石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 いやいや、それは副大臣、そんな答弁でいいんですか。そこに座っているときは、多分そういうことを思っていなかったと思いますよ。だから、需給が締まったということを農家の方や我々がどう判断するんですか。やはり米価というものがどうなっているのか、これでしょう。ですから、米価は下がっているけれども締まっているんだといっても、だれも納得しませんよ。そんなことを農業者の前で言えますか。ですから、そういうものも含めてちゃんと検証すべきで…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 私が申し上げたように、このモデル事業で、実際、最終締めたときに幾らかかって、また、農家の方、いろいろな方がどう評価なさっているか、こういう事業の検証をなさらずに広げていくということは、これはちょっと待った方がいいのではないか、考えた方がいいのではないか、こういうふうに私は思います。並行しておやりになるということで、副大臣はそういうお考えのようでありますから、このことについてはこれから議論をまたさせていただかなきゃいけな…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 あと二点ほど心配な点、相談されている、いろいろとお声が上がっている点をお聞きしますが、一つは、畑作物の補償基準というんでしょうか、これは大麦と裸麦とかは決まっていますか。もうそろそろ播種の時期だ、一体どうなっているんだ、こういうお声も上がってきておりますが、まだ生産費の調査をしてと。 一緒にもう一つ聞きます。ことし、当初、生産数量目標を、面積換算するときに八百十三万トンで計算しておりました。それが現実には八百五万トンの…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 この大麦、裸麦について、生産費の調査が終わり次第発表する、米の生産数量目標についてもこれからだと。一体いつ発表するんですか。農家の方は待っていますよ、毎日毎日、日が過ぎていっているわけですから。私たちはここで、ある意味でいえば、そういうお声を聞いて議論をしますけれども、現実に植えている人は、きょうかあすか、早く準備しなくちゃならない、こういう一日千秋の思いで待っているわけですね。 だから、まとまったら発表しますなんとい…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 これは十一月中だということですが、十一月中ということは、あと一カ月ぐらいあるわけですね。これは間に合うんですか、予定している人からしたら。十一月中まで何にもしないんですか、生産農家の方は。 私が聞いたのは、一週間以上前に、早く決めてくれなきゃもう間に合わない、こういうお声があったように思いますが、さらに一週間ぐらいたって、きょう質問して、さらに一カ月後だと。これはいかにもちょっと時間がかかり過ぎているんじゃないでしょう…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 ほかにもお聞きしたいことがあるのでこれ以上は言いませんけれども、では、八月末の概算要求はどうやって出したんですか、一体。概算要求というのは数字の積み重ねでしょう。それが、出しているのに、今ごろこれから調べますなんというのはちょっとおかしいんじゃないですか。それとも、農林水産省はこの部分については事項要求でしたんですか、数字を入れなかったんですか。そういうことを、またこれからじき聞く機会もありますからお聞きしますけれども…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 これは、百万トンというのを研究会が去年決めたわけじゃないんですよね。ずっと前から、民主党がマニフェストをつくったりインデックスをつくる前からあるわけなんですよ。それがあってなお三百万トンというお話をされているんですから、当然、その研究会で百万トンという備蓄水準がある、そういうものを承知の上で政策としてお出しになった。ですから、その三百万という数字は、やはり農家の方も、何かあったときに、ああ、今百万トンのところから棚上げ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 やはりこれは、大臣、ちょっと無理がありますよね。 大臣はそのとき当然、どういうお立場かちょっとわかりませんけれども、ちゃんと数字があって、さらに違う数字をお約束するということは、そういうふうに直しましょうということでしょう。それを、選挙が終わって政権をとったから、ではもとの数字なんだと。これは、一年間というんでしょうか、去年の八月三十日、九月十六日に政権ができてから。私は予算委員会でも聞きましたよ。半年ぐらいしかたって…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 農業団体の意見は、使わせてくれと言っていますよ。 ちょっと時間がありません。済みません。きょうは、EPAとTPPについてもお聞きしたいので、内閣府、外務省、経産省にも来ていただいておりますが、それぞれ、TPPについての立場をお述べいただきたいと思います。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 それぞれ関係するであろう役所からお話をお伺いいたしましたが、やはり微妙に違っていますよね、私が思いますのに。 