石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第9号
○理事(石田美栄君) ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第9号
○理事(石田美栄君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に広中和歌子君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔広中和歌子君委員長席に着く〕
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○石田美栄君 私もオンブズマンのことについて頭から反対というわけではありませんけれども、市民、一国民の立場で、今皆さんがおっしゃっているオンブズマンというのは議会の側にというふうなことですが、もしそれを想定して考えて、国民から見てどう見えるかなと思うと、今政治家に対して、政治に対する不信化の中で、自分たちが十分機能していない、そこにそれを補完したり補強するオンブズマンを置くなんていったって国民には全く納得されないだろうなと思ってお聞きし…
第136回 参議院 文教委員会 第9号
○石田美栄君 平成会の石田でございます。よろしくお願いいたします。 今、日本はあらゆる面で大きな転換期を迎えておりまして、二十一世紀へのさまざまな課題解決に大きな役割を果たすのは科学技術であろうと思われます。特に、基礎研究の重要性が言われて、昨年十一月に成立した科学技術基本法によって、今この科学技術基本計画の策定に向けて論議が進められております。 また、このたびの出資金を活用するといった形での、平成八年度から早速基礎研究推進制度として、…
第136回 参議院 文教委員会 第9号
○石田美栄君 ただいまの御説明を聞いていてもなかなか違いというのがわかりにくいのです。 お聞きしたいのは、このたびの基礎研究推進事業三百二十億余ですが、六つの省庁に配分されていて、ほかの四省庁というのはそれぞれの目的があって金額もわずかなんですが、特に科技庁と文部省の百五十億と百十億の資金の用途について比べてみると本当にわからなくなっちゃうんですね。 例えば、文部省の方は実施機関が日本学術振興会で、科技庁の方は新しく今度合同しました科学…
第136回 参議院 文教委員会 第9号
○石田美栄君 複数のチャンスがあったり競争したりもいいのかなと思いますけれども、これもまたある意味では全く似ていて一緒になってもいいのかなという気もいたします。 さて、文部省関係ですと、従来の科研費補助金との比較から考えれば、このたびの制度はより科技庁関係のものが文部省にはみ出してきたのかなという感じもしないわけではありませんが、先ほど未来開拓学術研究推進制度の対象分野ということは木宮先生の方のお尋ねでもうありましたので、質問項目に入れ…
第136回 参議院 文教委員会 第9号
○石田美栄君 このたびの事業ですが、従来の科研費に比べれば少額とはいえこういう費用がもらえるので、それはもらった方が文部省としてもいいですが、なかなか科研費と今度の事業との区分もそうはっきりはしないような気もいたしますが、でも、先ほどもおっしゃいましたように、配分額にしても研究期間についても従来の科研費よりはずっと優遇されております。本当にこの金額にしても従来のですと、これはもちろん人文・社会、いろんな分野が入りますからこういう配分、平…
第136回 参議院 文教委員会 第9号
○石田美栄君 せっかく新しい事業でありますし、国の将来のかかるこうした研究、いろいろな今までの弊害をできるだけなくするよう、ぜひいい制度にしていっていただきたいというふうに思います。 本日この改正案が通過し、そして本会議を通れば成立するわけです。そうしますと、科技庁関係は補正でも費用が取れていて、もう既にこれに関連した、七年度といいますか八年度、募集も済んでいるようでありますけれども、文部省関係のは募集、選考等これからしていかれるのだと…
第136回 参議院 文教委員会 第9号
○石田美栄君 そうしますと、企画立案という部分の研究の内容なんかについてはまだなんでしょうか。 私が思いますのに、そういう過程の中で、冒頭に申し上げましたように科技庁とは一味違った、学術振興会の方で進められる内容については科研費の中で進んできていますけれども、さらにそれを補助するような形でもっと、そうすぐには役に立たないというか、未来を見据えたような、本当に基礎研究、すぐには役に立たないけれどもという、そういった部分をより入れていただき…
第136回 参議院 文教委員会 第9号
○石田美栄君 質問項目は終わったのでありますけれども、最後に文部大臣に、資源の乏しい日本の将来がかかっている学術研究、基本法に大きな期待がかかっており、基本法元年に当たって、基礎研究制度が一般会計からの補助金ではなくてこういう出資金事業という形で行われるということについて、私は残念だなという気もいたします。 研究成果を知的資産として蓄積するということで、苦肉の策の感がいたしますが、この研究成果が本当に蓄積されていって、地球規模の問題解決…
第136回 参議院 文教委員会 第9号
