石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 皆さん拍手しているけれども、よくわかって拍手しているんですか。マニフェストというのはあなたたちが野党の時代につくったものですよ。閣議決定というのは政府の決定ですよ。どっちが重いんですか。 だから、政府としての閣議決定に二十三年度というのが入っていないのに、大臣は、私は二十三年度でやるんだ、それも了解をしている、こういう話をしているじゃないですか。(発言する者あり)答弁したかったら、政務官になって答弁してください。 これ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 大臣、それはちょっと無理なんですよ。だって、お米がちゃんとできるかどうかというのは十月ぐらいまでかかるわけでしょう。出来秋というのは、早いところはありますよ、八月、私の高知県なんかはもう早場米で出しますけれども、七月で出すところもあります。しかし、全国的に見ると九月、十月でしょう。そして、変動部分の千三百九十一億、ここのところが最終に決まるのが、相対取引は一月まで状況を見て変動部分を決めるわけじゃないですか。 そうする…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 大臣、私には明確に棚上げにするとおっしゃったですよね。総理もおっしゃったし、結局、いつからやるということをおっしゃっていないだけなんですね。いつからやるということを言わなきゃ、これは当分の間、回転だと言われれば、当分の間というのは九十九年という説もあるのでわかりませんけれども、大臣は検討するというお話じゃなかったですよ、政務官。やります、こうおっしゃったと思いますが。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 では、最後に一つだけ、このことで確認をさせてもらいたいんですが、これはわからないので、私、正直にお聞きします。 回転備蓄と棚上げ備蓄、この方式というのは審議会の議決を経ているんですか。例えば百万トンは、たしか研究会で百万トンがふさわしい、こういう結論がありましたが、方式については特に触れられていないように思います。これは審議会を経ないと変えられないんですか。審議会で決まってくることですか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 大臣、私が聞いたのは数量の話じゃないんですよ。数量は研究会で、大変な不作の年の一年と、二年連続してちょっと不作のときがあっても対応できるように百万トンが適当だ、これは研究会で出ているのでそういう答申をしたと思うんですね。 しかし、私が言ったのは、回転備蓄を棚上げにするのに意見を聞かなきゃいけない、勝手に決められないんだ、そうおっしゃったから、そういうふうに研究会とか何かを通さなきゃいけないんですかということを聞いている…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 それはまた、民主的な手続ということですから、ぜひ御意見をお伺いしていただきたいと思います。 それで、あと時間がありませんので、一つは、米粉用米、飼料用米について、いろいろ御意見を聞くと、なかなか実需者との契約が正直難しい、こういうお話をお聞きいたしますが、これは、実需者との契約がないと新規用途米の八万円は出ませんね。ここのところ、大変御苦労されているという現状は御存じでしょうか。そして、その対応はどういうふうに考えてい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 では、これは大変心配をなさっている方もおりますので、ぜひよくウオッチしていただいて、せっかくの新規用途米、やろうとしていますから、ぜひこれはよろしくお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、四日、鳩山総理が首相官邸で懇談会を開いた。そこで、農家の戸別所得補償について、地域の主要作物に対して、これは括弧書きで米とというふうになっておりますけれども、同じように導入すべきと思っている、それは必ずやる、こういうふうに述…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 終わります。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 法案の質問に入る前に、クロマグロのことと宝石サンゴの件について少々お伺いをいたしたいと思います。 今回、ワシントン条約締約国会議の第一委員会で、大西洋クロマグロについて附属書1に掲載をしよう、こういう動きがあった。こういう動きの中で、今のところ、第一委員会では多数をもって否決をされた、こういうことであります。このクロマグロが、本来ICCATで当然やるべきではないかと思ったんですが、ワシントン条約…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 それぞれ御見解をお述べいただきましたが、ICCATでの管理が十分ではない、こういう認識を持たれたことで、ワシントン条約の締約国会議の方に回って提案をされたと。 