引き続いて、これはちょっと答弁を短くお願いしたいんですが、TPPと農業振興についてどのようにお考えになっているか、内閣府から順次お答えをいただきたいと思います。これは、はっきり言えば、TPPと農業振興は両立するか、こういう質問であります。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 今お聞きをいたしまして、やはり、こういうまだはっきりわからないというお考えだろうと思いますが、それで前のめりになって、バスに乗りおくれるなというぐらいの感じじゃないんですか、今。もうちょっと、これはしっかり前提になる入り口の前でとまって、このTPPは一体何だと。 これは、どなたかおっしゃいましたけれども、今までは、即時九〇%関税撤廃、残りも十年でゼロにする、これがTPP発足の四カ国のスタートですよね。これにアメリカが入…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 私は、どういう発言か、鹿野大臣がどこで発言をされたかわかりません。きょうのお昼のニュースで、前原大臣がこういうことを言っておった、こういうことでありますから、それに対して鹿野大臣がどういうことをおっしゃったかというのは、残念ながらNHKでやっておりませんでした。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 それで、さらにこういうこともおっしゃっているんですよ。 十一月のAPECの際にTPPの閣僚会合というのがある、それに先立って、いわゆる関心の意思表示をしている国々に対して呼びかけがある、そこに呼ばれている国は、カナダ、フィリピン、日本と中国だ、この四カ国が呼ばれている、そして日本も関係閣僚会合の前に行われる意見交換会には参加をする、こういうことを前原大臣がおっしゃっているんですね。それは、鹿野大臣、御存じでしたか。また…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 もう、ちょっと時間も過ぎておりますので、一問だけ。 鹿野大臣、こういう四カ国、日本とカナダ、フィリピン、中国と四つの国が呼ばれているから行くんだ、これは鹿野大臣は御存じだったんですか。そこで意見交換するんだと。そして、さっきも松本さんが、前原大臣が、農業は完全に行き詰まっているんだ、自由貿易に入ろうが入るまいが関係ねえんだと。こういう御発言は、私は慎んでいただかなきゃいけないと思います。農業だって一生懸命知恵を絞ってや…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 もう終わりますが、とにかく各役所からいろいろな数字が出ていますよ。新聞でも、内閣府は三兆円プラスになるんだと言っているし、いろいろな数字が歩いていますよ。手を振っているんだったら朝日新聞に抗議してくださいよ。これはでたらめな数字じゃないのか、どこから仕入れたんだと。これぐらい抗議しないと、認めているか、自分たちでわざと漏えいさせているのかわかりませんよ。そういう数字だけひとり歩きしていって、どんどんどんどん環境づくりを…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。
第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 質問をさせていただきたいと思います。公明党の石田祝稔です。 まず、口蹄疫についてお伺いをいたしたいと思います。きょうは財務省からも来ていただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 いろいろと質問もありましたが、基金の設置について、大臣はできるだけ早くやりたい、こういうお答えでしたが、一つはどのような基金にしていくのかということと、そして、いつまでに設置をするのか、このことをお聞きいたしたいと思います。 この…
第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 いずれ近いうちにという御答弁ですが、近いうちはいつかは言えないと。結果としては何もおっしゃっていないのと同じじゃないでしょうか。 基金をつくるということは、先ほど申し上げたようにいろいろ議論もありましたけれども、これはつくるということであります。それと、その中身をどうするかということは、これは当然、ある意味でいえば、基金の姿をまず見せて、そしてどういう事業をやるかというのはその後でもできる話じゃないでしょうか。基金の金…
第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 大臣、ちょっと確認させてもらっていいですか。今、併用型を目指したいとおっしゃったのは、これは基金型と取り崩し型を折衷した基金をつくるというお考えということですか。
第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 大臣のお考え、そういうお考えということでありましたら、それはしっかり主張していただいて、今の段階では、一日も早くつくってくれ、こう申し上げるしかないですね。残念ですけれども、百日がもう過ぎようとしているわけですね、法が施行されてから。いまだ具体の姿がお示しできないというのはまことに残念なことだろうと私は思います。 基金はそういうことで、ぜひ一日も早くということの要望をする以外ございませんが、手当金の非課税措置についてお…