石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 それでは、永易参考人にお聞きをいたしたいと思いますが、いろいろと、この法案については早くやってほしいということは、きょうの意見陳述、また、そのほかいろいろなところのインタビューも読ませていただきましたけれども、あるところによれば、この法案の成立というものが金融支援の一つの条件だみたいなことも書かれているところも、私が拝見したものには、ちょっと違っているかもしれませんが、私の受け取りとしては、そういうものもあったように思…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 これからお聞きしたいことは、八木参考人、斉藤参考人、永易参考人、それぞれ同じ質問でお答えをいただきたいと思います。 今回の賠償支援機構法案のスキームでは、東京電力は特別負担金、それから、ほかの原子力事業者は、沖縄電力を除く電力会社等でしょうか、一般負担金、これが一つの機構の中にそのまま一緒に入ってくる、それが合わさったもので支援して東電を債務超過にしない、こういう仕組みだと私は理解しております。 私が一つ危惧しますのは…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 債務超過にならないということと、各電力会社のそれぞれの事情を考えると、やはり経理の区分みたいなところも大事じゃないかなというふうに私は思うんです。 除本参考人に最後にお聞きをしたいと思います。 意見陳述をお聞きしておりまして、中身の肝心な部分が不透明だというお言葉があったと思いますが、これは具体的にどういうことを、まあ、不透明なところだから具体的になかなかわからないということだろうと思いますけれども、御自身のお考えにな…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 最後に、御礼かたがた申し上げたいと思います。 きょうは、大変貴重な御意見をまことにありがとうございました。後日、会議録ができ上がってまいりますので、しっかりともう一度皆さんの御意見を熟読玩味させていただいて、よりよい法律にするためにしっかりと務めを果たしてまいりたいというふうに思っております。 きょうは、まことにありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、時間をいただきましたので質問をさせていただきたいと思います。特にきょうは、久しぶりの衆議院での復興特別委員会でございますし、復興基本法が成立をして、対策本部もできて、大臣も任命されて、その後の委員会でございますので、各大臣にはよろしく御答弁をお願いいたしたいと思います。 まず、復興に取り組む決意をお伺いいたしたいと思います。これは、平野大臣、そして今回御就任になりました山口副大臣、阿久…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 大臣、副大臣、政務官からそれぞれ御決意をお伺いいたしました。 これから個々の問題についてお伺いをいたしたいと思いますけれども、まず、大臣、六月の二十四日に復興対策本部ができました。また、現地対策本部もできたわけでありますけれども、それぞれこういう体制になるだろうということは言われておりましたが、具体的に、復興対策本部、また現地対策本部、どういう体制になっているのか、簡単に御紹介をいただきたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 体制については今御紹介をいただきましたが、私はちょっとこの体制で大丈夫かと。人の問題ということじゃなくて、その人の素質とか能力という意味じゃなくてちょっとお聞きをしたいんですが、特に現地対策本部、これはそれぞれ本部長が政務官、副大臣ということで任命はなっておりますが、常駐の職員が事務局に五人しかいないんですね。これで果たして現地対策本部として、ある意味でいえば、そこで相談をしてほとんどのことを解決してもらいたい、一々霞…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 これは、私は、五人はいかにも手薄だ、このように思いますので、ぜひ体制を、こっちの本部の方に六十五名で、現地が五人ずつ三本部、十五人、これはやはりちょっと逆じゃないかな、こういう気もいたします。これから、きょう四カ月になりましたから、四カ月で早いか遅いかという議論は当然出てきますし、本格的に復興対策本部ができましたから、これはもう全力でやっていただきたいので、その体制についてはしっかりと組んでいただきたいな、このように私…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 復興の基本方針、ぜひこれは、七月中ということですから、しっかりと取り組みをしていただきたいというふうに私は思います。 先週の金曜日、大臣の所信でしょうか、これはあいさつなんでしょうか、正直言って私はちょっと残念だったです。 これだけの大きな災害が起きて、そして復興の基本法をつくって、復興対策本部ができて、残念ながら前大臣には所信を聞くチャンスがありませんでした。初めて復興担当大臣として委員会で所信を開陳する、そういうチ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 再度確認をしますが、法案作成の指示はもう出されているということでいいんですね。