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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2010/03/23

174衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 ちょっと済みません、さっきの、いわゆる支払い猶予をする、これは法律に書かれているわけですね。これを法律からなくしてしまって、公庫に投げて、公庫の中で内部規定で、相談をしますよとおっしゃいましたけれども公庫の中で処理をされたら、私たちがそういう大事なところを議論する場がなくなるんじゃないですか、いわゆる借りる方からしたら法的安定性というものはなくなるんじゃないかということを聞いているわけです。

公明党2010/03/23

174衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 災害対策について少々お伺いをいたしたいと思います。 まず、大臣、災害についてです。 防災、防災というふうに申し上げますが、例えば地震をとりましても、私は高知県に住所があるんですが、東南海・南海地震が予想されている。地震が起きることを防ぐことはできない。だれが考えてもそれは当たり前であります。しかし、起きたときに、防災対策をとって、事前に例えば建物の耐震化をするだとか、いろいろなことを考えてやるこ…

公明党2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 大臣、私は新聞の記事を紹介して、これはたまたま雪の問題でありましたけれども、雪の問題という意味で申し上げたわけではなくて、一つの例として申し上げて、全体的な災害が起きたときに、復旧復興する、人の命を、ある一定の時間が勝負だ、これはもう常識でありますから、そのときに、人力だけでは、手で掘っていては間に合わない。そのときの、いろいろな意味での、機械を持っているところが民間であるし、そこが維持できなくなっているという状況があ…

公明党2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは、全国の漁業の所得の二%、そして一県で四〇%、または一県で全国の一%、こういうことははっきりしているわけです。そのもとになる数字というのは過去の数字でありますから、これはもう当然数字が出ているわけですね。それに対して〇・〇二を掛ければ基準額が出るわけですから、私がこの災害が起きたときにどうだろうかと聞いた金額はもう超えているんですね、実は。 ですから、これはどうなんですか、一体。中井大臣、手を挙げていますから、ち…

公明党2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 今の大臣の御答弁だと、どうもあしたぐらいに決まりそうだという印象を私は受けました。あえて私が大臣を指名していないのに手を挙げたんですから、相当な自信というものがあってお手を挙げて御答弁いただいたと思いますので、何の前後の脈絡もなくお手を挙げて答弁をなさったのではないと私は確信をいたしました。 それで、佐々木政務官にさらにお伺いしますが、去年の十月に、地震による津波で、それだけの災害だということで、実は新しい商品が開発さ…

公明党2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 次に、ちょっとお聞きしたいんですが、こういう記事が出ておりました。 津波警報時に防潮扉半開き、こういう記事がありまして、これはどういうことかといいますと、防潮扉の外側にいろいろな施設がある。私が見た地元の新聞では、その外側にお年寄りら約三百人が入所する福祉施設や工場がある。ですから、防潮扉を閉められないんですね。今回は時間的な余裕がありましたが、急なときに閉めようと思って閉めたら、外の人が、お年寄りが上がってこれません…

公明党2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 本当に防潮扉の役割が果たせない、閉めるに閉められない、こういうことになるわけですので、これについてはしっかりと対応をお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、学校の耐震化の問題をお伺いしたいと思います。 先ほど申し上げたように、中国の大きな地震のときに、本来安全であるべき学校で大変多数の子供さんが犠牲になった、はっきり言えば生き埋めになっちゃった、こういうことだろうと思います。これは、防災という観点からは、耐震…

公明党2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 お時間をいただきましたので、質問させていただきたいと思います。 まず、ことしに入りまして、ハイチとチリで大変大きな地震が起きまして、お亡くなりになられたり、またけがをされたり、大事な財産を失った、こういう方に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 また、ハイチの地震につきましては、大変な方が亡くなった。私どもの公明党からも調査団を派遣いたしまして、参議院議員の谷合正明さんがハイチへ入…

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 さすがは中井大臣ですね。どこかの大臣のように部下の責任にしない。大変すばらしい態度だと私は思います。 それで、チリの地震ということで、それに起因する日本の津波被害、こういうことできょうは特化して質問をさせてもらいたいのです。 実は、今回、大変水産関係の被害が多い。これは今、徐々に全国から集まってはきていると思いますけれども、私が水産庁からお聞きをすると、北の方から、青森、岩手、宮城、福島、三重、徳島、高知県、須崎市とい…

