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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2010/09/08

175衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 大臣、何という答弁をなさるんですか。結局、財務省が後ろでいろいろ言うとおりやるということですか、それは。いや、だから、メモが入ってきて、財務省がこう言っている、ああ言っていると。ちょっと何か政治主導とは違いますね。何か情けないような気が私は正直いたします。 これは法律にも書いているからということですから、財務省、政務官が来ていますから、財務省はそういうお考えですか。

公明党2010/09/08

175衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは、私、先ほど言いましたよ。農林水産省の二十三年度、まあ二十三年度は私は遅いと思うんですけれども、明確に税制改正要望の中に入っています。それで、大臣は、これは当然やりたい、そして、ちょっと答弁を修正なさったんでしょうか、臨時国会で法案を出したい、こういうお話でございましたけれども、古本政務官もお聞きになっていたと思いますよ。そういう御答弁の後の答弁を求めているわけですから、農林水産省のお考えをまとめてなんという段階…

公明党2010/09/08

175衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 政務官、税制の問題を議員立法でやっていっても大丈夫なの、これはいいですか。やればできますよ、当然。しかしそれは、もう議員立法で何をやってもいいですよということを行政府のあなたがおっしゃるというのはどうですか。これはやはり、内閣が責任持って法律をしなくちゃいけないんだったらするべきではないんですか。

公明党2010/09/08

175衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは、二月が確定申告ですから、それに間に合わせるようにというお答えだと私は受けとめました。 考えてみたら、通常国会の召集が一月になったときに、大体開会の冒頭で米の臨特の非課税措置をやった記憶も今よみがえってまいりまして、それは、確定申告に間に合わせよう、こういうことで、全会一致で政府提案を、私たちも当時野党の時代からも賛成をしてまいりましたので、これについてはぜひ遺漏のないようにお願いをいたしたいと思います。 それで…

公明党2010/09/08

175衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 私がさっきお話ししたように、何度もお尋ねをして、一貫して変わらないのが、需給が締まる、だから出口対策は必要ないんだ、こういうお考えでずっと答弁は一貫しているんですね。今大臣は、需給が締まることがわからないなんて言って、もう変わっていますよ。そして、さっきのどなたかの質問への答弁に、二、三年後に需給が締まるから、そのときには変動部分は要らなくなるだろう、ここまでおっしゃったんですよ、さっき答弁で。ですから、どんどんどんど…

公明党2010/09/08

175衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 大臣、いろいろとおっしゃいましたけれども、一万ヘクタール減ったと。しかし、それは五万残っているうちで減ったわけでしょう。だから四万あるということですよね。それを言わずに、一部、一万減った、一万減ったというおっしゃり方をするんだけれども、四万はまだ残っている。それで、需要も、八百十三万トンで計算していたのが、ことし八百五万トンだというふうにもう直しているでしょう。そのあたりも正確におっしゃっていただかないといけませんね。…

公明党2010/09/08

175衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 済みません、最後に一言だけ。 我が党も、野菜、果樹、花卉農家の収入保険、これを提案しております。生産者と国が一対一で、こういう積み立てをしてと思っていましたけれども、今回、漁業補償について、積立ぷらすという、今までは一対一を、今度は、国が三そして漁業者が一と、いわゆるマル緊と同じようにしたわけですね。ですから、ここまで漁業やいろいろなところでやっているわけですから、果樹、野菜、花卉についてもこの収入保険はしっかり検討す…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 質問をさせていただきます。 質問通告はいたしておりますが、その前に、きょう大臣から御発言のありました所信の一端をお聞きいたしまして、このことで一点だけ御質問をさせていただきたいと思います。 大臣発言と書かれている冊子の四ページに、「主要な農林水産政策について申し述べます。 まず一点目は「戸別所得補償制度の本格実施」です。」こういうことを書かれております。 もともと、二十二年がモデル対策、二十三年…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 そうすると、二十三年度からということですね。では、これになぜ書かれていないんですか。これは間違いですか。どうしてこれに書いていないんですか。これは大臣の正式な、所信の一端ということでありますけれども、文書にして御発言ですよね。これは、私たちが突然質問をして不十分な答弁になるとかそういうことじゃなくて、御自分が書かれているわけでしょう。なぜこれに入っていないんですか。

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 では、大臣、確認しますよ。 これは、書いていないんだけれども二十三年度である、私がそう思うんじゃなくて、二十三年度からやるということだけれども、もともとの約束だからあえて数字は入れていない、二十三年度からやります、こういうことですね。確認をいたします。

