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民主党・新緑風会参議院
総発言数
436
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会51 件・51%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会4 件・4%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
平成会1996/04/10

136参議院 科学技術特別委員会 第5号

○石田美栄君 具体的なお答えはいただけなかたのですが、次に進ませていただきます。 先ほどから温度計のさや管のことをいろいろお尋ねしているわけですけれども、このさや管が見つからなくて、ここに御報告をいただいておりますが、見つかるまでに随分時間がかかっております。 こういうことも普通に考えますと、事故が発生してからとまるまでにも時間がありましたし、流れもかなりの勢いで流れている中で、さや管そのものはわずか十五センチのようなものですから、どん…

平成会1996/04/10

136参議院 科学技術特別委員会 第5号

○石田美栄君 長くかかって、そのこと自体が事故につながるとかそういうことではありません。このことだけでなくて、先日のJIロケット打ち上げの際にも、HYFLEXの回収失敗の原因の報告をいただいて、また繰り返しますが、高度な知識とかではなくて、普通の目で写真なんかを見ましても、ライザーの取りつけ金具のエッジの部分と接触して、そこに触れて波の影響で接触部分がこすれてすり切れたと。このライザー自身を見ますと非常に強靱につくられているように見えま…

平成会1996/04/10

136参議院 科学技術特別委員会 第5号

○石田美栄君 ぜひ今後の善処をよろしくお願いいたしますと同時に、また繰り返しますが、研究部門ですから本当に専門の優秀な方のお集まりでございます。ですからこそ、放射能の危険性の高い一次冷却の部分にはより集中されて、二次の方はまあ何かあってもというようなそういう気の緩みといいますかある程度軽く見るというか、そういうことがあったかと思います。今後、どうかそういう意味での意識改革、そして現実のマニュアル等の改定、訓練等よろしくお願いいたしたいと…

平成会1996/03/28

136参議院 科学技術特別委員会 第4号

○理事(石田美栄君) 以上で本案の趣旨説明は終了いたしました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣の所信ですが、じっくりまた後で読ませていただきました。そうしますと、「多様な個性や創造性を発揮できるような社会をつくっていくために」とか、「個性の尊重を目指す教育の充実」、「個性と創造力を育てる教育の推進」といったように、「個性」という言葉が繰り返し出てまいります。ここから受ける感じとすると、大臣は、教育というものを個性という一つの理念でくくっておられるの…

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 この「個性」ですが、辞書なんかを見ますと、個人に備わって、ほかの人とは違って、その個人にしかない性格とか性質。これを伸ばすのが教育。 現場では個性個性と言って、現実にはあるクラスの中でも子供に干渉しないというふうなことでゆがんだものが見られるというふうなことも、実際に偏った地域等で聞かされることがあるのです。「教育」の文字は教え育てるということで、教育には家庭教育、学校教育、社会教育とあるわけですけれども、私自身は、教育と…

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 今、大臣がおっしゃいましたようなさまざまなことは緊急措置的にみんながそういうことを言い、やろうという声は上がっておりますし、また学校にもスクールカウンセラーを置くとかといったようないろいろな工夫がなされているんですけれども、今おっしゃいましたように、数の上ではふえてきている。そういうことを思いますときに、私自身は、先ほど申しました中学生、高校生に及ぶと思いますが、英語で言えばティーンエージャーという部分、そういう時期の今の…

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 これは多分、高等学校の私立というのは地域によっては、東京なんかですと私立の方が多いですね、高等学校は。ちょっとこのパーセントでは、私は中高一貫のところのが非常に興味があるんですけれども。 公立ても宮崎県に五ケ瀬中学ですか、中学高等学校一貫の公立がございますね。ここの実態はどんなふうでございますか。

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 ちょっと五ケ瀬中学・高等学校、私が意図しているようなお答えがいただけたのかなと思っているんですけれども、この中学、高等学校の文部省の評価といいますか、それから実施しているその地域でのこういう一貫教育に対する評価についてお伺いしてみたいんですが。

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 次に、高等学校教育の改革については、これまたさまざまな試みが最近されているのはかなり知られてまいっておりますけれども、総合学科の高校、それから単位制の高等学校、こういうものを始められた理由とか、それの推進状況あるいは実績、これは、統計を見ますと特に平成六年、七年、八年は大幅に増加しておりますね。去年、七年から八年なんというのは開講の高校が何か三倍にもなっているような統計になっているかなと思います。 これの実績といっても、最…

