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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 いい答弁だというお声もありましたけれども、そうすると、では補正で入れるということでいいんですか、第一次補正で。

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは、副大臣御答弁いただいたように、一次では無理かもしれないと。それは時間的にそうかもしれません。ですけれども、はっきりわかったのは、御答弁の中にあったように、二十三年度の二十万トンではもうだめだ、こういうことですから、これはぜひ、その点踏まえて、しっかりと対応をお願いいたしたいというふうに思います。 それで、続いて、水産業それからまた漁村の復旧、復興について、基本方針ということがこれから大事だと私は思います。これか…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは、漁業者の方々、漁村の皆さん、また関係する業界の皆さん、やはり将来の姿を早く基本計画等で示していただくということがあしたの希望につながるわけですから、これはどういうふうにするのか、我が港はどうなんだ、我が水産の加工施設はどうなんだ、このあたりをぜひ早くお示しいただきたい、私はこのように思います。 その具体的な姿が、最初に申し上げた、補正予算のときのある意味ではお金の額になってくるわけです。これだけの額を入れてやり…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは私は大変ありがたい御答弁だというふうに思います。 引き続いて、やはり漁業に携わっている方は、もう自分は漁師でいくんだ、こういうお考えの方が非常に多いというふうにお聞きをいたしております。そういう中で、船があれば、魚はいる、とって、水産の施設、水揚げの施設が今までの自分が水揚げしていたところでできない、しかしほかの港にも揚げることもできる、こういうことで、ぜひ船を早く手に入れたい、こういう方がいらっしゃいます。 あ…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 これはぜひ早くやっていただいて、漁船の再建造にも時間がかかりますから、この点、保険がスムーズに支払われて、再び船に乗って出かけられるように、ぜひお願いをいたしたいと思います。 きょうは文部科学省と経済産業省にも来ていただいておりますので、質問をいたしたいと思います。 四月の十一日の官報に、原子力損害賠償紛争審査会の設置に関する政令が公布をされた、こういう官報の号外が出ておりますが、これは文部科学省に置かれるということだ…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは、ジェー・シー・オーの事故のときもこの審査会がつくられて、基本的には民民の話なんだけれども、指針を示して和解という形で約七千件ほど処理をされたというふうにお伺いをいたしました。今回は、そのジェー・シー・オーのときと比べると、規模も範囲も人間も大変多いわけですから、早く指針を出していただきたいというふうに思います。御努力をしていただくと思いますけれども。そうすると、これは当然、半年ぐらいは少なくともかかるんじゃない…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 ちょっと確認をさせてもらいたいんですが、避難指示のところはわかりましたが、屋内避難の方も対象ということでいいんですね。

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 できるだけ早くということですから、私は、いろいろな、被災者生活再建支援法についてもきょうは申し上げませんが、連休前に、こういうことも常々申し上げております。ですから、これは歩調を合わせてやられるというお考えかもしれませんが、現金がないんですよね、はっきり言って。これはいずれ払わなきゃいけないものですから、すぱっと払った方がいいですよ。そのことだけ申し上げておきたいと思います。 それから、十一日に枝野官房長官が、計画的避…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 何か副大臣、声が小さかったような気がいたしますが、会議録には載るでしょうから、そういうことでぜひお願いしたいと思います。 それで、これを私がなぜ申し上げるかというと、原子力とは別に、これから作物を植えつける時期になるわけですね。それで、大臣が、計画的避難区域また緊急時避難準備区域、要するに、そこではもう田植えはできない、こういう趣旨のことをおっしゃったというふうに新聞等報道で承知しておりますけれども、それで間違いないで…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 これは新聞の記事ですが、こういうふうに書いていますね。計画的避難区域については作付制限の対象とする、当然含まれる、こう鹿野大臣がおっしゃっている。それから、やはり避難準備区域も、新聞によると、「「農作業ができないわけではないが、一方で自粛を求めるということだ」と述べ、作付け許可は困難という見方を示した。」こういう記事になっているんですね。 ですから、これはだれが見ても、あわせて読めば、これは計画的避難区域も避難準備区域…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 大臣、済みません、再度確認させていただきたいんですが、計画的避難区域は作付の制限をする、できない。緊急時避難準備区域についてはこれからの検討だ、こういうことですか。

