石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 私は、先週、米どころの新潟に行ってまいりまして、いろいろと現地の方々と懇談をさせていただきました。そのときに、大変心配されていること、幾つかありましたが、その中で主なものは、一つは米の値段が下がっているということ、もう一つはこのTPPの問題でございました。きょうはTPPの集中審議ということでありますけれども、まず冒頭、お米の値段の問題について若干お伺いをいたしたいと思います。 私は、二十六日です…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 検討が全然進んでいないということでありますけれども、全然違う報道も出ているわけですね。ですから、余り、検討中ということで委員会だけやり過ごして、突然決まりましたというようなことは、これはやめていただきたいと思います。せっかく、何のために議論しているかわかりません。 そして、私が新潟でお聞きをした、お米の値段が下がっている、これは生産者の方からすると、一年間かけて一生懸命育てたもの、それが日々自分の目の前で、価値が毎日下…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 それでは、TPPの問題でいろいろとお伺いをいたしたいと思います。 これは外務省になると思いますけれども、いろいろと今までも議論を私もここで聞かせていただきました。また報道等でもいろいろとお聞きをいたしましたが、TPPで、譲歩の余地が全くない、要するに、これはもう絶対、だれがどう言ってもだめなんだ、こういう原則というものは何ですか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 政務官、正直にお答えいただいたと思います。これから交渉に参加しないとわからないという大前提でいろいろとお話をなさる方もいらっしゃいますけれども、一つは、関税の完全撤廃、それから、事前にこの分野はやりたくありません、こういうことは認められないだろう、こういうことですね。 ということは、農業の分野で申し上げますと、例えばお米、これは農林水産省の試算で、完全に国境措置をなくすると九〇%がだめになるだろう、こういうことが出てお…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 続いてお聞きをしたいと思います。 今回、議論がこういう形で沸騰しているわけですが、私は、問題は、菅総理が十月の一日の所信で、私たちからすれば唐突、これは、我々野党の立場で聞いていないということではなくて、与党の中でも唐突感があった、こういうことではないかと思います。ですから、これは、ある一定の時間が、余裕の時間があれば、議論のスタートとして、これはキックオフでいい、こういう考え方もありますけれども、おしりを、APECの…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 さまざまな意見交換と言われても、何かわかりませんよね。まあ、いろいろなことが話し合われたんだろうなと。しかし、ここは、議論をする、また、私たちがわからないこと、これからTPPをどうするかということに対して我々も政府から聞かなきゃいけない、そのために来ていただいているんですよね。さまざまなことが話し合われましたということで終わるんだったら、私も聞く必要はないし、これは副大臣もお答えするまでの価値がないんじゃないか。 だか…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 では、だれかということは言わなくていいですよ。Aさん、Bさん、Cさんでいいですから、こういう議論がありましたということを言ってくださいよ。人の特定がまずいということであれば、ある方はこう言った、ある方はこう言った、ある人はこう述べた、こういうことでも結構ですよ。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 せっかくきょうは、私が朝から聞いている中では、与党、野党関係なくこの問題について真摯な議論を深めていこう、こういう態度で、与党、野党は大体ぶつかるんですけれども、きょうはそうではない議論をしようということだろうというふうに思っておりますが、副大臣がそこまでかたくなに、もう新聞等で報道されているような会合があったということ、それについて議論の中身も一切明らかにできないということで、こう決めましたからよろしくということで私…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 そうすると、大臣は、総理が十月一日に、日本の農業、第一次産業に大きな影響を与えることを発表なさる、まあ入り口の話かもしれませんけれども、御存じであった、こういうことですね。 それについて、鹿野大臣は、それは日本の農業に、林業、水産業含めて大変な影響がある、そういうことは総理に申し上げたんですか。それとも、総理が言われたので、ああ、そうですか、こういうことで終わらせたんでしょうか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 私は前にもちょっと申し上げたかもしれませんが、議論がだんだんと重なってくるに従って、一体このTPPというのは何なんだということがだんだんとわかってきた。 それで、実は、政府から私がいただいた資料にも二つ数字があるんですよ。即時撤廃の数字が、八〇%というのと九〇%というのと両方、いただいた資料にあるんですね。政府がつくられる資料にあってもこれだけやはり数字が違っている。