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 かつてというか今もありますけれども、だんだんと工業高校に進学コースができ、商業高校に進学コースができ、普通科の高校に就職コースができという形から、最近はそういう生徒の選択、個性、多様化ということで、こういうことがどんどんこの二、三年進められているわけです。 別の形の学校間連携促進事業というのも平成七年、八年と文部省の方から進められておりますが、これのねらい、推進状況もですが、これも実績といいましてもまだ最近ですけれども、文…

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 そういうさまざまな形の、改革というにはまだですが、試みがなされているというところなんだと思います。 今おっしゃったようなこうしたいろんな目的、効果をねらわれたそういうことのもっと広い形なんでしょうか、先ほどの中高一貫の宮崎県の五ケ瀬中学も何かそういう試みの一つだと思いますけれども、実際に大規模の総合高等学校が埼玉県にございますね。伊奈学園高校ですか、ここはたしか生徒数が三千人か何か、そういう大規模の総合学科、こちらのことを…

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 今いろいろな形の試み、実情をお伺いしたんですが、教育の世界、特に私はきょうは中学、高等学校のところに焦点を当てて質問を展開しているんです。 およそ教育の世界に落ちこぼれとか受験地獄というふうな言葉があってはならないので、いじめによる自殺が後を絶たない現状に対して現実にこうしたいろいろな試みがなされ始めているわけですけれども、やはり今、教育の中で最も緊急を要し、解決の努力が集中されなければいけない焦点というのは中等教育に関す…

平成会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。まだ参議院半年足らずの新人でして、きょうのような行政不服審査とか行政相談といったこういう全般にわたるお話を一市民の域を出ないような立場で聞かせていただいて、非常に素朴な質問をすることになるかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 行政不服審査法によると、処分に不服がある者とか、行政庁の不作為についての不服申し立てによって簡易迅速な手続による国民の権利利益の救済を図るというふうにお聞きし…

平成会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○石田美栄君 処分に対してはわかるのですが、不作為とかという部分についてはどのようになるのでしょうか。

平成会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○石田美栄君 それでは、通産省、経済企画庁の方にお願いいたします。 先ほどの御説明では、消費者相談室というふうな相談の部分についてだけお話しになったのですけれども、例えば通産省なんかは各省庁の中でも特に許認可の件数の多い省庁なんですが、こういった場合に国民からの多分苦情も多いと思われるのですけれども、行政不服審査法に基づくそういう不服申請、申し立てを受け付ける窓口はどのようになっているのでしょうか。

平成会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○石田美栄君 実際にはこれは官房広報課の中にありまして、そこが窓口だとすれば多少その実態をお伺いしたいなと思ったのです。 それでは、それと似たようなことなのですが、経済企画庁にもそういう一般的な今のような異議申し立てのような窓口は、総務庁の方で表にしていただいたのをずっと見せていただいたのではそれらしい窓口がちょっとないようだったのですが、不服申し立てのようなことが持ち込まれるのはどこで、持ち込まれた場合にはどのように処理されているのか…

平成会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○石田美栄君 ありがとうございました。 続きまして、もう既に守住委員、武見委員も質問されたのですが、私も資料をいただいてずっと見ていましたら、確かに通産省の消費者相談室があって、通産局と十一カ所の支所に相談室が置かれていると。そして、経済企画庁の方にもその関係で国民生活局長通達によって都道府県、市町村に設置されているということを伺いましたが、それをずっと比べてみますと名前も非常によく似ています。 それで、内容の似ているところをずっとまと…

平成会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○石田美栄君 お話を聞いていますと、通産省の方ですとより集約された専門的な生産者との間のというようなニュアンスが聞こえてくると、子育ての終わった女性の非常勤なんかの方が多くてうまくいくのかなという疑問を単純にまたちょっと持たざるを得ないということがありますけれども。 それはさておきまして、きょうはたまたま経済企画庁と通産省のお話を聞いて、行政相談についてお聞きしただけでもこういうふうに重なるものが出てくるのですから、恐らく各省庁の行政相…

平成会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○石田美栄君 もう時間になりましたが、やっぱり国民の立場からすると、委員制度もいろいろ多岐にわたっていて、どの人のところに行ったらいいのかなと思います。将来的には、不服審査にしても行政相談にしても、わかりやすい統括的な担当部署が地方にあり、そこから広がるような何かできたらいいのになというのが、今回初めてこういうことをいろいろと学ばせていただいた私の感想でございます。 あともう一つ労働省関係のがございましたけれども、前の委員も多少触れられ…