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 それでは、口蹄疫の基金の問題で、ちょっと確認しつつ、御質問をしたいと思います。 冒頭、委員長からも御発言がありましたが、あえて確認をさせていただきたいと思います。 せんだっての委員会で、我が党の東委員が、特措法の二十三条の基金について御質問をいたしました。極めて不十分な答弁でありましたので、東委員もあえてそれ以上の質問をしなかった。その後、理事会協議等で一応の確認もできましたが、なお答弁として確認をいたしたいと思います…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 これは、二十八日の答弁とは、古川官房副長官も若干御修正をなさったと。つくるということでございますが、国につくるか地元につくるか、また、別の団体、法人等をつくってやるか、これはいろいろあろうかと思いますけれども、いつつくり、実際お金を造成するか、どういうふうな性格を持たせるか、その辺のことはお考えになっていますか。これも大臣と副長官にお願いします。

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 副長官、今回のこの問題について、委員長があえて労をとっていただいて、やはり立法者の意思の尊重、こういうことでおまとめをいただいたと思います。 この基金をつくるに際して我が党も提案をいたしましたが、やはりこれから復興対策を考えた場合に、農林水産省の関係だけじゃない、商工業者や、またいろいろな方々の復興の問題も出てくるので、今でいえば省庁が広くわたるだろう、そしてもう一つは複数年にわたる可能性がある、こういうことで基金をと…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 副長官、やはりちょっと腰が引けていますよね。 山田大臣のおっしゃることも私は実はよくわかるんですよ。今の法律の中で、農林水産省の範囲はできるだけのことはできる、しかし、これから復興対策になると、当然いろいろなところがかかわってきて自分のところの範囲を超えるから、これはなかなか自分のところではできにくい、こういうお考えがあったように私は先日の委員会の御答弁もお聞きをいたしました。ですから、副長官、これは内閣官房が引き受け…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 私は大変不思議に思うんですけれども、これは、どこからお金を出すのか、そういう議論をしたときに、私たちは、予備費でやるべきだと。特別交付税は枠が決まっているし、いろいろな、災害対策とか、やってほしいところが全国にもある、それを例えば九州の宮崎に特化して特交をやると、これはほかのところが影響を受けるわけですから、予備費でやったらどうか、こういうふうなことを随分主張してきましたけれども、いや、特別交付税だ、特別交付税だ、こう…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 この口蹄疫の問題は、副大臣、よくお聞きをいただきたいんですけれども、私たちは、まず現地の方々に安心感を与えなきゃいけない。ですから、まず私たちが最初に提案したのは、とにかくお金はこれだけ用意をしたよ、こういう安心のメッセージを送れ、また特命担当大臣をつくれ。こういう、これは実際いろいろな省庁がかかわってまいりますけれども、現地の方が、ああ、自分たちのことを本当に心配してここまでやってくれるのかと、安心のメッセージを送る…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 渡辺副大臣にせっかく来ていただいていますが、最後に一言だけ申し上げますと、政務官が二十九日の災害対策特別委員会で、もう既に項目に入っているかのごとき発言をなさっております。ですから、これは明確に間違いですから、よく発言を精査して訂正をなさった方がいいと私は思います。 では、続きまして米の問題、お伺いをしたいと思います。官房副長官と渡辺副大臣はもう結構でございます。 山田大臣と篠原副大臣の発言について確認をいたしたいと思…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 副大臣、言葉はすごい力があるんですよ、昔から言霊というように。また、一度出した言葉は引っ込められない。ですから、この農業新聞を見て、自己責任だ、これを見たら、皆さん、どう思いますか。結局おれたちは何だよ、農家の自己責任だから下がってもしようがないね、農林水産省はこういう認識か、こういうふうに思うじゃないですか。 これは、先ほどの同僚議員の質問で、自分の言葉そのものじゃない、ほかの人が言ったことを書いたんだろう、こういう…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 これは自分の本意じゃないよ、こういうことを書かれると誤解を与える、こういうことであれば新聞社に抗議すべきですよ。抗議なさっていないんでしょう。だから、それはそういう副大臣の判断ですからこれ以上申し上げませんけれども、この文章を見たらやはり、何か冷たいな、こういう印象が残ってしまうんじゃないでしょうか。 時間がありませんので、きょうは財務省にも来てもらっていますから、変動部分のことでちょっとお伺いをいたします。 これは先…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 ほかのことをいろいろ言う必要はないんですよ、わかって質問しているんですから。金が足りなかったらどうするのかということだけ言ってください。