石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 私が申し上げているのは、ソバとか菜種とか、そういうものについては、ちょっとおくれてきましたけれども数字が全部入ってきましたよね。生産費が幾らで、全算入生産費がこれだけ、コストがこれだけと、全部数字を出しているじゃないですか。それと、作物についても、明確に、畑作でやるのはこれとこれとこれだとはっきりさせているわけですね。そういうものに注文をつけられて、これからの過程の中で交渉するとは、どうやってやるんですか。 要するに、…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 余り時間がないのでこればかりいきませんけれども、そうじゃなくて、ソバ、菜種は十一月二十四日ですよ、出したのは。八月じゃないですよ。八月の概算要求に出して、それから変わるなんということじゃないんですよ。十一月二十四日ですよ、出したのは。それを篠原さんがごまかしちゃいけませんよ。八月の概算要求のときの話じゃないですよ、これは。そこでは決められないからデータがそろったら出しますと、それで出てきたのは十一月二十四日じゃないです…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 もうこれ以上申し上げませんけれども、せっかくなさろうとしているわけですから、これは目玉の政策なんですよね、しっかりやってほしいという意味で言っているんですよ。大幅に変わることはないというのは、これはだれが考えたって、お金がない中で注文をつけているんですから、ふやす方向に変わるなんということはだれも思っていませんよ。 だから、私は、明示された作物、単価が、下げることができるんですかと。ここまで米とリンクをしてやろうとして…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 総理がこれ以上いろいろおっしゃると、一般法人の農地所有というところを考えているんだなと、これは皆そう思いますよ。ですから、これは総理が意図せざるところかもしれませんので、誤解を招くので、余りおっしゃらない方が私はいいんじゃないのか、このことだけを申し上げておきたいと思います。 続きまして、戸別所得補償についてお伺いいたします。 今、今村議員からも、県間配分についてのお話がありました。来年、二十三年産米については、私たち…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 毎年ということは、自民党政権、自公政権時代からの枠組みだと。だけれども、まるっきり変えたわけでしょう。要するに、つくっちゃいけないよというものから、これだけつくっていいですよ、そしてそれにお金も出しますよと。百八十度変えているじゃないですか。それを、一年目はモデル事業だからということで予算措置でぜひやりたい、こういうことだったんですよね。 そういうことは、では法律はもう要らないということですか。今の法律でできる、そうい…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 そうすると、一年目は私たちも、総選挙を、戸別所得補償をやる、こういうことで国民の審判を受けて政権をとられましたから、予算措置でこれはやむを得ないなと。しかし、山田大臣、また前の赤松大臣も、これについては通常国会に法律を提出する、こういう御答弁だったように私は記憶をいたしております。鹿野大臣に交代をされましたけれども、これは、さらに今回畑作にも広げる、漁業にも広げる、林業にも広げる、そういうお考えのようですから、国民の血…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 これは三代の大臣が同じお考えだ、法律が要る、こういうことで御確認をさせていただきました。 続いて、お米の値段の問題でお伺いをしたいと思います。 これは、きょうの新聞を読みますと、「米価格下げ止まり」、こういうことでございます。下げどまりですから、上がるということにはなっておりませんで、下がったまま、こういうことでございます。 それで、予算の話も先ほど同僚議員からも出ましたが、まず、この変動部分のお金を出すときに、一体い…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 ちょっと私の質問にお答えいただいていないんですが。 お米は、九月から一月までの相対取引の平均でしょう。それともう一つは、変動部分を出すときに、大体予定されているのは六十キロで千二百円分ということでしたが、千三百九十一億をもうこれで超えるというお米の相対取引の九月から一月までの平均価格、これは一体幾らですか、こういうことです。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 どういうことですか、それは。ちゃんと質問通告もして、私は大体の数字をお聞きして質問しているんですよ。何も、知らないことを聞いているわけじゃないんですよ。ただ時間がたつだけじゃないですか。ちゃんと答えていただきたいと思います。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 それはおかしいでしょう。予算があって、そして、大体みんな、それを六十キロ当たりの米価に転換したら千二百円だ、そういうことはもうわかっているわけです。 それで、今、残念ながらお米の値段が下がって、下げどまりだけれども、あきたこまち、ひとめぼれとかは、銘柄を出して申しわけありませんが、大変下がってきている。