石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 通常は、国の負担がまず二分の一、残りの二分の一に対して八割の補助がある、こういたしますと、通常九割まで国が持つ、こういうことでありますけれども、阪神の場合は、この地方負担の通常八割を九五%まで高めまして補助をしたわけであります。これをもともとの国の負担と合わせると約九七・五%、こういうことになるわけであります。ですから、これはあと二・五%なんですね。 ですから、阪神以上の対策をするんだったら、二・五%だけ乗せればいいわ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 田名部政務官、これは余り直接関係ないかもしれませんが、政治主導の政権の政治家は田名部さんしかおりませんが、いかがでしょうか。 では、もうちょっと待ちましょうか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 はい。では、次の質問をいたしまして、副大臣が帰ってきたらお聞きをいたしたいと思います。 指針でいろいろと書かれておりますけれども、その中で、私は政府と各政党との合同対策本部の実務者会議に出ておりますけれども、そのときに申し上げたのは、この指針を決めるときに、明確にしないと現場が困るよ、現場は直接被災に遭われた住民と接するわけですから、いろいろなことは明確に指示をすべきだ、こういうことを申し上げました。 その三月二十五日…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 ちょっとお願いしたいんですが、答弁は簡潔にしてくださいね、時間がないですから。 東副大臣、ちょっと席を外しているときにお聞きをして、これは政治家にお答えをいただかなきゃいけないというところがありまして、お戻りになりましたからお聞きをいたしますが、瓦れきの処理費用、損壊家屋等の処理、これにつきまして、阪神・淡路大震災のとき以上の対応を国がすべきだ、国がする、こういうお答えも伊藤部長の方からありましたが、阪神・淡路大震災は…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 続きまして、この撤去の問題でありますが、私は、指針を示すときに、これは私権の制限に当たる、侵害に当たる、そういう要素を含んでいるので、指針でいいのか、やはりこれは法律をつくるなり、または少なくとも政令で対応すべきではないか、こういうことも申し上げましたが、今回これを指針という形で、我々からいったら、法律でもない政令でもない省令でもない、指針という一種の解釈みたいなことでやったのはどういうわけなんだろうか、禍根を残すので…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 これはこれ以上申し上げませんけれども、困るのは現場なんですよ。よく覚えておいてください。現場で実際に車なりなんなりを処分したりしているところが、いろいろ注文がついてくるわけですから、だから、私は、明確にすべきところはしておかないと、あいまいな表現だと現場が困りますよ、こういうことを申し上げて、なお、このことも、指針ということでいいのか、法律にする必要はないのか、こういうことを申し上げたということは、これは記録に残ります…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 これはどういう要望があるかじゃないんですよ。そういう災害があったときにやれることは、いろいろと貸し付けができる、そういうものに対して金利も低く抑えることができるわけですから、発動するたびに事情を聞く必要はないんですよ、やってほしいのは決まっていますから。だから、これをやるかやらないのか、貸付金利をゼロにしてほしい、こういうことですから、特に金利のことはお答えありませんでしたが、お答えをお願いします。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 ちょっと時間、申しわけありませんけれども、平成十六年の天災とか、いろいろなところが平成に入っても天災融資法が発動されているんですよ。それが、未曾有の、千年に一度じゃないかというぐらいの大きな災害で発動しないなんということはあり得ないですよ。 これは、田名部政務官、まさしく東北の御出身ですから、現地のお苦しみはよくわかっていらっしゃると思いますので、ぜひこれには前向きで取り組んでいただきたいことをお願い申し上げまして、終…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 私は、今回の野菜、原乳の出荷停止についてお伺いをいたしたいと思います。 原子力災害対策特別措置法に基づいて、国内で生産された農畜産物の出荷制限指示が出たのは今回が初めてでありますが、このことについて、この出荷停止を指示した根拠、この数字があると思いますけれども、これは、どこのだれがどういうことでデータを集めて、どういう基準とか根拠で決めたのか、お答えをまずお願いいたしたいと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 ここで、暫定値なんですね。なぜこれは暫定になっているんですか。要するに、食品安全委員会を通していないわけでしょう。結局、リスクを評価する食品安全委員会にかけずにやっているわけですね。ですから、ずっと暫定になっているわけです。 しかし、この数値というのは、きのう、きょう決まった数字じゃないですよね。これは一体いつ決まったんですか。今まで食品安全委員会にかける時間がなかったんですか。ちょっと答えてください。