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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、大臣ほか皆様に質問をいたしたいと思います。 まず、法案の関係でお伺いをいたしたいんですが、法案そのものというよりも、地方支分部局の設置のところの問題です。 今回の東日本大震災、その関係で、福島県の部分の管轄地域、ここをどうしても変えなきゃならない、そういうこともあっただろうと思いますが、地方自治法で、地方支分部局については国会の承認が要る、そこのところを、大臣が認めればいいよ、こういう…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 今回はどなたが見ても、東日本大震災は特別の事由だ、これはもうだれもわかるわけでありますけれども、しかし、そういう項目を一つ入れ込むことによって、では具体的には次から次にこの案件はどうなのかといった判断を求められるときに、国会が、ある意味で承認の手続をとることができないわけですね。大臣が定めればいい、こういうことになりますから。これについてはよくよく、国会の承認という大変重い判断を排除するわけですので、まさしく特別な事由…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 ぜひ、こんなはずじゃなかったと言われないように、重々御留意をいただきたいというふうに思います。 私は、この法案は我々は賛成ですからもうこれ以上お聞きをいたしませんが、震災関係で少々お伺いをいたしたいと思います。 実は私も東日本の復興特別委員会の理事を務めておりまして、昨日は、青森、岩手、宮城、福島、茨城と、通常被災三県と言われているところに加えて青森と茨城にもお声かけをいたしまして、商工業の代表の方、また農業、また水産…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 先日、総理大臣、菅総理は、参議院の委員会で、必要だったら三次も四次もやるんだ、こういう御答弁をなさっているんですね。 一次補正については、今年度中の復旧については手当てをした、当初、こういう提案理由の説明がありました。ですから、復興について、これからの復興を全部一つの補正予算でやろうとするのではなくて、やはり、今出てきている課題について、総理が二次も三次も四次もやると言っているわけですから、別に二次補正で復興をすべてや…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 では、具体的に若干お伺いをいたしたいと思いますが、一つは、二重ローンの問題であります。 これは、農林水産関係だけではなくて、商工業者の皆さん、また住宅ローンで国土交通省、また政府系の金融機関では財務省だとか、いろいろなところでこの二重ローンの問題があるわけですが、農業者、漁業者、今までいろいろと借金をしてきている、さらに、今回生産基盤が大変傷んで新たに借金をしなきゃならない、今までの借金に借金を重ねる、二重の借金という…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 この問題は、官房長官が、政府全体として考えていかなきゃならない、そしてその解決については各省に指示をしたと。総理が指示したんでしょうか。こういうお考えもお聞きをいたしております。大変大きな課題になってきますので、農業者、水産業者、漁業者に安心していただけるような方法を、ぜひ知恵を絞っていただきたいというふうに思います。 それで、畜産で少々お伺いしたいんですが、警戒区域等に野放しにされた家畜が、えさがないものですから餓死…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 だんだんと暖かくなってもまいりますので、早く処分方法を決めてあげないと、そのまま牛、豚等が野積みになっている、こういう状況ですから、これはぜひ早くしていただきたいというふうに思います。 続いて、瓦れきの処理にかかわる話でありますが、こういうお声がありました。海の方の瓦れきについては、後ほど若干聞きますけれども、日当的なものについてお伺いいたしますが、海の方の瓦れきの処分については一日一万二千百円、そして船を出した場合は…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 これは、副大臣、そういうお答えですから、ぜひ、そういうこともできるということを連絡してあげた方がいいと思うんです。 分かれている。片一方は日当だよ、仕事に出て瓦れきを片づけたら、そのまま、一万二千百円が高いか低いか、そういうお声があるかもしれませんけれども、わかりやすい。しかし、この十アール三万五千円、では一日一生懸命やって自分のところに幾らいただけるんだろうか、こういう、わかりにくいわけですね。ある意味では、組合的な…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 これについて、外務省、いろいろと便宜を図っていただいているようです。法務省についてもです。 注意してもらいたいのは、再入国ビザをとらずに帰っちゃった人に規制緩和をする、これは私は、当人が帰ってくればいいんですけれども、まさか、そういうことを利用して全然違う人が入ってくることがないように、これはぜひしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 経済産業省にお伺いをいたしたいと思います。 原発の被害についてですが、実…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 副大臣、何か今知りましたみたいなお話をしていますけれども、そうではないんですよ、もうとっくに出しているんですから。今出そうとしているのは、五月分のものを出そうとしているんですよ。 ですから、これについてはやはり、全部の農家に電話しろというわけじゃないんですから、JAがまとめているわけでしょう。だから、こういうふうになりそうですよとかいう連絡をしてあげないと、これはもう全然反応がないということで、一体どうなっているかとい…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 それで、この問題については、山田委員長を初め、農業、漁業を大変心配なさっている方は、これはもう政府が立てかえ払いしろ、そういう思いを持って、私も同じなんですけれども、じっと推移を見守っているわけです。ですから、これは五月中に来なかったら、委員長、もう法案を出してやった方がいいですよ。今まで抑えていたと思いますけれども、これはもう、これ以上待っていたら農業者、漁業者は干上がっちゃいますから。 このことについて、国がそうい…