だから、そのときに、相対取引の九月から、正確に言えば九月から一月までの平均でしょう、三月まで見越してこうですなんという…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 これは、払えるか払えないかということを聞いているんじゃないんですよ。それは、予算の中で工夫する、岩盤部分のところが思ったほどいかなかったから若干その分もある、全体的には農家の方に迷惑をかけない、そういうことだと思いますけれども。 数字として、一体米の相対の平均価格が幾らになったら、当然予算を組むときに積算をして、ここまでになったらこうなるぞということはわかっているじゃないですか。だから、千三百九十一億というのは平均して…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 ちょっとおかしいですよ。ここまで来て、予算を組んでいるわけじゃないですか。変動部分千三百九十一億と書いているじゃないですか。変動部分というのは、差額を払うわけでしょう、賄えなかった分を。それが一体、相対で幾らになるんですか。幾らを割ったら千三百九十一億円というもともと予定している金額を超えるんですか。これ、きのうはちゃんと数字を言っていましたよ、私のところへ来た人は。篠原さんにだけ言っていないんじゃないですか、そうした…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 もう残念ながら時間が来まして、閉会中審査をやっていただいたことは、大変これはすばらしい、いいことだと思いましたけれども、せっかくお米の値段の問題で、変動でカバーしてくれるか、それを超えても、協力した我々にちゃんとやってくれるのかどうか、こういうことを農家の方は御心配なさっている。ですからこれは、私は、それで足りるか足りないかとか、よそから持ってくるのか持ってこないのかだとか、三月までに払えるのか、そういうことは一言も聞…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 この最大の問題は、歴代の大臣が需給が締まると言いながら締まらなかった、そこのところの検証がどうなっているかということが最大のポイントだ、私はこのように思っております。 以上、ありがとうございました。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、お三方の参考人の皆さん、本当に御苦労さんでございます。 また、私も検証委員会の報告を読ませていただきまして、大変精力的に会議を開いていただいておまとめいただいたこと、心から敬意を表したいと思います。 それで、いろいろと、行ったり来たりになるかもしれませんが、御質問させていただきたいと思います。 今回も、やっと清浄国の申請をした、その途端にお隣の韓国で発生をして、今また大変な勢いで広がり…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございます。 私も、物とかいろいろあるんでしょうけれども、やはり人の移動が一番の大きな原因だったのではないのかなと。ですから、これは一切だれも入れなきゃ一番いいわけですけれども、そうはいかない。そうすると、やはり入り口を一カ所に絞るとか、そこで徹底的な消毒をして入ってもらうだとか、入った人の記録をつけるとか、その人が近々そういう心配なところに行ったことがあるのかどうかとか、その辺もやはりしっかりやらざる…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 私も航空機で移動するときに、関税の問題で、持ち込みの問題があって申告させますけれども、確かにそうですね、やはり、入ってくる、帰ってくるときに、また、いろいろな国へ行く、入るときに、そう言われれば、農場に行ったとかいうのをチェックする項目はないですよね。 これは、今後そういうのを、航空会社の協力も得て、少なくとも日本に帰ってくる、入ってくる便については、どこから来たのか、どういうところへ寄ったのか、明確にしていただかない…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 発生が確認されたときに私たちが一つ考えたのは、日本はワクチンを使っていない清浄国だ、そういうことで、ある意味では牛肉の輸入をお断りする理由にもまたしていたことも、これは確かにあるんですね。ですから、結果的にワクチンの使用がおくれた。これは、相当な議論があって、政府の中でも随分議論して、悩んで結論を出されたとは思いますけれども、そういう問題もこれはありました。 それからもう一つは、農家の側からしたら、牛というのは、ある意…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 津田参考人にお聞きをしたいんですが、中間報告の中でだと思いましたけれども、発生農家と最後まで発症せずワクチン接種となった農家の違い、ここのところはこれから研究するということをおっしゃっておりました。比較的近いところにありながら最後まで発症しなかった、そういうところもあったようでありますが、これは現時点でわかることで結構ですけれども、この違いというのは一体どういうものが考えられるか、参考のためにぜひお聞かせいただきたいと…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 三人の参考人の先生方、どうもありがとうございました。 きょうの御意見をまた参考にさせていただいて、家畜伝染病予防法も改正しなくてはなりませんので、しっかりとまた取り組んでいきたいと思っております。きょうはまことにありがとうございました。