石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) お説のように、私ども近来の農薬の発展、それによるいわゆる害虫の防除、駆除、こういう事実につきましては、その通りであろうと思うのでありますが、しかしながら、やはりとにもかくにも、防除しなければならぬ、あるいは絶滅を期さねばならない害虫それ自体が、とにかく多発しているということ自体には、やはり自然の一つの均衡が破れておるという根源的な問題があるのじゃないかと、私ども実は考えておるわけであります。従いまして、やはり野…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 狩猟に用います銃器といたしましても、圧縮ガスを使う空気銃も差しつかえない、こういうことでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) その通りでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) お説の通りでございまして、やはりすべてにわたりましこの法のねらいを十分に徹底させるということをやりませんと、なかなかやっていけない法律であるということは、御承知の通りであります。私どもといたしましては、そういう意味において、機会あるごとにPRをいたしておるわけでございますが、従来やって参りました最たるものといたしましては、いわゆる毎年やっておりますバード・ウイークの行事でございます。あるいは愛鳥週間等を通じます…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 私どもの承知しておる限りにおきましては、そういうことは一般的に行われておらないようであります。ただ都道府県等におきまして、ただいま申し上げました愛鳥週間等を利用して、かなり広範に小学校、中学校等にまで働きかけまして、そういった普及をはかっておる。あるいは巣箱のかけ方を指導するというような具体的な行為を通じまして正しく指導教育をしておる、こういうことは随次各地で行なっております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) なるほど以前の言葉でございまするし、確かにかな文字で書きますというと、どういうことだろうというようなふうに響きますような言葉もあるわけでございますが、法案の改正経緯が、先ほど政務次官からの御説明にもありましたようなことでございましたので、今回はこのままにさしていただいたわけでございますが、PRの過程におきましては、これを平易にわかりやすくという御趣旨に対しましては、全くその通りだと思います。業者の方々に対しまし…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 私どもは、決して鉄砲を製造されたり、販売されたりする人が、私どもの対立者だというふうにはちっとも考えておりませんのでございまして、やはり狩猟鳥獣を含めまして、野性鳥獣の保護増殖につ体十六万丁ぐらいは持っておって、届出は、二万五、六千、そうなるというとあとの十三万幾らというものは無届で所持しておる。これは狩猟法違反にはならないが、一方においては刀剣あるいは銃砲所持等に関する取締法によって違反者である。しかも、この…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) ただいま私御答弁申し上げた中で多少明確を欠いたんじゃないかと思いますので、もう一ぺん申し上げさしていただきたいと思いますが、十六万丁と申しまするのは、銃砲刀剣類等所持取締法でございますが、従来所持取締令というこでございますが、これに基きましていわゆる所持の許可を受けました空気銃の何といいますか、丁数と申しますか、数が約十六万丁ぐらいでございます。そのうちで昭和三十年度にいわゆる狩猟登録をいたしまして、要するに狩…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) お説の通りでございまして、まあ従来は、要するに関係都道府県公安委員会のまあ許可を受けなければ所持ができない。それからこれを携行いたしますためには、携行のための条件がついている。これをくるまなければ、携行してはならない。こういうことになっておりましたものが、今回この法案の改正によりまして、その所持の場合の態様についての制限が、まあ、非常にやかましくなってきたわけでございまして、従ってこの狩猟というものを目的にして…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 御承知のように、この狩猟期間の問題につきましては、これはこの狩猟法により省令できめておるわけでございます。まあ、お説のような議論も実はあったのでございます、審議会の中でもいろいろと議論があったわけでございます。