石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○石田(美)委員 新進党の石田美栄でございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、阪神大震災関連の質問をさせていただきます。 先ほどからも随分いろいろなお話が出まして、その中でも、いろいろな形でのボランティア活動、高校生、大学生等々ボランティア活動のことが随分話されましたけれども、被災地周辺での学生寮に住んでいた、あるいは下宿生活をしていた学生たちも、マスコミ等で報じられていますように、自分たち自身が被害を受けているにもかかわらず…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○石田(美)委員 ありがとうございました。 多分それは、学生寮なんかの学生についてはわかるでしょうけれども、一般に下宿している学生などのことは恐らく、でも、私も岡山でして、近所には、下宿がもうだめになったので国に帰ってきているなんていう学生もいまして、そういう学生もいろいろな意味で今後大変だなというふうに思います。そういうことがいろいろ出てきましたときには、またお考えいただきたいなというふうに思います。 次に、私もこのような状況で、岡山…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○石田(美)委員 そういう非常に多くの人数になりますが、いろいろな資料を見ましても、高等学校で、初年度の納付金、入学金、授業料など、平均、公立て三十六万四千円、私立てすと八十二万円、短大、私立の文系で九十四万七千九百円、理系ですと九十七万八千円、大学、公立て六十六万四千円、私立の文系ですと九十八万四千三百円、理系ですと百二十八万七千八百円、こういう進学についての初年度の費用でございますが、いろいろと授業料免除だとか、そういういろいろなこ…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○石田(美)委員 ありがとうございました。 でも、その中で、迷っている子供たち、いろんな対応が明確になれば、そういういろんな計算のもとにいけるかいけないか、特に、個人の枠、今の金額を申し上げればいいのですけれども、そういうのではとてもやれないなという感じがいたしますので、こういう、特に被災者の、もう今学生である人あるいはこれから合格した人たちについて、貸与額の枠なんかについての見通しはいかがでしょうか。重ねてちょっとお伺いしたいのです。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○石田(美)委員 そういうふうなことも明らかにしていただけると、受験生等々方針が立つのではないかと思います。これは文部省にお答えいただくというわけにはいかないと思いますけれども、要望として、それに加えて、こういう若い人たちにとっては一生を左右するような大切な時期で、実際、進学できたかできないかというのはかなり一生を左右するということになりますので、人に優しい手厚い対策をお願いしたいと思います。 そして、こうした被災者の高額教育負担軽減の…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○石田(美)委員 私も、今文部大臣がおっしゃいました中学と高校の一貫というふうなことが、このたびのいじめの問題でも、特に小学校から中学に入ったときの中学一年生あるいは二年にかけて、この辺に集中的に出ているということが、もしここが、中学、高校が一貫の六年間という状況の中だったらどういうふうになるんだろうなというので特にお伺いしてみたわけでして、私学ですとそういう一貫教育をしていらっしゃるところも多いので、そういう学校でのいじめの状況と、中…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○石田(美)委員 そういう六・三・三・四の学制についても、変えるのがいいということも、私もわかりませんけれども、そういうことも含めて考えていく、研究していく必要があるのではないかなというふうに思います。高等学校でも、総合学科の高等学校が次々にできておりますね。けさも神奈川県で非常に倍率が高いという、そういうことも含めて考えていくといいのではないかなというふうに思います。 これは非常に私見なんですけれども、もう九七%も高等学校に進むのだっ…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○石田(美)委員 ありがとうございました。 確かに男女平等を教育の中で入れているというふうなことはわかるのですけれども、女性の場合、同じではないわけですね。女性が社会に進出するようになったいきさつ、歴史というのは、男性の歴史とはまた違った独特、非常に重要な面がございます。 先ほどもおっしゃっておりました高等教育の中あるいは社会教育の中では、かなり女性のライフサイクル、なぜ女性も自己実現、そういった人生の中で社会の顔、子産みと台所だけでは…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○石田(美)委員 ありがとうございました。 やはり、先ほど文部大臣がおっしゃいました、周りに優秀な女性がたくさんということですけれども、そういう方ほど自己実現と社会の意識とのギャップの中で結婚しない人が多くなるというのも大きな国家的な問題であろうと思います。 したがって、ある男の人に言わせれば、女に高等教育を受けさせるからいけないのだということを言われる方もありますけれども、ここのところが、社会全体の意識を本当にそういうものに持っていく…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 改革の石田美栄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 第一番目に、平成七年度の概算要求主要項目の中で、「初等中等教育の充実」という2のところの七番目でございますが、「道徳教育の振興」の伝統文化教育推進事業の具体的な内容についてお伺いしたいと思います。
