におきましては、地域別、木の種類別に適正伐期というものが設けられておりまして、その適正伐期到達前の森林を伐採いたします場合には、いずれも伐採許可制度の対象になっておるわけであります。その年令に達しました以降におきましては、これは二カ月前の届出…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 今申し上げましたように、とにかく何らかの制限措置というものが確かに法律に基いて行われておるといいながら、その行われた分を補うようなある一定年令以上の伐採自由の分野があるわけでございます。従って現在木材につまきしては需要があればそれに伴って生産力というものがついて回るという状況になっておるわけでございます。そこで先ほどお話のございました九ページの八表でございますが、たとえば三十、三十一、三十二、三十三あたりまで九百何十万石…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 大体九百三十万石くらいと考えております。
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 約五十万石くらいまでいくんじゃないかと考えております。
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 御承知のように国内で非常に窮屈感を持っておりますのは針葉樹でございます。そういう意味からいたしますと極力北洋材の輸入を促進するということはぜひともいたさなければならぬことだ、かように考えておるわけでございます。この北洋材の戦後の輸入が始まりましたのは昭和二十九年でございますが、二十九年度におきましては大体八千石ばかりの見本輸入がされたという程度にとどまったわけであります。御承知のように日本の北海道にありますような樹種が大…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 国内輸入の伸びがそれほど期待されないのは相手側の生産にあるのだというふうには私ども考えておらぬのであります。むしろ今年あたりの事情を若干申し上げますと、本年までは民間交渉でやってきたのでありますが、当初二十二万立米ということで昨年の暮れに向うとの話ができておったのであります。ところが、御承知のように、昨年の初めにおきましてはかなり船運賃が高かったのでありますが、二十二万立米という約束もありますので、大体十二万立米だけにつ…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 現在こちらの方から向うに参っておりますのは、要するに現地渡しをする場合の積み取り要員が参っておるわけでございまして、御指摘のような特別な労務者が向うに行く、あるいは技術の交換の企てが実施されておるというような状況にはもちろんないわけでございます。それで実はこれはFOB価格によってきまるのですが、技術は拙劣で生産費が高いためにコストが高くなってFOB価格が高くなっておるということではないようでございます。むしろソ連は西欧の…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 大体本年度は六十万石程度を考えております。ある時期においては、内地のいわゆる建築用の小角類が非常に上ったことがございますが、そういった当時においては米材のようなものがかなり大量に入って、内地のいわゆる小角類の不足を補ったというような事情もありましたけれども、近年においてはそういう現象は、ございません。大体私の方としては相当の伸びが期待されるという場合においても、百万石を突破することは困難である。これは一つにはフレイトの問…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 最初の一点でございますが、要するにもっと切らせろということでございますが、今申し上げますように、ある年令以下のものについては制限がございますが、それ以上のものは自由にしております。何も切らせることをそれほど大きく抑制しているということはございません。それである年令以下のものについても撤廃してしまったらよろしいじゃないかという極端論もあるようでございますが、しかし何としても国内の生産と消費との本質的な不均衡というものは、私…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 御承知のように、国有林の産物につきましては、いわゆる地元の産業施設に対しまして、随意契約によって払っている、あるいは指名競争入札によって払っておる、それから公入札によって払っておる、こういうのがあるのであります。特に具体的に秋田の問題が出ましたので御説明を申し上げますと、秋田の場合におきましては、大体公入札で売り払われておるというのは、おそらく全生産量の一割以内でございます。それから特別の用途指定をいたしまして丸太のまま…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 今お話しの開放ということでございますが、たとえば国有林野と土地と合せまして立木ごと売り払うということは、御承知のように国有林野整備臨時措置法という法律によって前々からやって参ったわけであります。それらにつきましても確かに地元側の要望と私どもの側の主張の間にそう簡単に結論が得られぬ場合もあるわけでございますが、私どもといたしましてはそれ相応にやって参ったつもりであります。それからその後町村合併促進法でありますとか、あるいは…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 先ほども石山先生のお尋ねの中にもあったのでございますが、私どもといたしましては、やはり本来的な需給の不均衡を極力その幅を狭めて参るという努力は長年にわたって今後も続けていかなければならないと考えておるわけでありますが、何と申しましても与えられた山林地域というものはもうすでに限界があるわけでございます。それから先般も御説明申し上げましたように、よく二千五百万町歩の森林といいながらも、人間の手で植栽し培養して参るということの…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 それは林野事業特別会計の予算の中で取り扱っておるわけでございまするが、今申し上げましたような方針にのっとりまして三十三年度から計画的に転換ができるような予算要求はいたしております。
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 私の方といたしましては、ただいま北海道の問題が取り上げられたわけでございますが、これはあくまでも最終的には全国有林野事業の一環という意味で、北海道問題を取り上げて参りたい。従いまして、ただ北海道は明三十三年度からは新しい段階に入らなければ——要するに風害整理を終りまして、今後どうするかという、具体的な設計をすべき段階に到達したと考えまして、実は三十三年度からの形を整えてあるわけでございますが、これに合せまして、三十四年に…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 実は私どもといたしましては、国有林野事業特別会計につきましては、現在一万二千六百五十五名の常勤作業員という職員の予算上定員を持っておるわけでありますが、これはもちろん仕事の性質そのものは、公共事業でないというようなお考えも実はあり得ると思うわけであります。私どもは必ずしもそういうふうな考え方に立たない。現在の給与の形と申しますか、そういうものも全く定員内職員と同じでございます。定員内職員と同様な仕事、あるいはその補助職員…
第27回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号
○石谷政府委員 特に国有林野事業は、御承知のようにさまざまの内容の異なった事業を取り合せてやっておるわけです。従いまして、こういうふうな事業の形態からいきますと、固定化率の高い職員だけでこの仕事をやっていくということにはなかなかいかないじゃないか。しかし基幹的な部分の仕事につきましては、固定化率の高い職員の組織をもってこれに対応していかなければならないことは当然のことであります。ただいま申し上げました、北海道だけについての今後の経営の合…