石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○石田(美)委員 私は、民社党・新党クラブの石田美栄でございます。 民社党・新党クラブを代表してということですから、本来はそういう立場で発言するのが、お尋ねするのが趣旨なんでしょうけれども、けさからずっと参考人の方々の貴重な御意見を伺っておりまして、それは本当にいろいろ学ぶところがございまして、ありがたいなと思っているのですけれども、その中で、本当を言うと、このたびの選挙制度改革の中で言われなくちゃいけないのに全く出てきていなかったよう…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○石田(美)委員 時間が限られておりますので、貴重な御意見、またアファーマティブアクションというふうな言葉も出していただきまして、クオータ制のこともお聞きしたかったのですけれども、ありがとうございました。 次にお聞きしたいことですけれども、けさから皆さん専門の方々等の御意見を伺っていると、このたびの選挙制度改革、現実は見えてきたような気がいたします。今の政権、新しく発足いたしました政権ですが、非常に国民の大きな支持を得ていて、その支持が…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○石田(美)委員 本当にありがとうございました。 本当に、余談になるかもしれませんが、最初に猪口先生がおっしゃいましたように、政治集団というのは知的集団で、国際的感覚を持った民主的集団、そういう意味で、猪口先生のような女性も私たちのような中に加わってほしいなという冗談を申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(美)委員 石田でございます。よろしくお願いいたします。 一連の冷害による農産物への被害についてですけれども、私の場合、主として消費者の側から質問をさせていただきたいと思います。 米の買い占めとか米の売り惜しみの問題についてですけれども、米屋の店頭から米の姿がなくなったりとか、外食産業で業務用の米の確保に支障が出てきているといった状況から、流通段階での売り惜しみや一部の消費者による買い占めが横行しているのではないかと思われます。ま…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(美)委員 マスコミ等で私たち生活者に伝わってくる情報だと、ついつい足りないとか、米泥棒とか、そういう面ばかりが強調されてまいりますので、ぜひ国としても、安心なんだといった啓蒙活動、その逆境に負けないようにお願いしたいなと思います。 私なども、きょう帰りたいと思いますが、帰りますればやはりお米がまだあるかという、今度注文したらあるのかなといったような気持ちを前回注文したときは持ちました。実際きちっと、注文しましたら参りましたけれど…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(美)委員 十分にあるという自信を持ったお答えをいただきまして、本当に私も安心いたしましたし、国民みんなにもそういう情報をしっかり知らせていただきたいと思います。 先ほどの自主流通米をまぜたという、そのことも私も承知いたして御質問したわけですけれども、やはりこうしたお米を買われる人というのは、御存じのように、低所得者の人ほど影響が大きゅうございますので、値段を見ておりますと、もうこれ以上値上がりすると大変だなと感じましたので、ぜひ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(美)委員 どうもありがとうございました。 では、時間が来ましたようですので、やめさせていただきます。どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(美)委員 私もJR九州のことでお伺いしたいのですけれども、もう既に宮路議員、衛藤議員、さらに初村議員と同じようなことについてお触れになりましたので、時間も限られていますから、もう重複します部分は省きましてお尋ねしたいと思います。 被害の金額につきましては、もう既に約八十四億円ということをおっしゃっておりましたけれども、さらにこれに被害による減収額というものも加えますと、百億円を超えると思われます。そして、皆さんもおっしゃっていま…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(美)委員 普通に考えると、私なんかの常識ですと、JRに何かあっても一週間もすれば、二週間もすれば乗れるようになるのたというふうな感覚でおりましたけれども、お話を聞きますと、年内とか、まだまだ本当にかなりかかるようで、その地域の方には本当に御同情申し上げたいと思いますし、一日も早い復旧をお願いいたしたいと思います。 そしてこのことも、先ほど何人もの方がお尋ねになりましたけれども、先ほどの国土庁長官のお答えもありましたように、激甚災…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(美)委員 ありがとうございました。 そして私も、さらにJR九州なんかの場合、それ以上の特別な準備のことを考えますと、特別な措置、補助があればいいのになという希望をつけ加えさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石田(美)委員 民社党・新党クラブの石田美栄でございます。 私は岡山県の出身でございまして、災害の非常に少ない地方の出身でございます。その上に、私自身まだ一生のうちで一度も災害といったものを経験したことがございません。そうした者がこのたび初めて北海道の南西沖地震被害状況視察に参加させていただきまして、災害というもののすさまじさ、恐ろしさ、そして特に人の今のほかなさ、とうとさといったものを実感いたしました。ここに九州の豪雨災害など、すべ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石田(美)委員 そうしますと、融資という形しか今のところないということでございますね。補助制度、そういうことができないものかなと私は望んだわけですけれども、今そういう方法はないということでございますね。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石田(美)委員 多分これは過去のいろいろなそうした組織の勢力といったようなことも関係してきているのかと思いますけれども、商工業といった方面にも、公共性がございますので、そうした災害の際には将来的に何らかの補助といったような制度ができることを希望いたしまして、次に移りたいと思います。 次に、鹿児島県を中心にしました集中豪雨災害についてお尋ね、あるいはこれはお尋ねというよりも要望と言った方がいいかと思いますが、これが一点と、そしてお尋ねが…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石田(美)委員 ありがとうございました。 次に、教育施設の災害復旧についてでございますけれども、災害の査定が早急に実施され、復旧が早期に着工されませんと教育に支障を来すということで、鹿児島市を中心にした教育施設についての進捗状況についてお尋ねしたいと思います。 現在行われております査定の状況、調査の状況では、どれくらいの学校にどれくらいの金額の被害があって、復旧実施のめど、時期がどのようになっているか、お伺いしたいと思います。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石田(美)委員 どうもありがとうございました。 次に、これは御質問というよりも、災害対策とか予防について、災害について、将来への展望として、私が希望したいことを含めて幾つか申し上げてみたいと思いますので、その担当の方の御意向が伺える箇所があればお伺いしてみたいと思います。 例えば、北海道南西沖地震の際の津波によって死傷された方について、これは五十八年の日本海中部地震の経験が役立ったそうですけれども、今回も津波で、とっさの判断、行動が生…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石田(美)委員 もう時間がございませんが、先ほどから鉢呂先生も藤村先生も私と同じような趣旨で上原国土庁長官にお考えを伺われたと思います。 私も、地震とか台風による災害というのは、日本の地形とか地理上宿命的な問題で、個人の財産は個人で守るべきだということではありますけれども、こうした災害をたまたま受けることになった個人に対して、私たち国民共有の宿命として、何らかの救助の基金、被害者援助制度というか、ボランティア基金、いろいろな公益基金と…