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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 終わります。

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 時間をいただきましたので、三十分質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、けさからの質問等の中で農水省設置法のことも触れられておりましたが、この委員会の開会の時間中に、民主党から農水省設置法に趣旨説明要求がつけられた、こういうお話でございます。 これは、議院内閣制の中で、内閣が提出をする法案については与党が全力を挙げてその成立を期す、こういうことが普通…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 提出した大臣が理解できないんですから、私たちも当然理解できないわけであります。 そして、議院内閣制も、皆さん御存じのとおり、国会、特に衆議院で多数を占めたところが総理大臣をとって、そして行政府を形成する。そこから予算関連法案で、これは結局予算がくっついているわけですね。ですから、通常は、予算関連じゃない法案の前に閣議決定をして、国会に提出をして、そして一日も早く予算関連法案は通してください、審議を促進してくださいと。そ…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは、評価額の五分の四、それに対して国が十分の十お金を出す、こういうことでありますが、私がいろいろお聞きしますと、殺処分をしなきゃいけない牛、それに国からお金が出る、そのお金に税金がかかるというふうに聞いたんですよね。こんなことがあるんでしょうか。そして、これはやはりもう一度買わなきゃいけないですよね、牛を。それを買わなきゃ、やめてしまえということになりますから。法律にのっとって、蔓延防止、拡大防止のために、我が子の…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは、私が先ほど申し上げたように、牛を殺処分しなきゃいけない、その後、国からお金が来る。当然、次の牛を買うわけですね。ですから、これは、もらったお金をそのままほかの遊びに使うとか、そういうことじゃないわけですから、一種の準備金という形で、これは戸別所得補償も、一万五千円に税金はかかるんですかと私が聞いたら、大臣と副大臣はそのとき答弁が違っていて、いや、これはかからない、何とかの準備金という仕組みでやるんだ、かからない…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 本人に利益になることはさかのぼってもできるだろうというふうに思いますので、大きな課題である、こういう認識のもとで、ぜひこれは早急にお取り組みをいただきたいと思います。 引き続いて、一昨日ですか、二月の二十八日のチリの地震を震源とする津波、これの激甚災害が閣議決定をされた、こういうふうにお伺いをいたしております。明日、その政令が公布をされる、こういうこともお聞きをいたしております。 細かいことは申し上げませんけれども、そ…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 最初に申し上げたように、今回は内閣府の御尽力もあって、農水省の御尽力もあって、多くの方を救済対象にしよう、これは私も評価をいたします。その上でなお、課題としてこういうものもあるのではないか。特に、陸の上にも市の境、県の境はないし、当然、海の上にもないわけであります。こういう点を考えたときに、特に漁業の方は一体として仕事をされている場合もあるわけですから、こういうことは課題としてある、こういう御認識はぜひお持ちをいただい…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 政府案についてお聞きをいたします。 大臣にちょっと確認をしたいんですけれども、昭和三十年の一月二十一日に、木材資源利用合理化方策というのが閣議決定をされております。大変古い閣議決定でありますが、当然、閣議で決められている以上、取り消しをしないとずっとこれは生きているわけですね。私も、物の本で読むと、明治のときの太政官布告というのが、取り消さない限り、生き続けるんだと。百年以上の話もあるようであります。 要するに、ここに…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 大臣、法案は、後から出た法律が優先する、当然だと思いますけれども、閣議というのは内閣が決めている話で、法律じゃないですよね。ですから、法案を出すときに閣議決定するわけですよね、それで内閣提出として出ているわけですから、ぶつかる閣議決定があれば、当然、その時点で本来見直すべきであって、法案の成否とは関係がないというふうに私は思います。 ですから、これは国会の中での議論の結果ということではなくて、内閣は内閣として、政府は政…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 大臣、ということは、この閣議決定は取り消しはしていないけれども、もう事実上効力は失っている、こういう認識ですか。

