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民主党・新緑風会参議院
総発言数
436
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会51 件・51%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会4 件・4%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
平成会1997/11/18

141参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 ありがとうございました。 続きまして、今度は中野先生にお伺いしたいのですが、きょうのお話は、時間の関係もあってと思いますけれども、いろいろな問題の調査とか分析を中心に詳しくお話しになったように思います。こうした問題を踏まえて実際に前向きの解決について、多少お触れになりましたけれども、子供にとって学校の重要性、学校が本当に生きがいのある場でなくちゃいけない、楽しい場でなくちゃいけない、そういうことについてもっと詳しくお伺いし…

平成会1997/11/18

141参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 そういうことを実際に学校の場で、学校が生きがいのある場になるように具体的に考えていかなくちゃいけないわけで、子供にとって学校というのは本当に重要な社会、子供にとって家庭に対する社会でありますから、これも先ほどから先生も触れておられますけれども、特に先生は教科と同時に人間指導の専門家ということをおっしゃいました。教員養成課程あるいはもう教師になっている人の研修という中で人間教育、先ほどから御専門の心理の立場等々のお話がありま…

平成会1997/11/18

141参議院 文教委員会 第2号

○石田美栄君 ありがとうございました。 ちょっと共通の質問を省かせていただきます。

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。 いろいろ貴重な御意見、ありがとうございました。私も二つほど三人の先生にそれぞれ御意見を伺いたいんです。 まず第一番目、大学の女性の先生は本当に閉鎖性の中で差別を受けてきたということを私も議員になる前ずっと実感してきた者の一人ですが、先ほどの有本先生の資料でもありますように、国際比較をしましても、大学の先生は女性が日本は非常に低い。これは多分私学も入れてのデータだと思いますけれども、これが国立…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 次に、この制度の中で私が一番懸念していることの一つは給与のことなんです。この法律ができれば、それを準用する一般職の任期つき研究員については採用とか給与とか勤務時間の特例がもうきちっと定められていて、特にこの給与表ですね、年齢によってあれに当てはめるとかなりいい給与かな、あるいは業績を上げればそれに報奨金も一カ月がつくとか、そういう規定まで入っておるんですけれども、大学の先生の場合にはそういう規定が全然なくて、特に国立大学で…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。 この任期制の法案につきましては前回も丸一日を使って議論が進められましたので、前口上はさておきまして、早速質問に入らせていただきます。 近年、多分ここ七、八年でしょうか、大学での自己評価とか自己点検が進んできていますが、このことについて、文部省はこういう場合やっぱり通達を出され、あるいは指導をしてこられているのだと思うんですけれども、現在、具体的に各大学においてどのようなやり方で自己評価とか自…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 ありがとうございました。 続きまして、前回の質問のときにも私ちょっと、任期制についてじゃなくて設置法のときでしたけれども、国立大学教員の異動の実態についてお尋ねいたしました。そのときに局長から、平成八年三月三十一日付で国立大学を定年退官した教員千百五十人中四百六十人、すなわち三九・七%は採用から定年まで同一大学にいた人であったというお答えを受けているのですが、私も岡山の出身ですが、地元の大学で見ていても、大学に残ると言うん…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 このたびの大学教員の任期制の導入については、大学教員の流動性を高めて大学における教育研究の活性化を図るために、各大学の判断でこの制度を導入することができるようにするための法律であるということは繰り返し説明されてきているわけですが、じゃ実態として大学がどういう姿になるのかなとなると、まだどうもはっきりとした輪郭が見えてこないように思います。 現在既に助手とか外国人の教師については任期制がついた任用が行われておりますが、これも…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 私も、確かに欧米の大学はある程度全国的に拠点の大学があって、日本ほど大学問の格差が歴然としている国はないように思えます。そのことは日本の社会全体がある程度、どういうんですか、伝統的に、歴史的に差別をすることが好きというか、そういう特徴のある社会かなとあらゆるところで思う。そういうことが大学にもあって、こうした制度でそういうことを多少ともというか、今後解消していくのに役立つのかなというふうな感想も持っております。 さて、次に…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 ですから、若生育成の部分と、あるプロジェクトによって広く人材を集めるのと、もう一つは、例えば一つの学際的な学部を編成がえしてそこが任期つきでやってみるとか、そんなことも想定できるのでしょうか。

