石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 ありがとうございました。 認識の点で、いや私も官房長官の御認識、結婚しない、したがらないという、ここが一番なぜなのか、そこを本当に考えていきたいと思うのです。本当は、結婚するしないというのは個人の選択ですけれども、女性が結婚するということは男の人もするということですけれども、妊娠も出産も子育てもするけれども、社会とのかかわりを持ち続けて、自分の能力や個性を生かしながら、そして健全な家庭をはぐくみつつ、本当に充実した人生を送…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 労働大臣もいらっしゃれば、今までしてこられましたいろんな支援策をおっしゃると思うんですが、制度による支援はもちろん必要でございます。育児休業制度とか保育施設の充実、育児手当、出産手当等々、制度的な支援というのは徐々にあるいはかなり進んできていると思います。 そうすると、本当は出生率が改善されなければならないはずですけれども、逆にどんどん低下していて、平成十二年には一・三八まで低下すると推定されておりますし、先ほど官房長官も…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 今、官房長官がおっしゃいましたその損得、効率がいい悪い、そういうことが価値観になっている社会、戦後の工業化の中でそうした価値観をどう問うていくかということは非常に重要でございます。 そうしますと、教育というのは国家百年の大計、教育は人づくり、国づくりの基本であって、教育の成果が国の将来の発展のもとであるというのであれば、まさに国の将来がかかっているこの少子化の問題、原因に対して教育は一体何ができるのか、何をしなければならな…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 実は、日本が今直面している高齢化、少子化の問題というのにもう一足早く遭遇している国々がございます。そして、そうした問題を既にクリアしている国も数々あります。 北欧の国々というのは、福祉の充実とともに、スウェーデン等々は徹底した男女平等教育によってこの出生率の低下を食いとめて、もう既に二人台に回復してかなりの年月になります。また、アメリカという国は、北欧のように福祉は充実していないんですけれども、出生率二人台以上を維持してい…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 平等教育については、幾つかのそうした教科の中で取り組んでいるということを今お伺いしたんです。ちょっと先ほど話しかけたところですけれども、日本の女性も男性と権利上は同じような人権を持つようになった。もともと女性というのは、世界的にそうですけれども、子供を産むことと、かまどと言われる台所の回りの人間だった時代というのがずっと続いております。しかし、ある時期から女性も社会に出ていくようになって社会の顔を持つようになった、こうした…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 今御報告になったのは高等学校の部分が主でして、ここにも私は資料をいただいていますけれども、今おっしゃったようなところがほんの何行か、せいぜい一ページ載っているだけでございます。中学校の教科書には、ここに私もコピーいただいていますけれども、そうした記述はほとんどございません。 今までも何度も問題になってきましたように、女学生の軍需工場への動員とか女性を慰安婦として従軍させたというふうな記事だけがいきなり出てきております。その…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 資料をいただいているので、ほとんど記述がないということはわかっています。 今、文部大臣がおっしゃいましたように、この話をしているととても長くなるんですけれども、日本の女性の歴史というのは、室町まで母系制がずれ込んでいますから、よその欧米の女性とはまた違って、その時代いろんな形で女性の地位が高かったからこそあんな作品も出ているという、そういうことはございます。 これは、話していると、明治からちょっとその辺がひずんでいくという…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 今お話をいただきましたように、社会教育の中ではいろんな形で進んでいるということは私も承知しております。そしてまた、女性のライフサイクルといったようなこと、ライフサイクルというのは非常に重要で、男性と女性ではライフサイクルというのが明らかに違ってまいります。平均寿命一つ見ただけでも、女性はほぼ八十四歳に近くなっていて、男性とは七歳ぐらい違う。もちろん出産するという部分でも非常に違ってまいります。 そうしたことが社会教育の中で…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 大学レベルでもそういう講座は開かれているんですが、大きく違いますのは、女性学は学際的な学問なんですが、アメリカで始まったんですけれども、これは学問体系としては日本ではまだ全く位置づけられておりません。幾つかの科目として教えられているだけでございます。アメリカではこれがアカデミックにきちっと学部としてあり、大学院までございます。 