一時期、ひょっとしたらこれは通ってしまうんじゃないかと、三分の二以上の賛成ということでありましたけれども、大変心配をしておりましたが、今回、結果的には、何というんでしょうか、これは一安心と言った方がいいのか、ちょっと言葉の使い方でまずいかもしれませんけれども、こ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 クロマグロについてお聞きをしておりますけれども、今回は委員会の段階で三分の二の多数をとられなかった、こういうことでありますけれども、日本がいろいろな働きかけをやった。クロマグロは科学的に、そんなにモナコが言うほど減っていないんだとか、いろいろなことを日本が説得したと思うんですね。ですがゆえに、これは今回は数の上では否決をされましたけれども、逆に、マグロの管理、資源の管理ということに対して、ある意味でいえば日本が世界に対…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 最後に確認ですが、これはまだ本会議というのがどうも残っておるようです。大臣が韓国で、その心配はないだろう、こういうことをおっしゃったということはニュースで聞きましたが、それはそういう見通しでよろしいんですか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 最後ですけれども、宝石サンゴの件を、これはごく短くお願いしたいんですが、結果はどうだったか、よろしくお願いします。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 それでは、法案の方に移りたいと思います。 今回、農業改良資金の法律を変えるということでありますが、農業改良資金の融資実績がずっと減少してきているわけですね、これについてどのように理解されているのか。それから、今回、原資供給方式から利子補給方式に変更した理由。この二つについてお伺いをいたしたいと思います。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 次にお伺いしたいのは、融資市場に地銀等が参入、これが増加をしている。私も、地元の銀行が、農業に融資をします、こういうパンフレットをつくって融資が始まっている、こういうことを最近確認いたしました。 確かにこれは私は結構なことだと思いますけれども、地銀が今までなかなか農業関係に融資をしなかった、これに融資を始めた、その背景ですね、それからあとリスク管理のあり方、これについて、農林水産省とそれからきょうは政策金融公庫も来てい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 地銀がそういう融資に乗り出してきた。これは当然、地銀もリスクを管理し評価する、こういうことでやっていると思いますので、農業がやはり有望な貸出先、こういうことが徐々に地銀でも浸透してきたのかな、こういうふうに思います。 それで、別の角度からお聞きをいたしますけれども、貸し付け資格、これは今回いただきました資料を見ますと、国の一般会計から利子補給する、財政投融資特別会計から原資を有利子で日本政策金融公庫に貸す、こういう形に…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 都道府県の役割が残るということでありますが、普及職員の数がどんどん減っていっていますよね。元年から、ある意味でいえばもうずっと減り続けている。二十一年当初では七千九百五十五人、その前の年が八千八十四人。指導するという形で認定を残す、しかし現実に指導する普及指導員が減ってきている、ここのところはどのようにお考えでしょうか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 法案の新旧対照表を見ますと、今までの法律の中では、「担保又は保証人」、ここは両方とも要りますよと。これが今回新しい法律では、「削る。」こういう新旧対照表になっています。 そしてもう一つ、今までの法律の中で、「支払の猶予」こういう項目がありまして、「都道府県は、災害その他政令で定めるやむを得ない理由により貸付金の償還が著しく困難であると認められる場合には、償還金の支払を猶予することができる。」これが今回、「削る。」こうい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 これは、公庫に来てもらっていますからお答えいただきたいんですが、法律で支払い猶予ということが明文化されているわけですね。これが今度なくなる。なくなったものは公庫の内部規定でやりますよ、こういうことですね。 そうすると、今までは、そういう支払い猶予は、それを万が一取りやめるとなったら法律改正しなきゃいけなかった。今度はそれを公庫にやってもらう、公庫の内部規定でやるんだと。今までは法律を変えなきゃできなかったことが、公庫の…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 もう時間もなくなりましたけれども、こういう支払い猶予という法律に明文化されておったものが突然なくなる、そして今度は公庫が内部規定でやる、いろいろなところと相談はしますよ、こういうことであります。 これは、その問題について国会の中からいわゆる審議をする場所がなくなるわけですね。ですから、これは借りる方からしたら万々が一のときに非常に心配な点ではないのか、こういうことを私は思うわけであります。これはちょっとやり方を考えない…