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 ちょっと私と認識がそこは違います。閣議決定をしたということが取り消したということではないかと私は思いますが。 時間もありませんので、文部科学省に来ていただいておりますが、今回、公共建築物の木造化率が非常に低い、これは大臣が何度も答弁をなさっているとおりであります。その中でも特に学校の建物が低い、こういうふうにお聞きをしておりますが、政府参考人に来ていただいております、学校の建物の木造化率というのは一体何%なんでしょうか…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 そうすると、私が申し上げた認識はちょっと違っているなと。大臣の御答弁では、公共建築物は七%台とおっしゃっていましたね。ということは、学校の方が実は高い、こういうことで間違いはありませんか。私は、文部科学省、学校が一番低い、こういうふうにお聞きをして、わざわざ来ていただいたんですが、そうではないということでありますから、それで間違いでなければ結構であります。 では、一番低いのは何かというのは、これは農林水産省、お答えいた…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 もう時間がありませんので、最後に意見だけ申し上げたいと思います。 今回、閣法、政府提出法案と、自民党、公明党とで共同提案をして、この場で委員会の審議を進めております。 私は、正直言って、同じ方向を向いておるんだけれども、それぞれ、長所ももちろんあるし、お互いが見たときに不十分な点もあろうかと思います。しかし、この委員会というところは、よりよき結論を導こう、こういう努力をする場所であるというふうに私は承知をいたしておりま…

公明党2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔です。 三十分間時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回まとめられました食料・農業・農村基本計画、これは年度内にどうかと思っておりましたが、閣議決定をなさったということで、御努力に敬意を表したいと思います。 それで、この閣議決定と食料・農業・農村基本計画の関係というんですか、これは明確に閣議決定されたわけでありますが、これについてどういう認識を持って…

公明党2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(祝)委員 それで、大串政務官にお聞きしたいんですが、当然、ここに来られるということは財務省の代表として来ている、大串政務官の意見は財務省の意見である、こういうことでいいわけですね。私は政務官だから大臣とは違います、これではいけないと思いますが。 そうすると、大串政務官に聞きたいんですが、これはある意味では大変な財源が必要とされるわけですね。それは、ここに書かれている計画を実行するに当たって、財務省としてはその財源調達に構えるとい…

公明党2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(祝)委員 それで、大串政務官に引き続いてお伺いしたいんですが、二十二年度予算は成立をして、新年度から執行されている。二十三年度の予算、これについてはどういうスケジュールになりますか。概算決定からずっと、政府最終原案まで簡単に言ってください。

公明党2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(祝)委員 もうちょっと言いますと、八月の三十一日までですか、通常の概算要求が決まる。そして、普通は十二月二十日ちょっと過ぎですか、政府原案が決定をする、こういうことですね。ですから、二十三年度に何をするかというのは、当然、本当は八月の末でほぼ決めなきゃいけない。そこから、基本的には大体落とされていく、削られていくプロセスをとって、十二月二十日過ぎに翌年度の原案が決定をする。 ということは、二十三年度に何をするかということは、もう…

公明党2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(祝)委員 続いて、食品安全庁について、今足立政務官からもお答えをいただきましたが、基本計画を見ますと、これは十七ページに載っているんですが、「リスク評価機関の機能強化や、リスク管理機関を一元化した「食品安全庁」について、関係府省の連携の下、検討を行う。」こういう書き方になっております。 これは、足立政務官の理解は、食品安全庁自体をつくることそのものについて検討するという御理解なのか、食品安全庁はもう公約としてもともと創設するとな…

公明党2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(祝)委員 ここは、たしか農政公約の中では、農水省の消費・安全局と厚生労働省の食品安全部を統合し、食品安全庁をつくる、こういうことは約束じゃなかったんでしょうか。だから、つくることについてはもう決まっておって、中身をどうするか、こういうことだろうと私は理解をしたんですが、どうも政務官は両方だ、こういうことですから、若干マニフェストの公約とそごがあるんじゃないか、こういうふうに思わざるを得ません。 続きまして、今回の計画が決定するま…

公明党2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(祝)委員 では、大串政務官、ちょっと確認しますよ。大臣は今そういう御答弁でしたけれども、それでよろしいですか。