石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 被害がないことを祈りますけれども、この地域は、チリ沖の地震、その後の津波等でもいろいろ大きな被害も受けている地域でありますので、万全の対策をぜひお願い申し上げたいと思います。 それでは、大臣の所信そのほか農林水産政策等につきまして質問をいたします。 まず、大臣、通常国会の所信というのは、総理大臣がやる場合は施政方針演説と、一年に一回しか使わない言葉を使いますので、今回、この農林水産大臣の所信も、総理に引き比べるとこれは…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 ですけれども、大臣、所信が、一月、通常国会が始まってやりますよね。その後大臣がいわゆる所信という形で述べる機会というのは普通は秋の臨時国会ですよね。それまではないわけですね。ですから、そこに一言も触れていない、TもPも言葉が全然ないというのは、これはいかにも不自然だと私は思いますが、再度御答弁をお願いします。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 ますますもってわかりませんね。大きな課題になっているわけですから、別に参加をするとかそういうことは書くということは必要ないと私は思いますが、大きな議論になっているからしっかり検討をするだとか、いろいろ書き方はあると思いますけれども、一切触れられていないのは、私はいささか、何かほかに目的があってお触れにならなかったのかなと。にわかに大臣のおっしゃることそのままには受けとめられませんが、きょうは大臣が途中でいなくなるので、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 これは、開国フォーラム、鹿野大臣に政府側の担当者として出席要請がありましたか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 ということは、鹿野大臣には要請がなかった、こういうことですね。 それで、私が当初いただいた、予定のペーパーでは農林水産省関係がだれ一人入っておりませんでしたが、途中で、いや、篠原副大臣も加わることになっています、こういう追加のお話もございましたが、もともとにはそういう予定がどうも入っていなかったんではないのか。 今いろいろと、TPPについては、二十四分野のことで話し合いをすると。しかし、日本においてはやはりどうしても農…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 今、二点大きな柱があると。一つは、国境措置がなくなった、ゼロになったということと、何もしなかったらということだと。 しかし、このTPPというのは、当然国境措置をなくすというのが大前提の話ですよね。ですから、これは、なくなったらこうなるという仮定の話じゃなくて、そういうことを目的にしている協定ですから、それをどうこうできる話じゃないと私は思うんですね。 もう一つは、対策をとるというふうにおっしゃいましたけれども、今大臣が…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 大臣の御答弁を聞いて、やはりちょっと具体性がないなと。その間を埋めようというお気持ちはよくわかりますけれども、これはなかなか、やはりもともと難しい話じゃないのか、そういう率直な実感を私は持ちました。 TPPについては、何となく、盛り上がっていた機運が急速に今しぼんでいっているような気もしますので、そういうこともあって余り大臣が所信でも触れなかったのかな、こういう気も私はしております。 この問題につきましてはまた別の機会…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 私がお聞きしたのは、初年度はモデル対策だと、これは私たちも予算措置でいいんじゃないのかと思いました。本格実施に当たって法案も出されるということを歴代の大臣が御答弁になっておって、お出しにならない。これは、去年の七月に参議院選挙で参議院が逆転しちゃった、ですから、はっきり言ったら、今日の、予算も含めて法案がどうなるかということはもう去年の七月にわかっておったんですよ。結局、この七月以降、私たちからしたら、与党がこれを通す…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 これは、残念ながら、私も、あえて歴代の大臣にお聞きをしてきたことで、鹿野大臣にもお聞きをして、出すということをおっしゃって、なお今回出しておりませんから、今二十四年度に出すと言われても、にわかにそうですかと申し上げるわけにはいかない。 大臣はちょっとお席を離れるようですから、もう一点だけお聞きをします。 農作業安全対策の件でありますが、私も、予算委員会で、今後三年間で一割以上の死亡者の減というのは少々目標としては少ない…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 大臣、参議院の方に行かれるようでありますから、どうぞお席を離れていただいて結構だと思います。 この問題については、皆さんにもぜひ知っていただきたいんですが、年間四百件ぐらい農作業中の事故で亡くなる方が続いております。その間、農業就業人口は約七割減っているんです。