石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 そうすると、一応文部省から日米教育委員会ですか、そちらの方に委託しているという形ですね。そういう中で、急にきょうこのようなことをお尋ねしますのは、全国海外教育事情研究会という団体がその中で今どういう位置づけ になっているのか、お尋ねしたいと思います。
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 実は、私たちのところにちょっと依頼が来ていまして、それによりますと、日米教育委員会の方で、この全海研と文部省とが直接結びついていて何かその辺で不明瞭というか、日米教育委員会の方でいろいろと疑問を感じているというふうな内容のものが届いております。その辺のことを、文部省と全海研が一体になって、むしろ文部省が全海研の代理、代弁者としてかなり立ち入っているというふうな報告が来ているのですが、その点は事実でしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 では、今お答えのありましたように、日米教育委員会とこの全海研、もしここに協力をいただくとすれば、そこが直接話し合っていけばいいというふうに確認させていただいてよろしいわけですね。 その中で、この報告にありますのは、文部省の方でこういうことを御存じないかもしれないのですけれども、その全海研が、予算のうちの二〇%、約一億円を全海研に協力してくれる人たちに現金払いできるように、全海研が任意に使えるよう要請してきたというふうなこと…
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 まだ四分くらいあるんですけれども、私が予定していました次の質問に入りますと時間がかかり過ぎますので、この余分なものを入れさせていただきましたので、ここできようはとどめさせていただきます。 ありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私も実は教育が専門でして、長い間教育の場におりましたので、主として教育の質問をさせていただこうかと思っているんですけれども、上寺先生にかなり発言者の質問が集中しましたので、順序を逆にしまして、丸尾先生の方に先にお伺いしようかなと思います。 私も女性の立場で、自分の地域で女性グループで公民館等でいろんな研究をする中で、やっぱり女性の関心というのは高齢化社会のこと…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田美栄君 ありがとうございました。 バウチャー制をもっともっとお聞きして、介護保険制度の特に供給の部分、まだまだ疑問、不安がございますのでお聞きしたいのですが、次に進ませていただきます。 教育でございますけれども、上寺先生の教育哲学、長い間の教育の御経験の上に聞かせていただきまして、ありがとうございました。 私も実は三十年以上教育と研究の世界におりまして、先生のおっしゃる人間は本来学ぶ動物で教育人間であるという確認のところは、言葉は…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田美栄君 私は、この中高一貫のプランをつくった、そのこともございますけれども、特に先生がおっしゃる基本、基礎というところは中学の二年あるいは三年次あたりはひとつ考えてもいいかと思うんですけれども、高等学校の部分というのはそこで入試がないのがいいと思うんです。先生が今まで提唱されてきています職業科と普通科というんですか、進学コース、就職コース、そういう形はもう今では通用しないと。 現実に普通科の学校に就職コースがあり、商業、工業、農業…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田美栄君 本当に同感でございます。もちろん教師は一生かけて成長していくわけですけれども、最低限、出発のところで安心して医者にかかれるという、そういうところまではぜひこれからの教員養成で考えていかなきゃいけないというふうに私も思います。 もう一つ、ちょっとこれ時間の範囲では大変難しいかなと思うんですけれども、先生が、総合学科という中で自己の進路への自覚を深めさせるため、総合科目、「産業社会と人間」を置き、教師のチームティーチングにより…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田美栄君 ありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。 私は、中学校や高等学校で教えた経験もございますけれども、大学卒業以来ずっと教育と研究一筋にまいりました。昨年八月、新進党の文教・科学技術政策の責任者になりましたので、本日は教育関係の質問を中心に進めさせていただきますが、その前に一つだけ補正予算にかかわる質問をさせていただきます。 去る一月十七日は阪神・淡路大震災の二周年でございました。二年たった現在の現地の状況が随分報道されましたが、国民の…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○石田美栄君 御答弁のように仕事をということも非常に大切ですけれども、やっぱり一人一人の暮らしの立場から見ると、このことにつきまして伊藤国土庁長官は、個人補償をどうするかということは地方公共団体がある一定の制度を研究すべきだということで知事会で検討していただいているというふうにお答えになっています。 また、さらに御自身も、これから基金制度がいいのか共済制度がいいのか、新しい仕組みについて十分研究したいという御答弁をなさっておりますが、個…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○石田美栄君 この一連の教育改革についてもう既にいろいろお話しになっていると思いますけれども、どういう理念をお持ちなのか、もう一度総理大臣と文部大臣にお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○石田美栄君 新進党でも、昨年六月に明日の内閣で決定しました中高一貫教育の実現を柱にした学制改革案を発表していろいろな機会に世に問うてまいりましたが、この新進党の改革案について総理は御存じだったでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○石田美栄君 文部大臣はいかがでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○石田美栄君 五ケ瀬中学・高校については後でお聞きしようと思ったんですが、私どもも昨年六月に発表しましたとき、その後すぐ五ケ瀬に参りました。そうすると、五ケ瀬では校長先生とか県の教育委員会の方と意見交換しましたが、そのときにも、いろんなところから、地方自治体とか教育委員会からの視察が多くて大変だとおっしゃつていましたけれども、国からの視察はあなたたちが初めてだというふうにおっしゃいました。文部大臣も十一月になって行かれたので、そのことを…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○石田美栄君 先ほど総理大臣も私立学校での中高一貫のことをおっしゃいましたけれども、確かに中学生、高校生が同じキャンパスで学んでいる私立がたくさんございます。こうした中高一貫教育の中ではどうやらいじめや進路苦による自殺といったことは聞いたことがないように思います。 時間がありませんのでちょっとその辺のところまでは入れないかと思いますが、でも最近、高校教育の改革には随分文部省も力を入れておられまして、さまざまな試みをなさっておりますね。そ…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○石田美栄君 どうもありがとうございました。 終わります。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第9号
○理事(石田美栄君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 長谷川委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十八日、山本正和君、峰崎直樹君及び川橋幸子君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君、松前達郎君及び志苫裕君が選任されました。 また、本日、志苫裕君及び友部達夫君が委員を辞任され、その補欠として川橋幸子君及び広中和歌子君が選任されました。…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第9号
○理事(石田美栄君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 長谷川委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第9号
○理事(石田美栄君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。