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 これは、可能性ということを言ったということですけれども、やはり皆さん大いに希望されるのではないかと思います。 きょうは、ちょっと質問通告と順番を変えまして、激甚災害についてまずお聞きをしたいと思います。 舟山政務官からは、先ほどの私の前の方の質問の答弁に対して確認をさせていただきましたが、激甚災、本激、これはやはり中井大臣に聞くのが本筋だろうと思います。 これは、今申し上げられたように、二%、そしてまた各県では四〇%、…

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 それで、これは本激の話でありますけれども、水産の施設被害は局地激甚がないんですね。本激というのは全部で二十ぐらいあると聞きましたけれども、そのうちで局地があるのは五つぐらいだ、こういうことですが、これは局地激甚ということも、今回なんかよく考えてみますと、先ほど私は北から順番に申し上げましたが、大きなところは、やはり金額でいくと岩手、宮城、こういうことになるわけですね。ですから、南北東西の日本列島の中で、今回極めて限られ…

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 それでは、ちょっとごみの問題でお伺いをしたいんです。 今回、津波で、先ほど小野寺委員からも写真で出されておりましたけれども、これはそのままとても使えないだろう、こういうことだろうと思います。そういうごみの処理、これは、私も台風常襲県の高知県の生まれも育ちもなんですが、大変なごみが出ます。それを一カ所に集めて、広い、例えば市営のグラウンドいっぱいぐらいにごみが出るわけです。それを時間がかかっても役所が処理をしていく、こう…

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 ごみは、はっきり言って、どこから出たごみかというのは災害のときはわかりません。台風のときなんかは、例えば水に乗って流れてくる、上から下まで流れてくるわけですね。では、このごみはあなたのところのごみじゃないのか、こういうことはあり得ないわけです。ですから、これは、廃棄物は廃棄物として処理をしていく、こういうことでぜひお願いをいたしたいと思います。 それで、基本的には、これはもう当該の自治体、市町村でやっていただく以外にな…

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 これはぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、津波予想の精度についてちょっとお伺いしたいんですが、この後でも質問を続けていたしますことと関係いたします。 今回、例えば三メーターだ、二メーターだ、これはだれが聞いても大変だと思ったんですけれども、最初に到達した地域、放送されているのと現実、大分違うなと。だんだんと西に行くに従って、うちは二メーターと言っているけれども四分の一の五十センチぐらいじゃないのか、こう勝手に判…

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 今、政務官の御答弁を聞きますと、持っている能力を最大に使ったと。ということは、最大に使っているから、これからはやろうとしたら能力を高める以外にないわけですね。これはやはりスーパーコンピューターも要るんじゃないですか、事業仕分けでいろいろあったようでありますけれども。 ですから、実際に津波が起きるのを待ってそれぞれでやるわけにいきませんから、当然いろいろとシミュレーションをする。そして、一生懸命やっていただいたと私は思い…

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 これは大変前向きな取り組みだ、このように思います。 続きまして、今回わかったことは、避難勧告、避難指示、そういうものが出ても、家でテレビを見ておったりして、私の言葉ですと、横着を構えていた、こういうことではないかと思います。御本人の命ですから、しっかりそういうときには対応すべきであると私は思いますが、それぞれのお考えはあったと思います。 数字として出ているのが、市町村で避難勧告、指示を出した、避難所で避難を確認できた方…

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 それで、やはり一つは、津波の脅威というものの正しい認識ですね。例えば、津波と通常の波の高さ、同じ高さだったら同じじゃないか、こういう誤解があると思うんですね。今も大臣がおっしゃった、サーフィンをやっている、三メーターの津波が来る、おお、いい波じゃないか、こういう変な誤解をしているんじゃないか。 ですから、これは全く別物だ、持つエネルギーも全然違う、このあたりをやはり啓発をしていかなきゃならぬ、こう思いますが、この点はい…

公明党2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 私は、実はけさ、ラジオでニュースを聞いておりまして、大変驚きました。これは渡辺副大臣にお願いしたいと思いますが、避難指示とか勧告を出さなかった市町村がある、こういうことを全然思ってもみませんでした。そういう津波情報が出ているのに、さっき言ったような精度の問題もあったでしょう、余り大したことないな、こういうことで避難指示、避難勧告を出さなかった市町村があった、こういうことが朝のニュースで流れました。 これは、ですから、き…