石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石谷憲男君) 当時の営林局長はすでに退官をいたしております。当時の営林署長並びにこの仕事を担当いたしました課長もこれは退職いたしております。
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石谷憲男君) これはいわゆる公務員法上の処分をいたしておりませんが、退官といいながらやはり強制退職というような形で強く勧めたわけでございます。
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石谷憲男君) 確かにお話の通りでございまして、当然公務員法上の処分を厳重に実施いたすというべき問題であったかと思うのでございまするが、私どもといたしましても実は会計検査院の指摘を受けるまで、この問題を十分徴しておらなかった関係上、そういう措置で非常に済まなかったと、かように考えております。
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石谷憲男君) これはやはり国有林野事業の中の、しかも作業の中の一部でございますから、従いましてこれは夏山生産でどうも当年材の生産を完了いたしまして、しかもそのうち全量をその年度内に売り払うとか、あるいはその生産は完了するけれども、一部は翌年に繰り越してこれを売り払うというような措置というものは、年度の初めに計画的にできておるわけであります。ところがただいま申し上げまするように、年度の途中においてどうも例年における冬の条件が異…
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石谷憲男君) これで見ると、経理の対象になります約三千五百万円という数字でございますが、これは実はそのうちの二千六百万円ほどのものにつきましては、いわゆる先ほど御指摘のそれの説明の中にございましたように、これを予納金という形で収受してはならないものを予納金という形でとっておったのであります。これはどういうことでそんなことを実はやっておったかということになるのでありますが、これは特に流送いたしまして途中から陸送いたしまして、そ…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) ただいまの御質問にお答え申し上げます前に、本年度の需給の状況につきまして、御説明を申し上げておきたいと、かように考える次第であります。 ただいまお手元にお配り申し上げました資料をごらんいただきたいと思うのでございまするが、その第一ページには、全国の木炭の本年度における生産量というものを、二十七年度以降のものと対比いたしました表を掲記いたしております。これでごらんいただきますように、本年度上期の生産状況というもの…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 大体御承知のように、木炭の場合におきましては、消費地に参りましてからは、いわゆる着レール価格というものと、それから小売価格というものがあるわけであります。また産地の場合におきましては、発レール価格というものと、それからかま元価格というものがあるわけであります。それぞれの地点における価格というものの変動状況というものを、一応グラフにとってみまするというと、一応消費地における小売価格というものが上り、さらに下るとい…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 銑鉄用が黒炭で、二硫化炭素用が白炭でございます。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 私どもも、実をいいますと、一応工場着の二百六十円というような価格の木炭を、一体相当大量にしかも計画的に入手しようというのはなかなか困難なことでありまして、従いまして、相当厳密ないわゆる原価の計算というものを今求めておりますが、それにいたしましても、二硫化に比べるというと、かなり低いところに限界があるような予想がつくようです。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 大体御承知のことだと思いますけれども、木炭のいわゆる動きと申しまするか、こういうものは、いわゆる系統集荷販売のものと、それから業者の手を通じまして、産地のいわゆる集荷移出業者並びに消費地の業者というものの系列を通じて小売に至るものと、二系列あるわけであります。系統で集荷をいたしますものは、大体全量の三分の一というのが実情でございます。そこで、私どもといたしましては、特に二硫化用のものにつきましては、系統集荷の形…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) これは、ことしあたりも大体五千トン程度は向うで輸出余力はあるではないかということのように聞いております。ことしの価格が一体どの辺だということにつきましては、まだ正確な情報を得ておりませんが、昨年は、御承知のように、年度も迫りましてから二回にわたりまして、一回のつもりが二回に現実に分れたのでありますが、約二千トンの中共炭を輸入したのでありますが、これが大体神戸のCIF価格で三百円見当。非常に良質ないい炭であった。…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 大体、全部じゃございませんが、重要な木炭生産県におきましては、木炭の検査を実施いたしておることは御承知の通りだと思いますが、大体その木炭検査を実施いたしまする費用といたしましては、検査手数料、それからそれに対する県の補助と申しまするか、県の負担のものということでやっておりまして、大体木炭検査手数料というものは、低いところで三円、大きいところで五円、そのほかに移出検査というものを二円程度つけ増しして徴収しておると…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 何か価格調整あるいは需給調整について的確に打てる行政上の手があるかどうかという問題でございまするが、直接的な手段としては、現在のところ、完全な自由取引ということに相なっておる次第でございますので、ないと申し上げていいのではないかと思うわけでございまして、まあ大体年間二百万トンというのが平常年度における生産のベースでございまするが、御承知のように、国有林野事業のうちでも製炭事業というものを実施いたしておりまするの…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) これは一体、全体の供給量といたしましては、従ってそれに見合う消費量と申しますか、そういうものの動きというものは、大体横ばいでございます。それから地域によっては漸減をしておる。全体を含めまするというと、薪炭林の消費量あたりから見ましても、大体全体量というものは横にはっておるということが言えると思います。ただし、その中で時期的に相当需給事情が変るとか、それにあわせまして価格変動があるとかいうことにつきましては、今後…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) お説の通り、供給力、需要量というものを、ごく下積みにした数字はないわけでございます。大体これは、需給均衡の数字と申しまするのは、平常年度における二百万トンが大体需給の均衡する数字だというふうに私どもは押えております。二百万トンと申しますと、大体四貫俵にいたしまして一億三千万俵でございます。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 従来は、木炭集荷のために特別な措置は講じておりませんが、お説のように、確かに各段階におけるマージンの幅というものが多過ぎるじゃないかということは、私どもとしても言えるように思いますので、今後の研究問題としては取り上げて参りたいと、こう思っております。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) それでは、ごく簡単に要旨だけを御説明申し上げてみたいと思います。 さきに森林法の全面改正をいたしました当時におきましては、百数十万町歩に達する造林の未済地をかかえてああいう措置をいたして参ったのでありますが、これらも昭和三十一年度をもちまして完全に解消をするということに相なりました。この機会に、実は昭和三十二年度、本年度から、将来の可能な限りの需給均衡を目ざしての拡大造林、これを実は実施いたしているわけでござい…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 特に今のような条件がございまして、おおむねの公有林のごときにつきましては、条例で特に重要財産として指定をされておるというようなことに相なっておりますることは、今後の分収造林の推進上、非常に私は問題があるのではなかろうか、かように考えまして、やはり分収造林契約に基いて、造林者に使用の許可をしようとする場合におきましては、特に住民投票を必要としないというような、排除の規定を設けて、分収造林の推進の道を開くというよう…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 新しい伐採跡地につきましては、現在の森林法では二カ年以内にこれを植栽をするという原則が出ておることは御承知の通りでありますが、従来の経緯を見ますと、大部分のものはやはり二カ年以内に造林が終っております。従いまして、例の最小限面積に対しましても、三割も上回るような率が上っておる、こういう状況であります。そこで、去る国会で森林法を改正をいたしましたその後の取扱いといたしましては、二年以内のものにつきましては、森林区…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) これは、もちろん成林するまでの総費用というように考えておるわけでありまして、これらにつきましての概算は、分収造林契約を公表いたしまするときにはっきり明記いたしまして、これによって公募する。ところが、途中そのいわゆる資金の提供者の経済事情が大へん変化いたしまして、新植費、これは出たが、その後の費用が出ないのです。どうにも自後必要な経費の支弁ができないというようなことになりますと、やはりこれは持ち分を譲渡するという…