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 私、道徳教育の中でというので、いや、私もこれは一億五千万も予算がとってありましたので、一体どういうことなのかというふうに思ってお尋ねいたしました。 その内容については、お伺いしたことで一応わかったということにさせていただきますが、また後ほど、もっと本当は細かい、ちょっとそれだけではわかりにくいなという点もございましたが、道徳教育の中でということですのでちょっとわかりにくいのですが、もう少しお伺いできますでしょうか。
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 ありがとうございました。 では、次に移らせていただきます。 これは厚生省が出したものですけれども、平成五年度の人口動態統計調査に見ますと、ことしは国際家族年でありますけれども、昨年のその統計の中で、「変容する家族の動き」ということで、大きな現象として少子化と女性の晩婚化、非婚化、そして熟年離婚ということが大きく挙げられております。特に、昨年は離婚件数は過去最高になっておりまして、特に結婚して五年以内、さらには最もふえて…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 それで、きょう私は、文部大臣を責めるということではありませんで、最後におっしゃいましたように、ここで一つの論を進めていってともに考えていただければというふうに思います。多分この問題では、私、女性ですし、母親でもありますし、もう既におばあちゃんでもありますから、また、よりそういう教育の問題については理解している研究者でもありますので、ともに考えていただければと思います。 文部大臣のごあいさつの最初のところに「国民一人一人…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 今お答えいただきましたように、社会教育の中ではいろいろと進んでいることは私も存じておりますし、私もそういうことに参加してまいりましたが、これは実際には学校にいる間というのはかなり男女平等というのは実現されている。 しかし、社会に出て初めて女性は、自分が社会人として非常に不利な立場にあるということを実感するわけでして、こうしたいろいろな施策というのは、いわば病気に例えれば病が出てきてそこでいろいろな処方せんだとか治療を行…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 どうもありがとうございました。これからもこの課題については続けてまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 民社党・新党クラブの石田美栄でございます。 戦後五十年近く大きな経済発展を遂げ、経済大国、金持ち日本と言われるようになった我が国が二十一世紀に向けて今求めているものは、国民一人一人が豊かさを感じることのできる生活、人生だと思います。 今、日本の政治も大きく変わろうとしておりますが、社会もまた、建設といったような物を中心にしたハード面、大きなものをどんどんつくっていくということに偏りがちだったことから、もっとソフトな精神…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 ありがとうございました。きょうは第一回ですので、お考えを聞かせていただきまして、ありがとうございました。 続きまして、やはり教育の中で大学教育についてお話ししてみたいのですけれども、一般的には、受験勉強に疲れて、大学に入ったら遊ぶのだといったような風潮は困ったものだと思います。受験競争にも問題がありますけれども、それ以上に大学の授業、講義がおもしろくないというふうなことが問題かと思います。学生に興味ある大学教育の内容に…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 ありがとうございました。相当に効果が上がってきているように拝聴いたしました。 私自身もそのシラバスを書くという立場にこの三月までおりまして、こういう指導のもとに評価システムとか、特に学内で率先してシラバスをつくる科に指定されまして、実際に毎時間の一年の計画を細かくつくりました。それによって授業をしましたところ、やはり一年間安心して進められるとともに、学生も一年間の進んでいく講義内容が把握できて、学生との信頼関係も強くな…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 さらにそういった方向が進むことを希望したいと思います。 先ほど留学生の問題のときにも、国費で留学生を受け入れる数はかなりになってきたけれども、私費留学生の数はよその国と比べて、こういったところにも、日本に留学してもそのアカンプリッシュメントといいますか、評価されて、国に持って帰る学位授与といったようなことが難しいということも大きくかかわっているように思います。かつては、今でもそうかもしれませんが、学位を取るためにアメリ…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○石田(美)委員 きょうは第一回目でして、まだスポーツ等についてもお伺いしたいのですけれども、時間がございません。スポーツだけ少し触れさせていただきたいのです。 スポーツのことも朝からいろいろな方がおっしゃっていましたけれども、スポーツもまた国際競技というものも視野に入れて、さらに文部大臣の発言の中にも「いつでも、どこでも、だれでも気軽にスポーツを楽しむ生涯スポーツ」という提唱がございますが、日常的に本当に身近にジョギングをしたりボール…