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 今御答弁があったように、今回初めて出荷停止を指示したという数値のもとは、もう十年以上前に決められたもので、食品衛生法上にそれを採用すると。しかし、そこで安全委員会の審議とかを全然経ていないわけですね。これがつい最近決まったということであればわかりますけれども、十年以上前の数字があって、それを今回にわかに使用した、こういうことですから暫定という言葉がついているわけなんですね。これは、私は、もっと厚生労働省としてちゃんとや…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 それは私が聞いたことと若干違いますけれども、きょうは、それ以上申し上げません。 それで、野菜と原乳の出荷を停止して、それぞれについては理由があって、総理が初めて公示で指示をした、こういうことですけれども、現実問題として、指示をされた作物以外のものにも大きな影響が出てきている。いわゆる風評被害ですね。このことについてお聞きをしたいと思います。 風評被害について、だれがこの責任をとってくれるのか。農家にとっては、出荷しよう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 今の御答弁だと、風評被害もちゃんとそれは補償される、こういう趣旨の御答弁ですね、だれが聞いても。これはぜひしっかりとお願いしたいと思います。 現実には……(発言する者あり)そういうお声がありますから、私が申し上げたこと、風評被害も損害賠償のカテゴリーに入るということでよろしいか、イエスかノーかだけで、早く出てきて答えてください。時間がないから。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 一般論で聞いているわけじゃないので。総理が国内の農畜産物で初めての指示をしたわけですから、それはやはりしっかりと補償しないと、今回のことが前例になったら、いわゆる風評被害で困った人に対しては何もない、こういうことになりますよ。 農林水産省として、篠原副大臣、これはどうですか。やはり農林水産省もバックアップして、そうだということでやっていただかなきゃいけないと思いますが、副大臣、いかがですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 不十分な御答弁だと私は思いますよ。 これは、農家の方が丹精込めてつくって、もうそろそろ出せる、そういうときになって、ある意味では降ってわいたような話ですよ。それに対してはやはり、消費者、生産者の両方の立場はもちろんありますけれども、今回は生産者に何の責任もないじゃないですか。それはしっかりと補償していく、こういうことでぜひお願いをしたいと思います。 では、短く答えてください。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 因果関係、因果関係と言いますけれども、化学みたいに実験してこうなりましたというような話じゃないんですよ。風評なんというのは、どこが、だれが言い出したのか、それをどう受けとめられたのかというのは科学的にやりようがないわけですから、そこをしっかりと取り組んでいく、そういう声を聞いてどうするかというのが政治の責任ですよ。因果関係だけでやるんだったら、要らないじゃないですか。 では、このことについて、さらに別の角度から聞きます…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 ですから、これは官房長官に言わなきゃいけないと思いますけれども、記者会見をして一年間食べ続けてもいいなんとそのまま言っても、みんなは、一体どのぐらい食べることを前提にしているのかわからないわけですよ。今わかったのは、お答えは六百グラムですよ。ホウレンソウ六百グラムを、一年間、毎日食べ続けるというのはできませんよね。 ですから、実際どうなのかというところに、もうちょっと記者会見等でも、私たちもそうですけれども、政府の皆さ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 時間が来ておりますから、最後に一言だけ申し上げます。 今回の出荷停止の指示は、いろいろな大きな影響が出てきました。ですから、私が申し上げたいのは、というよりもお願いしたいのは、安全な野菜については安全だということを言ってほしいんですよ。これが危ないと言われたら、ほかの調べたものについても、危ないと言われていないんだけれども、どうなのかなと思ったら控えてしまいますから。また、その県の表示を見ただけで買わない、こういうこと…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、家伝法の質問をさせていただきたいと思います。 私も、何度か宮崎にも参りました。口蹄疫のとき、また鳥インフルエンザ、いろいろなところで大変な思いを地元の方がなさっている、そういうものを拝見いたしまして、昨年は、口蹄疫につきましては今の法律では対応できない、こういうことで、超党派で特措法をつくり、対応したわけでございます。そのときから、基本的には家畜伝染病予防法の改正、これが本筋だろう、こ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 今回、相当御努力をいただいて改正案をまとめていただいたと思いますが、やはり一抹の不安が残るわけです。 私も詳しくは調べておりませんけれども、イギリスの例を見ますと、役所がそのままじゃなくて、相当思い切ったことをやって、やはりいろいろな役所から関係するところを抜き出して、ある意味では一本化をして迅速に対応していこう、こういうことをやられたようであります。 今回、組織まで踏み込んでやっておらないわけでして、大臣の御説明があ…