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 なぜ聞いたかと申しますと、私が先週聞いたところ、まだ大臣から明確な指示はない、こういうお話がありましたので、あえてお聞きをいたしました。法案作成の指示をなさったということですから、御答弁のとおりだろうと思いますので、これはそれ以上は申し上げないことにいたしたいと思います。 これは提案でありますけれども、この復興特区の制度について、法案作成の指示も出した、こういうことでありますから、どういう中身でやるかもこれから詰まって…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 その前段として、私はもう一点提案をしたいんですが、省庁横断のチームをつくって、ぜひ現地調査を行っていただきたいというふうに思います。それぞれの役所が行かれていると思いますけれども、例えば、国土交通省は国土交通省だけで行っている、農林水産省は農林水産省、また環境省は瓦れきのことがあるでしょうから環境省、こういうことで、それぞれ省庁別にひょっとしたら行かれているんじゃないか。 例えば、国交省、農水省、環境省、また厚生労働省…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 続いて、土地利用についてお伺いをいたしたいと思います。この問題は先ほど同僚の議員も質問されました。 私も被災地に五度ばかり参りまして、特に、農林水産委員会で宮城県の閖上地区というところに参りまして、貞山堀のお名前も何回か出てまいりましたけれども、現実に現地に足を運びまして、現地に足を運ぶと確かにその事情はよくわかります。しかし、行った時間帯によってわからないこともあるわけですね。ですから、私が行ったときも、これが潮が込…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 私は、六時は半分寝ているような状況で聞きましたので、改めて七時に、もう一度ひょっとしたら放送されるんじゃないか、こういうことで、そのときはメモをとりました。 大臣はこうおっしゃっているんですね。土地利用の線引きの指針を早急にまとめ、市町村に示すと。御記憶にありますか。そして、病院、学校は高台に、商業施設は早く決めなきゃいけない、また、住宅地域については県や国、専門家の意見を参考にして場所を決めるよう市町村に促す、こうい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 私が放送でお聞きしたのは、土地利用のところの放送がありまして、これはNHKの判断で全部じゃなくて大事だと思うところを放送されたと思いますけれども、指針を早急にまとめ、示すと。これは大臣、いつごろのことをお考えですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 大臣、それはまずいですよ。なぜかといいますと、六時と七時で、私は聞いただけですけれども、これは全国の人が聞いているわけです。それで、被災地の皆さんは、先ほどお話しした閖上地域だとかいろいろなところが土地利用が決まらない、これでは復興計画が立てられない、こういうところもたくさんあるわけです。 そこで、大臣が就任なさって、その土地利用の線引き、私が聞いたときは線引きと言いましたよ、土地利用の線引きの指針を早急にまとめ、市町…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 この時期の問題は、これ以上申し上げても明確なお答えは出ないでしょう。しかし、NHKという大変皆さんが耳を傾ける放送機関で、私のメモが間違っていなければ、線引きの指針を早急に市町村に示す、こういうことをおっしゃっておりますので、これは間違いであったらぜひNHKに抗議をしていただかなくちゃいけない、このように思います。多分、しゃべっていると思いますので。 それと、私はもう一つ、最初に、今回、大臣が金曜日にお話しいただいた所…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 では、同じ問題意識で農林水産大臣に御答弁をお願いします。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 これは、農振法とか漁港漁場法、森林法とか都計法、たくさんの法律がありまして、それぞれが協議しなくちゃならぬ、それが大変大きな負担になる、スピードも上がらない、こういうことで、今、国交省、農水省でともに検討していただいている。これはぜひ検討を私は進めていただきたいというふうに思います。 その中で、問題は、これは土地の問題でありますから、当然国有地もあれば、はっきり言えば民有地の中で今回の震災でお亡くなりになったり、また、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 この問題はまた改めて、さらに別の角度からも議論をしてまいりたいと思います。 農林水産大臣に一つだけお伺いをしたいんですが、漁業の特区の問題で、実はこの特別委員会でも参考人の方に来ていただいたことがありました。そのときに、これは参考人の方の御意見だと思いますが、その方は、私の記憶では、漁港の集約はいいだろう、しかし、漁業権を株式会社等に渡すのはだめだ、こういうお話をなさっておりました。 今回の復興構想会議の提案には、漁業…