特にキジ、ヤマドリ等は、御承知のように非常に減っておるという現実から、この捕獲の制限、あるいは販売の禁止というような措置までいたしておりまして、今回の狩猟法の改正を試みました機会におきましても、むしろ、い…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) これにつきましては、午前中の補足説明にも申し上げたかと思うのでございまするが、やはり市町村等で手の行き渡っておらないという点についての援助をするということが本意でございまするので、そこで、一体市町村で一番欠除しているのは何かといいますと、鳥獣等に対しまする正しい知識の欠除というようなことにあるわけでございまするので、従いまして、これは全国に手足を持っているといいまするか、その地方地方におきましてやはり一つの対象…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) お説の通りのことが多分に予想されるという懸念はございますので、私どもといたしましても、鳥獣審議会の意見を聞きますると同時に、具体的な指定に当りましては、十分に注意をいたさなければならないと、かように存じておるわけでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) お説の通り、その委員の選任よろしきを得ませんと相ならぬということは当然であるのでございまして、私どもさきに閣議決定に基く鳥獣審議会、野生鳥獣審議会を設けまして、実は審議をいたしたものでございまするが、こういう場合におきましても配慮いたしましたと同じような意味合いで、やはりこの関係団体と申しまするか、直接間接の関係団体並びに学識経験者、それと合せましてそれぞれの関係行政機関の責任者というものの中から、適当な者を選…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 御承知のように狩猟税につきましては、これはいわゆる税収になる、手数料収入につきましては、これは雑収入と見られるというような扱いが行われておるわけでございますが、そこで、従来は手数料と申しますのは、この三千六百円並びに千八百円という二段階で運営いたしております。この狩猟の免許の場合におきまして、百円づつの手数料収入が入っております。それからいわゆる空気銃につきましては、登録手数料ということで、五百円がまるまる手数…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) 昭和三十一年度林野庁関係の一般会計の予算は百十四億八千四百万円でございまして、このうち公共事業費が九十八億八千一百万円、非公共事業の経費が十六億三百万円で、前年度の関係予算の総額百十四億三千五百万円に対比いたしますると、四千九百万円の増加となっております。 昭和三十三年度予算におきまして特に考慮いたしましたのは、その第一といたしまして、林種の転換を主体といたしまする造林地域の拡大でございます。造林事業につきまし…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石谷政府委員 国有林野事業におきまして、近年経営の合理化ということを合言葉にいたして努力いたしておりますことは御指摘の通りであります。お話のように、えてしてそういう目標が踏み違えられて増伐になってはゆゆしい事態を結果するじゃないかという御指摘がございますことも、私ども十分関心を要する問題であろうと思うのでございますが、しかし国有林は御承知のように全森林面積の三割に相当する地域を占めております。その所有しております立木蓄積は、これまた全…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石谷政府委員 お話のように戦後特に森林管理の面あるいは労務対策の問題あるいは経理事務といったような一般行政事務的なものが、非常に国有林野事業の現業の部門におきましても増加いたしておることは御承知の通りであります。しかしながらこれはあくまでも現業でございますから、現場第一線を中心にいたしますことで運用しなければならぬことは当然でございます。今まで私どもといたしましては決して現場を軽視して参ったわけではございませんけれども、仕事がさらに飛…
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石谷憲男君) このような批難をいただきましたことは重々申しわけないのでございまするが、一体どういうわけでこういう特異なケースと申すべきような事柄が起きたかという御質問に対しまして申しあげてみたいと思います。 先ほどの会計検査院の御説明にもありましたように、本件につきましては流送事業というものが通常二割程度までのいわゆる途中の減耗というものがある実態がありますにもかかわりませず、現場の者が、普通に陸送によります場合の途中減耗の…
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石谷憲男君) まったく私どもといたしましてその間の始末につきましては、まことにこれは申しわけないところでございまするが、決して私どもが虚偽の報告をさせるような、またしなければならぬような雰囲気を強制しておるようなことは絶対ないわけでございまして、事実に即しない経理というものは絶対やってはならないということは、もう近年機会あるごとに非常にやかましく下部にも伝達いたしまして、機会あるごとに私どもも直接そういうことで指導いたしてお…
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石谷憲男君) 私どもといたしましてもその点は十分に内部監査をいたしたのでございまするが、ただいま御指摘のございまするような心配はないという判断をいたしたわけであります。