七割減っている中で横ばいということは、高齢化ということも当然あります、また、機械が大型化していて、なかなかふなれな方も出てきているとか、いろいろなことが私は考え…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 これは、ちょっと十二万五千と言われてもわかりにくいので、加入する可能性のある人、分母について、では何%なのか。このことを、パーセントを言ってください。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 そういう数字です。 特別加入、これは受け皿の何か団体をつくってもらわなきゃいけないということのようでありますけれども、JAも一生懸命やろう、こういうことで取り組みを始めているようですけれども、これについて、厚生労働省は、具体的にいつまでに何%まで持っていこうだとか、どういう形で進めていこうということは、これは計画をお持ちですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 六・八%、私は極めて低いと思っておりますし、ことしからJA全中も力を入れる、こういうことですから、協力をして、ぜひ加入率を高めていただきたいと思います。 これは本当に悲劇ですよ。私も、友人におりますけれども、やはり機械に巻き込まれて片腕をなくしちゃった。幸い命は助かったわけですけれども、一歩間違えば命すら落としかねない。それだけ機械も大型になっているんですね。 それで、私も、党の農林水産部会で、農機具メーカーの視察にも…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 いや、現在の制度を継続したい、これは二十三年度に拡充するんじゃないんですか。拡充するように聞いていますけれども、違うんですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 それで、野菜の価格安定制度の中で、指定野菜と特定野菜という制度があります。 私の地元、高知県なんですが、大変園芸が盛んなところであります。そこで、いわゆる小ネギ、地元ではやっこねぎと呼んでおりますが、そういうネギを、いわゆる普通のネギと価格帯が違う、そういう中で通常のネギの価格が下がったときの基準でやられると一切恩恵がない。こういうことで、小ネギというものを別に私はつくるべきだというふうに今までも考えておりましたが、こ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 これはぜひお願いしたいと思います。 もう一点、特定野菜というのもあるわけですね、指定野菜に次ぐ野菜という形になっておりますけれども。この特定野菜が、実は特定野菜になるための条件というのがありまして、一年間の市場の流通というんですか、これが一万トンなきゃいけない、こういう量の話に今までなっております。 なぜ安定対策をやるかというと、当然これは所得にかかわる話でありますから、私は、量だけではなくて、流通する際、卸売の価格と…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 これはぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 とにかく、野菜の価格安定ということ、どちらかというと野菜、果樹、花卉農家というのは専業が多いわけですから、ほかの仕事をしながらというわけではありませんので、大きく市場の動向に左右される、こういうことは間違いありません。また、たくさんとれても豊作でだめになる、こういうこともありますので、できるだけいろいろな手当ては私はすべきだと。今筒井副大臣から力強い明確な御答弁をいただ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 まあ、それ以上はお聞きしませんけれども、テレビの前でしゃべれて、農水委員会のところでしゃべれないというのは、これはどういうことですかね。副大臣は、だけれども政府の一員として農林水産委員会に来て答弁するわけでしょう。ここで答弁できないんだけれども、テレビカメラのレンズが来たらしゃべっちゃうというのはおかしくないですか。先ほどいい答弁をもらいましたから、もうこれ以上は、この問題では言いませんが。 最後に、副大臣、これは私は…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 そうすると、今はそうやって八万円、三万五千円と出しますよね。これは、いわゆる主食用米をつくったと同じぐらいの収入が得られるという前提で制度設計していますよね。それをまたさらに大きく、そっちの方が手取りがふえるようにすると一体財政が幾らかかるか、そういう計算はしているんですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 これを最後にしますけれども、副大臣のおっしゃっているのは、それは主食用米が下がるという前提で言っている、さらに米粉用米の方が高くなる、両方の話をしているんですよ。だから、これは物すごく大変なことを言っているんですよ、主食用米が下がる前提で話しているんですから。 そうすると、今の金額だと、当然、主食用米をつくるよりは大きな手取りになることは間違いありません。ですから、そこのところを、お米の値段が下がる方向でお考えになって…