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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 それでは、どうぞ遺漏ない体制でよろしくお願いしたいと思います。 松本大臣は、もうこれで結構でございます。 続きまして、TPPについてお伺いをいたしたいと思います。 これは玄葉大臣が担当ということをお伺いいたしておりますので、まずお聞きをしたいと思いますが、このTPPについては現在のところ結論は出ていない、こういうことでよろしいんでしょうか。確認をさせてください。

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 結論が出ていない、こういうことであります。 それでは、この情報収集及び検討の状況について、これは外務大臣ですか。(前原国務大臣「はい」と呼ぶ)外務大臣が情報を収集なさっていると思いますので、現状をちょっと教えてください。

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 今状況をお話しいただきましたけれども、先日もオーストラリアのラッド外相がダボスで記者会見ですか、これで、関税については例外を認めない、こういうこともおっしゃっているようでございます。 ここでちょっと確認をいたしたいんですが、いろいろな数字が政府の中であると思います。私は農林水産の立場でちょっと確認をさせてもらいたいんですが、国境措置撤廃による農林水産物生産等への影響試算、こういうものを発表されておりますが、これはちょっ…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 これは、今後いろいろと対策を講じるのは当然だろうと思います。しかし、現状はそういうものをとられていないわけですから、現在の状態は、ではどうですかと。一種のステータスクオというんですか、現状はこうだということの認識はやはり当然必要だと思うんですね。そうしないと、いつもこれは動態的に動いているものだから、常にわかりません、こういうことでは議論ができないわけですね。 ですから、現在のカロリーベースの四〇%から一三%にこのまま…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 これは我々も、やらなきゃいけないということは、当然そう思っておりますけれども、では、現実の政策手段として、例えば土地利用型農業、これはアメリカが日本の平均で大体百倍とか何百倍、オーストラリアは数千倍という耕地面積を持っている。そういう土地利用型のところ、そういう極端な、二けたも三けたも違うようなところもあるわけですね。そういうところを考えた場合、なかなかこれは言うはやすく行うはかたしじゃないか。もっともっとこれはしっか…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 それで、続いてお聞きしますが、これは前原大臣にお伺いしたいと思うんですが、前原大臣はこういうことをおっしゃいましたね。いわゆる一次産業はGDPの一・五%だ、その一・五%で残りの九八・五%を犠牲にしていいのかと。これは必ずしも全く正確な、大臣がおっしゃったこととは違うかもしれませんが、これは大臣はどういう趣旨でおっしゃったんでしょうか。これはよくわからないんですね。ちょっとその趣旨を教えてください。

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 これはGDPの国民経済調査ですか、それには確かに一・五と載っております。しかし、これは大臣がおっしゃるということでまた別の意味合いが持たされたわけですね。ということは、それは一・五ということは見ればだれでもわかるので、しかし、そこで一・五のために九八・五が犠牲になっていいのか、こういう文脈でとらえられているんですね。ですから、そこは農業対他の産業の自由化とのいわゆる二律背反の中での闘いだ、こういうことでとらえられている…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 よくわかりました。 それで、ちょっと続いてお聞きしたいんですけれども、けさの新聞で、TPPの説明会を二十六日から開く、こういうことがきのう決まったという報道がありました。それで、玄葉大臣、これに行かれるようでありますが、何も決まっていない段階で、これはどうなんですか、何を地方説明に行ってなさるおつもりですか。