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 それで、昨日、福島県の農林水産部が、自分のところをいろいろと調べて発表なさいました。それで、こういうふうに書いているんですね。「「避難区域」、「計画的避難区域」、「緊急時避難準備区域」以外の地域で、五千ベクレルを超え、稲の作付制限に向けて、国との調整を必要とする地域はありませんでした。」こう書いてあります。「したがって、「避難区域」、「計画的避難区域」、「緊急時避難準備区域」に指定される市町村・地域以外の県内各市町村、…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 ですから、これは、大臣の御答弁と、福島県の農林水産部が「農家の皆様へ」と出したもの、若干食い違っているわけですよ。大臣は、もう一カ月以内に避難しなきゃいけないから、当然作付はできないだろうと。しかし、福島の方は、計画的避難区域、緊急時避難準備区域、これから国と相談するんだと。 ですから、結局、この地域のこういう指定の仕方について福島県と十二分に相談をしていなかったということがこれではっきりわかるわけです。十二分に地元と…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 これはこれ以上申し上げませんが、ぜひよく丁寧に御説明を地元にはなさるべきだ、このように私は思います。 時間の関係で、最後にお聞きをいたしますが、この問題について、植えつけるときに、やはり五千ベクレルという一つの基準で、できるかできないか、こういうことになってくると思いますが、やはり、お米を例にとりますと、収穫のときにこれは検査をなさる予定ですか。そして、具体的にどういう検査をするのか、全量検査するのか、それとも抜き取っ…

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 私が聞いたのは、全量やるんですかと。例えば農家というのは物すごくたくさんあるじゃないですか。それを、一つの農家は全部一回やるとか、それとも、その地域で一カ所だけ無作為に調べてやるのか、そのことをちょっとお答えできますか。

公明党2011/04/13

177衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 時間になりましたから、終わります。ありがとうございました。

公明党2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、震災につきまして質問をいたします。 冒頭、松本大臣に、災害担当大臣として、今後の復旧復興に向けての大臣の決意をまずお伺いいたしたいと思います。

公明党2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 発災から二十八日目です。その間、私も各党の合同会議で実務者として参加をいたしておりまして、感ずることがあるんですね。 これは、先ほどどなたかの御答弁の中で中山政務官が、公明党が提案をしたキリンというものも採用したんだ、こういうお話がありました。これはドイツのメーカーの生コンの圧送機でありますけれども、野党からの提案があって初めてそういうことがわかった。これは私は非常に不思議である。 私の認識としては、建設を担当している…

公明党2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 ですから、今御答弁いただきました、それぞれの市町村が出さなきゃいけないと思い込んでいる節もあると思いますので、これはまだ県の機能が市町村に比べると残っているわけでありますから、しっかりと罹災証明、被災証明を発行していただいて、被災をされた方がその後の生活上で不便を来さないように、ぜひこれはお願いをいたしたいと思います。 それから、これはお願いしたいんですが、そういうことをもう一度被災された市町村また県にしっかりと通知を…

公明党2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 これは大変ありがたいことなんですよ。先ほど申し上げたように、テレビを持って逃げる人はいませんね。洗濯機を持って逃げる人もいませんよ。ですから、避難された方は、日常生活に必要な家電製品はほとんど持っておりません。今回、仮設住宅を政府は六万戸つくると言っておりますから、この六万戸に日本赤十字が海外の支援も使って生活家電セットを贈呈してくれる、こういうことでありますから、これは大変ありがたいお話だと私は思います。 さて、これ…