石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○石田(美)委員 新進党の石田美栄でございます。 前お二人が御質問なさったのは、むしろいろいろなことをよく御存じの立場だなと思ったのですけれども、私は専門が経済とはほど遠くて、一消費者、むしろ武長先生の御著書なんか拝見していて興味深いなというふうな立場でございます。 本日のお話はむしろ専門的なことが多くて、完全には理解できなかったというところなんですけれども、前もっていただきました資料は、私のように平生は新聞で断片的に見ているだけでいろ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○石田(美)委員 じゃ、発言いただきました順序で。先ほど岸田委員も少しお尋ねになりましたけれども、もう少しお伺いしたいと思いますので、お三人に伺いたいと思います。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○石田(美)委員 いろいろとありがとうございました。 続きまして武者先生にお伺いしたいのですが、武者先生のお話の中で、日本の産業構造、貿易財というか、輸出産業と非貿易産業の生産性の格差等のことをお伺いしていまして私ふと思ったのですけれども、こういう形というのは、産業構造も日本文化、私たちの精神構造と大きく関係があるのかなとふと思ったので、ちょっとお話ししまして、広いお立場から御感想を伺いたいのです。 日本の文化というのは内向きと外向きと…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○石田(美)委員 ありがとうございました。 続きまして、佐々波先生にもう少し突っ込んでお伺いしたいのです。 どの方の資料にもそうですけれども、内外価格差の大きいのは、食料品、衣料・履物、光熱費といった生活必需品に本当に一番格差があるわけです。そのことについてお話では余り触れられなかったのですけれども、特に消費者問題としてのこういったものの価格差が大きいことの逆進性のことが、本日いただいたのではなくて、前もっていただいた資料を読んでいます…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○石田(美)委員 私は、先生の資料を読ませていただいていて、逆進性、内外価格差を是正したら日本の経済は活性化する、この三つの要因を挙げられていたので、そういうことをもっとお伺いしたいなと思ったのですけれども、時間がありませんので、また資料をじっくり読ませていただくことにいたします。 先ほど、お互いに主婦というふうなこともあって、お米のことをおっしゃったのですけれども、あのときのブレンド米は、私ども女性議員というのは数少ないわけですけれど…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○石田(美)委員 引き続いてもう一つ武長先生にお伺いしたいのですが、先生の御本を拝見していても、「おとことおんなの生活学」とか、それから先生は高等学校の家庭科の教科書も執筆されていまして、これもいずれ買い求めて読んでみたいなと思っているところなのです。 消費者といっても、実際に消費をしているのは、お金を使っているのは大半女性でありまして、本日の消費者問題というところでは非常に重要なことです。消費者教育、そして賢い消費者というところでは、…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○石田(美)委員 武長先生ばかりになりますが、いただいている資料の最後の五のところの御提案の中に「消費意欲にブレーキをかけている。そのための税制などの対策が求められる。」とありますが、具体的にお考えになっていることをお教えいただければと思います。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○石田(美)委員 済みません、また武長先生。 これはちょっとこの委員会とは外れるのですけれども、先生の御本を拝見していても、今お話を伺っていても、私も一昨年まで大学の教員をしていまして、女性学が一つの専門だったのですけれども、先生もこういう立場でいくと、まさに私が考えております女性学、そしてまたその女性学の行き着く先の目標としているようなことと同じようなお考えなので、先生は女性学というふうなことは多少意識されておられるのか。あるいは、今…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○石田(美)委員 三人の先生、意欲的に質問にお答えいただきましてありがとうございました。また、委員長さん、格別に質問もお許しいただきましてありがとうございました。
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○石田(美)委員 石田美栄でございます。よろしくお願いいたします。 このたび第十五期中央教育審議会への諮問が出ました。それに関連して幾つか質問させていただきます。 学制の改革についてなんですけれども、中央教育審議会の四六答申でも、「中等教育が中学校と高等学校とに分割されていることに伴う問題を解決するため、これらを一貫した学校として教育を行ない、幅広い資質と関心をもつ生徒の多様なコース別、能力別の教育を、教育指導によって円滑かつ効果的に行…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○石田(美)委員 ありがとうございました。 