そうしたことが社会一般、学校教育にもだんだん浸透していくということですが、実はこれは国際婦人年と…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 労働大臣がお越しになってお待ちになっていますので、初めの方で準備しておりました質問に戻させていただきます。 労働大臣、女性が結婚も妊娠も出産も子育ての過程でも社会とのかかわりを保ちながら自分の能力や個性を生かして、健全な家庭をはぐくみながらも充実した人生を送ることができるように今までいろいろな制度がつくられてきておりますが、労働省の立場で、どういう制度がつくられ、少子化という大きな問題との関係でどういう成果を上げてきたかと…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 私もきょうのこの質問は本当に理解していただけるかどうか非常に心配で話を進めてきたのですが、女性学というもの、後ろの方でもいろんなささやきがされているのを耳にしながら、どういうふうに理解していただいて、そのことが少子化と本当にどう結びつくのかということを納得するには、男性の方には特にわかっていただくのは難しいのです。 先ほどから何度も申し上げていますように、女性自身がこういうふうに社会の顔を持ち、教育、権利が近代化の中で民主…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○石田美栄君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。 今回の法律ですが、これは御存じのように科学技術基本法が施行になり、科学技術基本計画がつくられることになって科学技術創造立国を目指して科学技術研究予算も大幅にふえたわけで、これからかなり大がかりなプロジェクトで長期間にわたる官民の共同研究も随分進んでいくことだろうと思われますけれども、今まではどうだったんでしょうか。こうした、国立大学や国立高等専門学校の教員が休職して民間の研究機関で共同研究を…
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 これは国内の共同研究で、海外に出ていくようなことはたくさんあったのだと思いますけれども、何年も出ていく、そういう場合はどういう取り扱いになっていたんでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 それで、この海外の場合は、ですからもう全く休職、今回も入らないわけですね、これから海外に出た場合は。国内だけ。 それで、この法律の改正は、多分主として国立大学、高専といっても、理工系とか医学系の先生がかかわることになるのだと思うんですけれども、昨年の十月には大学審議会の方で大学教員の任期制について文部大臣に答申しておりますが、この中に教育研究の活性化とか、教員の流動化を高めること、そして採用の改善を図ること、また教員の業績…
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 私もかつては何らかのそういうことを知る立場におりましたけれども、採用の実態については相当に問題があることを、自分の専門分野でもいつも感じておりました。例えば、ある学閥等で、わかっていればもう面接さえしないで先生がやってくるというふうなことも本当に身近に感じてまいりました。自分の関係のある人でそういう形で採用されてきて、来た途端にもう精神的に問題がありまして、知っている人ですけれども、一年休職とか、そういういろいろなケースを…
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 それが高いのか低いのか。会社なんかですと同一場所にいるということはありませんし、私学なんかも知りたいですけれども、私学は別ですので今回は国立大学だけについてお尋ねいたしました。 やはり大学関係ですけれども、いつからでしたか正確には覚えておりませんが、大学改革で自己点検、自己評価ということがここ数年随分盛んに行われてきております。私自身も何回かこういうので詳しい書類、論文等を出した経験がございますが、その際に戻ってきた資料等…
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 平均して一・四、二二ですか。これは著書も入りますね。それから先ほど言われた国際会議等の。少ないなという感想を持ちますね、著書も論文もそれから会議も含めて一・四とか二・一というのは平均として非常に。そういうことは予測はしていたわけですけれども。 これだけのお尋ねですぐにどうということも非常に早計なんですけれども、任期制のことがこれから多分この文教委員会でも最大の論議になっていくと思いますので、大学ということでそれにかこつけて…
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 大学に関しては以上なんですが、もし時間があればということでほかのことをお出ししていたんですけれども、ちょっと予告していなくて急に問題提起されたことがございまして、お答えいただける範囲で対応いただければと思いますが、実はフルブライト・メモリアル基金ですね、FMF、この基金のプログラムについてちょっと簡単に御説明いただけますでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○石田美栄君 それで、私はこのプログラムがかなり進んできているのかなと思うのですが、今回のアメリカの先生を招聘するプログラムにつきまして、今事業の運営の権限というのはどこにあるのでしょうか。