公明党2011/05/26

177衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 スピード感を持ってなんて、政府が東電に言える義理じゃないんですよ。政府の方がもっとスピード感を持ってやらなくちゃいけないんだから。ぜひ五月中ということをきょう御答弁いただきました。あと日がありませんので、支払いを全部のところにしていただける、こういうことを松下副大臣が約束いただきましたから、以上で質問を終わりたいと思います。 厚生労働省、済みません、ちょっと時間がありませんでしたので。よろしくお願いします。

公明党2011/05/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、参考人の皆様、本当にお忙しいところ、また急な御連絡だったと思いますけれども、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。私も、先ほどから、意見の開陳、また質疑、質問に対してのお答えを通して、本当に皆様の現実の問題についても触れさせていただいたような気がいたします。 それでは、順次お伺いをいたしたいんですが、今回、この委員会へは、復興基本法等の審議をする委員会の参考人と…

公明党2011/05/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 率直な御意見ありがとうございました。 商工業関係でお伺いをしたいんですが、一つは、商売をなさっている方、現実に借金をなさっている方も当然いるでしょう、そういう方の二重ローンの問題ですね。これは今政府もいろいろと知恵を絞っているようでありますけれども、今までの借金があって、さらに今回の被災を受けて、商売をもう一度やろうと。そのときの立ち上がりのお金だとか、ランニングのお金だとか、いろいろあると思いますけれども、この二重ロ…

公明党2011/05/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。 最後に、漁業の関係でお伺いしたいんですが、これはいろいろな御意見が出ておりますが、一つは、漁港の集約という話が出てきたりもしております。すべての漁港を再建するより、お金を集中して漁港の集約をしたらどうかという意見もあります。 また、今回、漁船の建造について、組合がつくるのなら、国が三分の一、県が三分の一、組合が三分の一。しかし、今回の漁業の損害で保険金が出るのは、個人に出る。もう組合に金がない…

公明党2011/05/25

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 総理並びに関係大臣に質問をいたします。 きょう、五月の二十三日は、三月十一日の発災から七十四日目でございます。改めて、お亡くなりになった方に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様にもお見舞いを申し上げたいと思います。また、今なお、被災されて避難所等で御苦労されている方にも心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 私ども公明党は、衆議院、参議院において特別委員会を設置して…

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 この人数を私も毎日手帳につけてきておりまして、正確に申し上げますと、昨日の段階で十万九千八人。なかなか十万台から下に落ちないんですね。ですから、このことについてはまた改めてお伺いをいたしたいと思いますけれども、それだけの方がこの復旧復興について私たちにも大いに希望している、期待を持っている、こういうことをまず申し上げたいと思います。 それで、私はきょう、法案について少々お伺いをいたしたいんですけれども、特に総理に、この…

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 総理、今回の法律は、要するに阪神・淡路のときの法律と名前も全く同じなんですよね。阪神・淡路大震災復興の基本方針及び組織に関する法律案、これを東日本大震災にかえたら全く同じなんですよ。これは名前だけじゃなくて、中身もほとんど同じ。 それで、私がこれを疑問に思うのは、総理は、阪神・淡路大震災のときには、自民、社民、さきがけ政権で、当時政調会長をなさっていましたよね。ですから、その法律づくりに大いに関係していたと思うんですよ…

公明党2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○石田(祝)委員 総理、決定的に違うのは、要するに、阪神・淡路大震災のときは四日目ですよ、三日後に既に小里さんが担当大臣に任命されているんですよ。私たちは、もう早くから、復興庁をつくれ、一元的に復興に資する役所をつくるべきだ、そして復興担当大臣も早くつくりなさい、こういうことをずうっと言ってきたじゃないですか。 それに、私たちが言っているから、野党が言うから聞きたくないと思ったかもしれませんけれども、今になって三人ふやしてもらいたいと。…