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 どうもありがとうございました。これから育てていくということだと思います。 そうは言っても、もう一つ、一番みんな知りたいのは、一体一つの学園の中がどの程度任期制の部分になるのか。そういたしましても、長期的視野に立つ研究とか教育、学校運営の継続性も大学の重要な面でありまして、終身雇用・年功序列という雇用習慣が社会的に多少崩れ始めたとはいっても、この制度の導入によって欧米のような、いわゆるプロベーショナリーシステムとテニュア制で…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 次に移らせていただきます。 先ほどもう既に馳委員からも質問が出ておりますけれども、この第六条での任期制が準用される一般職の任期つき研究員には採用、給与、勤務時間等の特例が定められていること、先ほど御答弁がございました。招聘型の給与にしましても、特に助手の給与にしてもかなり高額がきちっと決められていて、でも、これは条文を読みますと、この任期つきの研究員の場合には扶養手当もないし、それから住居手当、勤勉手当等は支給しない、昇給…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 そうすると、今のお答えですと、この任期制のポストができても、大学独自の判断ではこういう給与上の措置というのは難しい、特別措置は難しいということでございますね、今の段階では。 さて、質問を変えさせていただきますが、午前中の参考人のときにも出た話題ですが、雇用機会均等法ができて十年になりますけれども、国立大学の教員の採用においては従来、女性の差別というのは本当に大変なものだったのを実感しています。例えば英文関係、私は英文関係で…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 女性の採用も徐々に改善されていることを伺わせていただいたんですが、これも午前中参考人の方にお伺いしましたら、今回の任期制の導入で研究の活性化、大学教員の流動化が進んで、女性が本当に力があれば任期制の導入によって実力で勝負ができるようになるのかなと心配しておりましたが、お二人の先生は、任期制の導入というのはより女性に有利に働くのではないかというふうにおっしゃっていただいて、それに期待をかけたいなと。これを御質問したいと思って…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 従来は私学振興といった助成のもとに、私学に対してもいろいろな認可等を通じて、悪く言えば文部省の圧力、よく言えば指導いただいてきたわけですけれども、任期制の導入に当たっても今後いい意味で御指導いただきたいというふうに思います。 最後にもう一つ、これも今まで何回も出てきましたが、前回のとき大臣も、人事の情報について学術情報センターでデータが出ている、また、雨宮局長からも公募情報というふうなことをおっしゃったんですけれども、この…

平成会1997/06/03

140参議院 文教委員会 第15号

○石田美栄君 私は、ただいま可決されました大学の教員等の任期に関する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、自由の会、新党さきがけの各派及び各派に属しない議員長谷川道郎さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 大学の教員等の任期に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、学問の自由及び大学の自治の制度的な保障が大学における教育研究の進展の基盤であることにかんがみ、この法律…

平成会1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○石田参議院議員 お答えいたします。 今議論になっている学校図書館の形、その理想の形はこれからみんなで考えていかなくちゃいけないと思うのですけれども、この議題になっているライブラリーそしてライブレアリアン、これをそのままとても日本語の司書には訳せないのですけれども、今問題になっているのは、図書、本や視聴覚教材等、そういうものは、昭和二十八年にこの法律ができて以来、図書館の図書と人とのつなぎの部分で非常におくれている、ほとんど発展してきて…

平成会1997/04/15

140参議院 文教委員会 第7号

○石田美栄君 第一点は、御感想を伺いたいんですけれども、先ほど国際比較で日本の教育は非常にすぐれているとおっしゃったんですけれども、また見方を変えれば、民主主義の国で日本の子供たちほど自分の意見を持っていない、いわゆる自立ですね、そういう点での国際比較からすれば必ずしも日本の教育がいいというふうには考えられない。そのことについて先生の御感想。 二点目は、教育課程審議会にかかわると思うんですけれども、今ある教科はもうつっつかないというふう…

平成会1997/04/15

140参議院 文教委員会 第7号

○石田美栄君 今ある教科についてはもうそのままそれを変えることはないというふうに聞いているんです。しかし、五日制も含めてですが、今はもうすべてを学校で教えるように期待されている状況。その中で家庭が担うべき分野、例えば衣食住の実践といったようなことは、しつけもそうでしょうけれども、本来家庭教育でやるべきことがもういいかげんにされて、それを全部学校教育に期待するという、そういう基本のところでの議論はどうなっているのでしょうか。 本当は、家庭…

平成会1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。よろしくお願いいたします。 二十一世紀にも平和で豊かで繁栄が持続できる日本をと、社会、経済、文化、さらには環境、いろいろな面から議論がされております。そして、少子化、高齢化問題も大きな話題になっておりますが、私は、この二十一世紀に人口が急減していくということは何よりも深刻な問題だというふうに思います。立派な道路や空港や新幹線や文化施設やスポーツ施設等々が整ったけれども人口は半分になった、さらに…