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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 私は温厚な人間なんですよ。しかし、副大臣、私はにわかに聞いているんじゃないんですよ。おとといの時点でペーパーにして渡して、やはりこれはもう国とか県が前に出て確保しないと埋却が進まないから、どれだけやっているんですかと。県はどれだけ確保したんですか、国はどれだけの面積を確保したんですか、これをお聞きするということで、通知もとっくに紙でやっているんですよ。そんな、都農町で民間地が、町長がとか、そういうことを言わないでくださ…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 結局、今、埋却が進まない。ですから、きょうはちょっと確認しておりませんけれども、先日の質問では、五月七日の疑似患畜がまだ埋却できていない、こういうお話でございました。 それで、毎日、情報というんですか、きょうはこうでしたというお話を聞くんです。そうすると、一例からずっと二百例を超えていただきますけれども、埋却が終わったら、処分が終わったら、グレーで網かけになっていますよね。そこがなかなか最近は出てこなくて、大体白く、ま…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 実は、宮崎の方から私も教えていただいたんですけれども、市とか町が独自で埋却場所を見つけてきたというときに、例えば、そういう農用地、これは国が買い上げるということですね。ですから、今お金はなくても将来必ず買うよ、こういうことの費用の全額負担をしてやらないと進まないんじゃないか、こういうふうに思います。 今、一生懸命土地をお探しになっていらっしゃるのはよくわかるんですが、地元は地元で、それぞれの人間関係とかで、どうもあそこ…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 それでは、どんどん、そういうアナウンスが伝われば、こういう土地がある、ああいう土地がある、こういうことで前を向いて転がっていくのではないか、こういうふうに私は思います。 それで、きょうは、総務省、小川政務官、よろしいですか。 これは特別交付税でやるということがいろいろな対策のときに発表されております。私は、特別交付税でやるということそのものについてはちょっと違うのではないか、こういうふうに思っておりますから、今、新しい…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 ということは、大臣、特別交付税でやるということを発表されていますよね、これは将来にわたる決意表明ということですか。現時点では特交でできないと言っていますよ。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 これは、総務省が、五百何項目ある中に口蹄疫対策は特別交付税の対象にする、こういう柱を立てられるということですね。ですから、特交の時期に間に合わせてやりましょう、こういうことだということですね。 そうすると、小川政務官、特交というのは早く出せとか、すぐ出せとかいうことはできるんですか。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 ですから、これはぜひ御検討いただきたいんですが、どういう形でこれから出されるようになるか。これからの新法、新しい特別措置法、私たちも今提案をして、精力的に話し合いをしておりますけれども、例えば特別交付税の分でほかの、今回の牛とか豚の直接殺処分のものに対する時価評価とか、そういう形の、五分の一ですね、五分の五から五分の四を引いた分、これは何らかの形でやられるかもしれませんし、そのほか周辺の対策でやられるかもしれませんが、…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 それでは、ちょっとこれは大臣にお聞きをしたいんですけれども、今小川政務官からのお話があったように、普通交付税が九四%、特別交付税は六%と。大体一兆円ぐらいでしょうか、これは五百数十項目の柱があって、それぞれが特別交付税の対象になるよと。しかし、最終的に交付税として来るわけですから、このことに対してこうですよというのはないわけですね。 例えば、五百項目すべてにおいて、自分たちはこういう要望を出しているんだけれども、お金が…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 これは大臣にお伺いいたします。 毎日、私も、どんどん件数がふえるたびに、ああ、きょうもまだとまっていないか、こういう思いをしているんですが、今、特別交付税というふうに大臣も御発表になっていらっしゃいますけれども、そうすると、それにお金が現時点でも間違いなく何十億はかかるでしょう、五分の一の負担というところだけとっても。そうすると、全体の総額がふえない中で、口蹄疫が新しく特別交付税の対象になりましたよ、そこにどんどんどん…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 これは、先ほど申し上げましたように、私たちも、現行の家畜伝染病予防法ではできないところがどうしてもあるので、新しい特別措置法をつくって対応すべきだと。ですから、そこのところを、総額が決まっているところに無理やり入れないで、小川政務官も前回ここで、御答弁のときに、これは激甚災害だということをおっしゃったように記憶をいたしておりますけれども、私はこれは予備費から別途明確にお出しになった方がいいと。そこでお金の手当てをして、…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 これで最後の質問にしたいんですが、今各党で協議をいたしております。家畜伝染病予防法では対応できないところを新法でと思っておりますけれども、この特別措置法、新法の必要性についての大臣の認識を最後にお伺いいたしたい。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 もうこれで終わりますけれども、本当にこの口蹄疫の問題は、私も何度か申し上げているように、与党野党を超えて、これはしっかりと、ある意味でいえば、この農林水産委員会に所属する委員の私たちに課せられた重大な使命だ。こういう思いで取り組みをいたしたいと思いますので、どうぞ、農林水産省、大臣、副大臣、政務官、特に財務省に負けないで頑張っていただきたい、このことを最後にお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。

