石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 総理、選挙も戦もそうなんですけれども、勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、こういう言葉があるんですよ。負けるには負ける原因があるんですよ。総理は、自分の敗因ということが震災とは関係なかった、震災の対応ではなかった、こういうふうにおっしゃっていますけれども、やはりそうはみんな見ていないんですよね。やはり災害対応一つ見ても、菅政権に、総理にこれから任せていっていいのか、こういうことが端的にあらわれているわけです…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 総理の御答弁をこれ以上求めても同じような答えだと思います。 だけれども、総理のなさっている震災対応は評価していないという数字が圧倒的じゃないですか。総理は、この委員会等あらゆる委員会で一生懸命頑張っているんだと。私から言わせたら、一生懸命頑張っていてこれだったら、もうこれ以上やりようがないじゃないかと。違うんですか。ですから、まだ余力を残しているといったらこれまた変ですけれども、全力を挙げてやっているのに、国民の七割も…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 この原子力の損害賠償紛争審査会、ここを担当している文部科学大臣としてはどういうお考えでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 続いて、経産大臣にお聞きをしたいんです。 経済産業大臣は原子力発電による経済被害対応本部の本部長の役職を務められておりますが、時々新聞等で拝見をいたしますと、仮払いとか一時金という御発言もなさっているようでありますが、本部長として、審査会が出るまでというよりは、やはり最大公約数的なところでしっかりと仮払金、一時金を農業者、漁業者、いろいろな被害を受けている方に出すべきだ、こういうお考えはお持ちじゃないですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 そうしたら、最後に総理にこの件について。 東京電力の福島第一原子力発電所の事故によって多くの方が実際に被害を受けている、また風評被害も含めて被害を受けていることは事実であります。しかし、審査会の結論を待ってということになりますと、これは時間がかかる。また、審査会は一生懸命やっていただくと私は思いますけれども、農業者、漁業者は日銭が入らないわけですよ、はっきり言って。これらについてはどうするかということです。これはかすみ…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 この問題は第一義的に東京電力ということでありますから、この問題について清水社長に、仮払い一時金を早く出すお気持ちがあるのかどうか、そしてまた御自分の責任についてどのようにお考えになっているか、この二点をお伺いいたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 今、総理初め東京電力の社長、また各大臣にお聞きをいたしましたけれども、やはり審査会の結論を待ってということでは、私はこれは遅いということは思わざるを得ません。 三月の十一日に地震が発生して、津波そして原子力災害、そうすると、もうきょうで四十七日目なんですね。これは、やはり未曾有の災害として超法規的にでもやってほしいという被害を受けられた方、被災者の方のお気持ち、そして現実に、気持ちだけではなくて、毎日毎日例えば漁に出て…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 二十八日ということですから、そこで一定の結論が出る、出せるものから出していくということですから、現実の被害を受けている方、そういう方々にも明確になるものを、ぜひこれは一時金のお支払いをしていただきたい。 きょう、もう現実にこれだけの被害があるからということで、十六億ですか何か取りまとめて請求する、こういうところもあったようであります。ですから、この問題については一日も早くやっていただきたい、このことをお願いしておきたい…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 これはぜひ遺漏のないようにお願いをいたしたいというふうに思います。 私は引き続いて、被災者支援の住居の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 これは国土交通大臣にまずお伺いをいたしますが、きょう時点で仮設住宅は一体幾つできているのか、何世帯入居しているのか、また用地の確保状況はどうか、このことについて御答弁をお願いします。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 これは昨日、私、レクでお話をしておりますが、まだ把握していないと。これはあれですかね。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 これはどうなんですか。できないんですか、一晩でぱっと聞いて、各県に。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 私はもう一点聞いたんですけれども、用地の確保状況を質問したと思いますが、この御答弁がなかったように思いますけれども。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 そうしたら、現実に入った人だけがわかりませんということですね。 ということは、つくるはつくっているんだけれども、要するに、避難所の生活はもう大変だ。きょうのある新聞も避難所生活はもう限界だ、こういうことが書かれております。大畠大臣は五月末までに三万戸やる、これは相当な御決意だというふうに私は承りました。ですから、できなかったときにということは申し上げませんけれども、これは被災者の方が避難所ではもう限界だという叫びの思い…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 これは、厚生労働大臣、大変な御決断の御答弁だと私は思いますよ。今までだったら多分だめだということで終わったと思いますけれども、やはり現時の災害の大変さということを受けとめていただいて、できるだけ被災者の立場に立って考えていこうと、これはさすが細川厚生労働大臣らしい御決断だというふうに私は思います。 それで、この問題は、これから国土交通大臣はしっかりと三万戸をやる、こういうお話でもありますし、また、災害救助法を担当してい…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 この問題は、私も実務者会議でもう何度も申し上げまして、連休の前に届くようにしてほしい、こういうことを再三再四お願いをしたところでございます。 ですから、今のお答えだと、市町村、一自治体まで行く、こういうお話でしたが、一自治体から家庭までという話になると、またこれは時間がかかるのではないか。ですから、連休中にこれは届けてほしい、こういうことを再三申し上げてまいりましたけれども、ちょっと今の御答弁ではまだはっきりしない、こ…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 これは、予算として、国とそうした各県が積み立てた基金、これは都道府県会館というところが所掌しているところなんですけれども、合わせて基礎支援金を百万、十万世帯分。それで、今聞くとまだ三けたのところですよね。ですから、まだまだこれからというところですから、これはぜひ、こういうことを予想していないですから職員も余り置いていないと思うんですよ。これは応援もしてしっかりやっていただきたいというふうに思います。 その応援体制は、大…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 この問題は、基礎支援金、それから生活再建、住居再建するときのお金、いろいろな形で制度はできているけれども、まだ本人のところに届いていない。これが一番まずいと私は思いますので、ぜひこの点はさらなるスピードアップをしていただきたい、このように思います。 では、時間もなくなってまいりましたので、農業、漁業対策について農林水産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今回の被害は、地震の被害は当然大きいわけです、原子力の問題も大変…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 鹿野大臣、もうちょっと詳しくお聞きをいたします。 私が視察に行ったときに、こういうお話がありました。一つは、冷凍冷蔵設備。これは実は、コンテナでそういう設備を持ったコンテナがある、それを幾つか貸してもらいたいんだと。大きな商船会社は、そういうものに冷蔵しなきゃいけないものを載せて運んできている、それをそのまま据えつけて、冷蔵冷凍設備として借りてでもやりたい、こういうお考えが示されましたけれども、この点はどうかということ…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 それで、原子力のところでも申し上げましたけれども、漁業の方、農業の方も、やはり、今後のことを考えたときに、瓦れきの問題、いろいろな問題があってすぐには取りかかれない、しかし日銭も入ってこない。ですから、こういう方を雇っていただいて、漁場の整備、瓦れきの整備もありますよね、また農場の整備、そういうところを、例えば農地でありましたら、面的にいろいろな方に入っていただいて整備をする、そして、ある意味では、日当と言ったら失礼で…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 最後に、提案も含めて申し上げたいんですが、一つは、今回の災害でお亡くなりになった方、九割の方が水死だ、こういうことも言われております。それで、例えばこれは学校にライフジャケット、こういうものを備えておいて、ヘルメットも当然でありますけれども、万々が一、津波のときに助けられる命もあるのではないか、こういうことを私は提案いたしたいと思います。 それともう一点は、今回、日赤が仮設住宅に家電六点セットを配っていただいております…