私は、個人的にはここのところ、前にもちょっとお尋ねしたことがあるのですけれども、いじめなんかの問題も中学一年、二年あたりに集中していますので、この中学、高等学校あたりの学制改革も含めて、何らかの新しい方向、試みがあることがいろんな教育の問題の解決になるのではないかというふうなことも考えておりますが、非常に難しい問題であろうということもまたわかっております。 次に進めさせていただきたいのですけれ…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○石田(美)委員 その委員会報告の中では、教育の荒廃を認めて、それにどう対処していくかというふうなことで、内容的には中教審への諮問事項を先取りするようなことが幾つか出ております。 その中で一つ、幼年期の教育改革について、四六答申でも「四、五歳児から小学校の低学年の児童までを同じ教育機関で一貫した教育を行なうことによって、幼年期の教育効果を高める」というふうなことが出ております。そしてこのビジョン委員会の報告では、これはかねてからずっと課…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○石田(美)委員 幼稚園と保育園の一元化というのは、なかなかまだまだ難しいということなのでしょうか。そのように解釈をさせていただいて、次に進ませていただきます。 次に、カリキュラムセンターの設置についてでございます。これについては、文教委員会の力で自由討議をしましたときに随分話題になっていろいろ話し合ったのでございますが、もう一度また出しますけれども、二十一世紀ビジョン、日教組の提案の中では、ずっと読んでいきますと、カリキュラムセンター…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○石田(美)委員 たびたび日教組の将来ビジョンのことを申し上げて恐縮なんですけれども、これを読みますと、現場の先生がそういう中に参加し、研究をし、提言をしというようなことが随分盛り込まれております。将来そういうことも、ただいまお答えいただきました充実の中に入っていけばいいのになという気持ちがいたします。 続きまして、このたびの諮問に「国際社会において信頼される日本人を育成するとともに、国際社会に進んで活躍し得る人材をいかに育成していくか…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○石田(美)委員 いいお話を伺いまして、ありがとうございました。 実はもう一つ、今文部大臣も少子化のことをおっしゃって、このたびの諮問にも、少子化といったような社会の変化に対応できる教育というのを挙げていただいているので、私は非常に喜んでいるのです。それと同時に、これもまた日教組の二十一世紀ビジョンですけれども、かねがね私がたびたび主張してまいりました女性学の推進ということもきちっと入っておりまして、お話を進めたかったのですが、ちょっと…
第132回 衆議院 本会議 第17号
○石田美栄君 新進党の石田美栄でございます。 私は、新進党を代表いたしまして、政府提出の育児休業法の一部改正法案と我が党提出の介護休業法案に対しまして、質問をさせていただきます。 さて、皆様も御承知のとおり、我が国はこれまで世界のどの国も経験したことのないスピードで高齢化が進み、現在、六十五歳以上の老齢人口は約千六百九十万人、人口七・七人に一人でございますが、高齢化のピークを迎える二〇二五年には約三千二百五十万人、三・九人に一人という超…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石田(美)分科員 よろしくお願いいたします。 これは樋口恵子さんの言葉ですけれども、「大往生は男の発想、女は介護で立ち往生」という言葉がございます。また、厚生省の国民生活基礎調査でも、寝たきりの人の主な介護者は八四%を女性が占めているというふうに出ております。 寝たきりの人たちの介護はそういうことですけれども、最近は、男の人たちも退職しますと、確かにスーパーなんかに行くと、買い物に来ていらっしゃる方は多いし、それから奥さんの後について…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石田(美)分科員 ありがとうございます。 私は、議員になる前、三十年以上教員をしていましたものですから、ついつい講義をするみたいにいろいろなことをお話ししてしまうので、お耳ざわりかなとも思います。 それで、今厚生大臣もおっしゃいましたように、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」ですかいわゆる新ゴールドプラン、このことですけれども、この基本は、地域の意思、ニーズによって進められていくというのが基本であろうと思います。 老人福祉計画というのは…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石田(美)分科員 各地方公共団体で行っているのは、高齢者の在宅福祉サービス、特別養護老人ホーム等々の施設福祉サービスといったようなことを計画的に提供する体制を今進めておられるわけですが、そのほかにも、地方公共団体がするのではないけれども、いろいろな形で厚生省の方で認可をしたり、多少監督をしたり、いろいろな施設がございますね。そのそれぞれに利点また欠点等々あるわけですけれども、こういうのは、私たち女性が実際の生活の中でそんなに意識してこ…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石田(美)分科員 ありがとうございました。 そうしますと、地域から実際にプロジェクトを進めていけば、いろいろな支援の方法もあって、進めていけるだろうというふうに解釈してよろしいわけでございますか。——はい。 どうもありがとうございました。