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 これは、まだ何も決まらずに行かれるわけですから、ぜひ意見を聞くという形の会に私はしてほしいな、せっかくやるんですから、現場の生のお声をぜひ聞いていただきたいな、このように思います。 それでは、続きまして、別の議題に移りますが、外務大臣は結構でございます。 戸別所得補償について少々お伺いをしたいんですが、これはまた、農林水産大臣に関するところはちょっと時間の都合で若干はしょるかもしれませんが、財務大臣には、せっかくですか…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 これは、大臣、戸別所得補償の変動部分というのは、いわゆる二十三年度にやる事業と一体なんですよね。ただ、執行時期を、要するに、相対取引の価格を三月までとるから、その年度ではできないので翌年度にやっている。もう一つは、予算の額を膨らませたくない、こういうお考えもあったでしょう。ですから、これは一体としてやるものですから、そのときの予算の状況でという話じゃないんですね。特に、変動部分というのは、さっき申し上げたように、実際の…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 大臣、それはちょっと違うんじゃないですか。要するに、岩盤のところと変動と一体でしょう。いわゆる二十三年産米なんだけれども、三月まで相対取引でお金をやるから、二十三年度の予算にのせていない。しかし、もう既にこの農林水産省予算の概要には載っているじゃないですか、二十四年度に千三百九十一億やりますと。 ここのところは、だから、少なくても、私が申し上げたように、二十四年度予算だとしても、二十三年の、ことしの八月の通常の概算要求…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 時間もありませんので、甚だ不本意な答弁であります。 これは戸別所得補償という、岩盤と変動という一体のものをどういうふうに位置づけて、そして農家の方々に戸別所得補償への加入をお願いするときには、これは一体のものである、そういういわゆる保証というんですか、やりますよというところが明確にならないと、変動部分はいつかなくなっちゃうんじゃないか、こういう危惧を持たれたスタートに、スタートというか二年目になるのではないか、こういう…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 野田大臣、国の財政を預かっている方の発言とも思えませんね。ほかのところにあるからいいじゃないかと。だって、これは目玉政策でしょう、民主党の。目玉政策で、政権交代してもう一年半近くになりますよ。そして、モデル対策では、私はそれはそれでやむを得ずと百歩譲って認めても、本格実施のときに法律を出すと言って出さないのもおかしいし、やはり、それで予算措置でも別に問題ないんじゃないかとおっしゃる財務大臣も私はどうかと思いますよ。何千…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 これは、全国の野菜、果樹農家、私は待っていると思います。それで、農業の生産額についても、野菜、果樹はもうお米を超えております。 そういう点も踏まえて、これは特に、さっき言ったようにほとんど主業農家ですから、ほかに何かやっていて果樹をやっています、野菜をやっていますというところは少ないです。ですから、まともに収入減が一家の収入に響く、こういうことでありますから、特段のまた御検討をお願いいたしたいと思います。 また、我が党…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 こういう形で各保険者があるわけですが、一〇〇%終わっているところもある。また、八〇%、六〇%のところもございます。 それで、二十のうち二つしかなっていないというのが国家公務員共済組合。これは私は、いかにも遅いのではないのかと。そして、今大臣もお話がありましたが、これは要するに財務省令の第五十二号、財務省が全体の国家公務員の元締めみたいなところでやっているわけですね。そこで、十九年の十月一日ですから、もうことしの十月でこ…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 財務大臣、現実に十九年の十月一日に財務省令を出して、要するに、これは様式の特例だ、カード化だということを言って、これは厚生労働省が所管している健康保険はもう平成十三年ですよ。そこからやっているんですよ。それで、市町村国保なんて財政は厳しいですよ。そういうところだって営々と努力をして、被保険者の利便性、先ほど私が申し上げたようなこともかんがみてカード化にしているわけです。ですから、出している、法律をつくる大もとの国会の職…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 これは私のために言っているわけじゃなくて、困っている人がいるから私は申し上げているんであります。ですから、再三申し上げるように、三年以上前に御自身のところの省令で出しているのに、いや、こういう経過措置があるからなんというんだったら、そういう省令は出さない方がいいんじゃないですか、これは。ですからそれは、やるべくして出しているわけですから、そこのところを頑張ってやっていただきたい。 なお、申し上げると、各省の保険証の担当…

公明党2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 大臣、一割以上になっているから、当然、努力して二割、三割ということがあるでしょうけれども、やはりこれは数字を、明確に目標を決めるということが大事なんですよ。一割以上だったら、何とか一割かきついてでもやろうというのがありますけれども、これはやはりもうちょっと、人の命にかかわる話でありますし。 それで、大臣御存じでしょうか。ハインリッヒの法則という、一つの重大事故の陰には三百の冷やりとしたことがあって、さらに二十九の重傷な…

公明党2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(祝)委員 きょうは閉会中審査ということで、御苦労いただきました委員長並びに両筆頭に感謝申し上げたいと思います。またやるべきときがあれば、ぜひ閉会中でもやっていただけるようにお願いをしたいと思います。 冒頭、鳥インフルエンザの問題と韓国における口蹄疫の問題、二つあわせてお聞きをいたしたいと思います。 これから、これもまた季節的に容易ならざる時期にも入ってまいります。現状と、それからとられた対策、そして、特に口蹄疫については、今回、…

公明党2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(祝)委員 口蹄疫の問題は、これからまた午後、参考人の御意見も聞きますけれども、その中でやはり、いろいろな指針とかそういうものが、県までは行っているけれども、生産農家のところに十二分に伝わっていなかった、こういうことが書かれてございました。 ですから、今回も、生産農家のところに配った、そこまで行くようにしている、これはこれで結構ですけれども、ぜひ、こういうものは、情報伝達すると、一番最前線のところに伝わっているかどうかというのは確…