公明党2010/05/25

174衆議院 本会議 第31号

○石田祝稔君 公明党の石田祝稔です。 公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、「宮崎県で発生した口蹄疫」に関する報告に対して、総理ほか関係大臣に質問いたします。(拍手) 初めに、口蹄疫の発生農家並びに関係の方々に心からお見舞いを申し上げます。 今、宮崎県において、農家の方々、地元の皆様、全国から駆けつけてくださった獣医師の方々、自衛隊員の皆様等、昼夜を問わず口蹄疫防疫作業に取り組んでおられる関係者の皆様の御努力に敬意と感謝を…

公明党2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 時間をいただきましたので、質問させていただきます。公明党の石田祝稔です。 きょうは、本来、木材の法案でありますが、私も口蹄疫の問題について少々触れさせていただきたいと思います。 私も、先月の二十九日と昨日、宮崎にお邪魔させていただきまして、いろいろと現地のお声も聞かせていただきました。二十九日は山田副大臣がたまたま同じ飛行機でありまして、きのうは大臣と一緒だということで、私たちも行ったんですけれども、どうしてもこれは、…

公明党2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 この問題については、今回はまだ宮崎においては終息をしていない、こういうことですから、一体どこまでこれは広がっていくか、もう大変な御心配があるわけであります。 前回は牛だけで三十五頭。今回は、きのうの段階ですか、牛だけで五千七百六十頭。これだけの差があると、やはりどこかで対応に違いがあった。はっきり言えば、違いがあったというよりも、今回は対応がまずかったと。どこのだれがということでは今は言えないと思いますけれども、これは…

公明党2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 副大臣、一生懸命やっているというのは、それはいいと私は思いますよ。万全というのはどうですか。それは、宮崎へ行ってそういうことをおっしゃられますか。そうしたら、では前回は何で三十五頭で今回は牛だけで五千頭を超えているんだ、それは説明つかないじゃありませんか。 全力を挙げてやっている、そのことは私はよくわかりますよ。毎日毎日、連休中も農林水産省の方から電話を私いただきました、夜の十時とか十一時ごろ。結局、そのころまで仕事を…

公明党2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 このことは、五年間というのは複数の方からお話がありましたので、広く、ある意味でいえば間違った情報が、では、おれのところはそういうのを出したから、五年間はできないんだ、こういうお話がありました。いろいろな形で、直接役所の方に上がっていないかもしれませんが、我々が行ったからそういう話が出てきたというふうに思いますので、これについては、そんなことはない、こういうことはぜひ徹底をしていただきたいなと思います。 あと、今、畜産農…

公明党2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 これは多分、知事のところに横にいた方も全部ノートしていると思いますから、ぜひ、おっしゃったことは実行をお願いいたしたいと思います。 もう一点、きょう、大臣のこの御発言を僕は別に揚げ足をとるわけじゃないんですが、肉は食べても大丈夫だということは言っているんですけれども、そんなものは市場に出ていないんですよ、肉は。そこのところが、もう一つはっきりおっしゃっていただいた方がよかったなと。要するに、口蹄疫は人にうつらない、また…

公明党2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 小川さん、あなた、何しに来たわけ、そうしたら。総務省の答弁を求めたら、政務三役が来ますと言って、答弁してもらっているでしょう。大臣の言っていることと全然違うじゃないの。あなたは首振って、そうじゃないというふうに言いますけれども、だれが聞いたって、これは原稿を起こしたらわかりますよ。小川政務官の話は、ああ、これはこれからどうなるかわからないなと、これはだれが見たって、日本語がわかる人だったらそうなりますよ。 大臣はさすが…

公明党2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 やまやまというのが二回出ましたが、そういうことでありましたら、大臣、私たちも現地へ行って、家畜伝染病予防法の中での五分の四というのをもう五分の五にしてくれ、法改正が必要じゃないかと。これは与党の皆さんも当然反対なさらないと私は思いますから、私からしたら小川政務官は少々まだまだ残念な答弁でございますので、これについては与党、野党を超えて、法改正が必要であれば法改正をする、そうした方がすっきりしますよね。それはまた考えてい…