ですから、私たちは、九〇%即時撤廃で、あと一〇%は十…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 後で見せますけれども、いただいた資料で、環太平洋戦略的経済連携協定における各国の譲許状況、原則としてすべての品目について即時または段階的に関税撤廃、その後に、約九〇%の品目は即時撤廃、こう書いてあるんですよ。ですから全然違うことを私は申し上げているつもりはないんですが、政府の出されている資料の中でも、もう既にこの段階で八〇と九〇というような数字が交差している。それだけ中身についてまだ議論がなされていない、情報すら精査さ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 これは、我が党も、自給率を五〇%に、こういうことは申し上げてまいりました。 しかし、農林水産省が出された資料では、四〇%から一四%になる、こういう数字が片やあるわけですね。一四%に下がるというのとこれから五〇に上げるというのは、これはだれが見たって二律背反の話じゃないですか。例えば農林水産省じゃないどこかが勝手につくった数字が四〇から一四になるんだという話じゃないですよ。今回の問題を、国境措置を全部なくしたときにこうな…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 いや、だから、私が言っているのは、ふやす方向と明確に差がある、こう予測しているじゃないですか。その一四と五〇の間、三六%を埋めるものは何ですかと。これはもう、検討中、検討中じゃちょっと済みませんよ。閣議決定とか政府決定しようというわけでしょう。これは大臣、もう一度答弁してくださいよ。この三六%を埋めるものは何ですか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 重要な問題だということは我々も認識しているんですよ。しかし、現実の農林水産行政の最高責任者は鹿野大臣であります。ですから、その大臣が、では具体的にどうする、こういうことをおっしゃっていただかない限り、私たちがああしろこうしろ、自分たちはこうだと言っても、これは実際的な効力は持たないわけですよね。ですから、同じ農林水産省の中での数字の話ですから、この乖離を埋めるものについて大臣は真剣に検討しなきゃいけない、それはそのとお…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 それは間違いですよ。 日本では、例えばお米の問題一つとっても九〇%がだめになるというわけでしょう。ここにお金を、差額の分を全部出して、全部つくってくれるんですか。そうすると、入ってくるお米もある、日本で今でも余っているお米が。そういう中で本当に水田機能とか環境的なものというのは守られるんですか。そんなところで、つくる、本当にできるんですか。 ただお金を上げればいい、これはまさしくどなたか言っていましたよ、おれたちは国の…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 時間ですから、最後に一言だけ申し上げますが、前の政権のときに、農地の集積事業、予算を組みました。政権交代後全部カットしたのはどこですか。そのことをいま一度思い起こしていただきたいというふうに思います。 以上でございます。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、初めて鹿野大臣に質問をさせていただけるということでございますが、先日、家で物を片づけておりましたら、平成七年の一月に、当時新進党で高知県の結成大会のときに鹿野大臣がおいでをいただきまして、そのときの写真が出てまいりました。今から十五年前であります。私も若かったけれども、大臣も若かったです。きょうは、後ほど質問をさせていただきたいと思いますが、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 まず…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 我が党におもんぱかって公明という名前をつけていただきましたが、中立公正でひとつお願いをいたしたいというふうに思います。 大臣、ちょっと、いろいろな質問を通告いたしておりましたが、鹿児島県の奄美地方における大雨による被害。これは、我が党からも現地に調査団を派遣いたしまして、行かれた方が三日間奄美で調査をして、きょう御報告がございました。大変な状況でございまして、あの島の中で、経済も景気も大変厳しい、財政情勢も悪い、そうい…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 それでは、戸別所得補償の問題と米問題についてお伺いをいたしたいと思います。 ことしはモデル対策でお米でやられたわけでありますが、来年は畑作まで広げる、漁業の方もやろう、また林業の方もやろうと、直接補償ですか、そういうお考えのようでありますけれども、私が一つ心配しているのは、ことしやりましたけれども、評価についてはいろいろなお声があります。ですから、モデル事業であれば、通常、やったものに対してどういう評価をされるか。評価…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 八千ヘクタールですか、一万ヘクタールともお聞きをしましたけれども。だけれども、実際、四万一千ぐらい過剰作付がありますよね、減ったことしかおっしゃらないんですけれども。現実には四万一千程度の過剰作付があって、当初八百十三万トンの予定の需要が、実は八百五万トンだったと。ですから、作況指数は九九ですから、これは今の段階ですね、平年並みですよ。その中でもやはり米が余ってきている。これは需給が締まったというふうに言えるんでしょう…