○石田美栄君 まだ一、二分あるようですけれども、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。よろしくお願いいたします。 戦後五十年を経て、今、日本はあらゆる面で大きな変革期を迎えております。二十一世紀へのさまざまな課題解決に大きな役割を果たすのが科学技術であり、科学技術振興の必要性とそのための研究開発体制の確立が求められているわけです。 このような要望にこたえて、昨年十一月に成立しました科学技術基本法に大きな期待がかかっております。そしてこの基本法は、これから科学技術基本計画によって…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○石田美栄君 基本法の成立によって予算枠が大きく伸びたわけですが、もっと具体的に今後いろいろなことが進められていくことを期待するわけです。 次に、また同じように三月二十八日のこの会議の科学技術振興事業団の法律を審議しました際に、答弁の中でこうしたこれからの研究について、国が戦略的に研究目標を定め、これを受けまして新技術事業団が具体的に研究領域を設定し、そのもとで研究テーマを公募するという形で実施するというふうな答弁がございました。 こう…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○石田美栄君 現在までの公募の状況、件数について御報告がございました。その内容についても興味があるところでございますが、またそういう資料がいただけるものかと思います。 さらに、この二十八日の答弁で、今の御答弁でもう既にその辺もおっしゃっていただけたように思いますが、その時々の科学技術に対する社会的、経済的な要請を考慮して、新技術、新産業の創出につながるような基礎的研究と、そういうお話でございますが、これは新事業団の事業内容に関してのこと…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○石田美栄君 お話ししていても、つい新技術につながるような、やはり何かすぐ結果が出るようなことへの研究、それの基礎研究的な雰囲気がどうしても強いのですが、私が頭で考えていますのは、いわゆるニュートンの万有引力じゃありませんが、何年も何年もじっと自然の中に座っていてそこからというような、本当に今すぐ何かをというのでない長期の新しい発見ができるようなそういうものが日本からも出てこないかと、そういうことをイメージしているわけです。どうか、今策…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○石田美栄君 予定していた質問はこれで終わりました。本当に、みんなでつくりました基本法元年、これからの二十一世紀の日本の将来を左右する科学技術の振興、基本計画に大きく期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。
第136回 参議院 本会議 第10号
○石田美栄君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま報告のありました高速増殖原型炉「もんじゅ」ナトリウム漏えい事故調査報告に対して、総理並びに科学技術庁長官に質問をさせていただきます。 さて、これまでの原子力利用関連施設の事故では、調査が一通り終わった段階で結果が公表されることが多かったのですが、今回の「もんじゅ」のナトリウム漏えい事故では異例の中間報告がなされました。その姿勢は当然としても、そうした段階で発表に踏み切ったことには幾つ…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○石田美栄君 平成会の石田美栄でございます。 二月九日に出されたいわゆる中間報告以降にも、さまざまな資料が私たちの手元に届いております。 原子力安全委員会からは、「もんじゅ」のナトリウム漏えい事故に対する今後の対応について、「「研究開発段階の原子力施設に係る事故時の情報公開等情報流通のあり方に関する特別会合」の設置について」、また「研究開発段階の原子力施設の安全確保のあり方についての検討の進め方」といった資料、またさらには、原子力委員会…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○石田美栄君 お答えを聞いていても、カルマン渦だとか高度な審査基準ばかりのお答えですので、やっぱり何か納得がいかない。 その三つの基準によって設計を依頼したとおっしゃいますけれども、なぜ五センチ長くなきゃいけなかったのか、くびれのところは丸くしてあった方が折れにくいというのは、普通だれが考えたって単純な、それを直角に近く変えるというこの点について。繰り返し幾ら言っても起こったことは仕方がないんですけれども、より高度なことはチェックしたん…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○石田美栄君 もう一点、後半でお尋ねいたしました。ほかにも安全審査の対象には今まではなっていなかったけれども、このたびの事故でいろいろ調査等されている中で、本会議の方でも似たようなことをお尋ねいたしましたところ、ただいまそういうことは検査中だということだったのです。この温度計に似たような、高度な技術からいえば考えてもいなかったけれども、案外こういうところに落とし穴があるのではないかと、今までの段階で今後も審査対象にしていかなきゃいけない…