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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2011/07/20

177衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○石田(祝)委員 済みません、一言だけ。 たしか、全国に二十二万ほどため池があるということですから、やはり手がなかなか行き届かなくなっているため池もあると思います。農業者が減ってきているだとか管理がなかなかできないだとか負担金がなかなか払えないだとか、そういうこともありますので、大きなところ、また下に人家があるところ、そういうところをやはり中心に見直しを、一度点検というものをぜひやっていただきたい、このことを要望して、終わりたいと思いま…

公明党2011/07/20

177衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 私は、きょうは法案の中身について重点的にお伺いをいたしますが、やはり総理の脱原発の発言、これは個人の発言だ、何かいろいろ、政府の方針なのか総理個人の願望か思いか、よくわかりませんけれども、非常に混乱をしていることは間違いないだろうと思います。 おいおいそのことはお聞きをいたしますが、まず、この支援機構法案の第一条の目的、なぜこの法律…

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 これは大臣、日本語として素直に読めば、私がさっき申し上げたこの目的が三つあると思うんですね。損害の賠償の迅速かつ適切な実施、これはいいでしょう。また、電気の安定供給、これも当然だと思いますが、その他の原子炉の運転等となったら、当然これは原子力発電所が存続の前提で、その運転等について円滑にやろうよと。だれが読んだってこういうことですよ、日本語的に。 だから、それと今の菅内閣、菅総理の御発言というのは、余りにも向かう方向、…

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 大臣の表情を見ているとこれ以上ちょっと言いにくい感じがいたしますので、これ以上は申し上げませんが、やはり閣議決定したときとは若干違ってきているのではないか、このことを申し上げたいと思います。 もう一点、私が申し上げたいのは、総理の脱原発の表明についていろいろな意見がありますね。閣内で全然議論がなかったということで、結局これは個人の願望だ、こういうことをおっしゃる方もおりますが、まず、この脱原発ということについて海江田大…

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 総理の御発言について、いろいろと閣内で一致してという感じには私は受け取れません。 それで、今回のこの法案の趣旨で、目的は先ほど申し上げましたが、機構に要するに電力会社がお金を出す、こういう形になっているわけですね。そのお金で賠償をしよう、足らざるは国が交付国債を出して、こういうことだろうと思います。 脱原発と言いながら、要するに実用の原子炉を持っている会社にお金を出させるということと、どういうふうにこれは整合性があるん…

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 この点は、最初に申し上げた目的のところもそうだし、脱原発と言いながら、原子炉を持っているところに金を出してくださいと。こういう非常に矛盾をした方向になっているんじゃないのか。一致した方向で政策を進めよう、こういう感じにはどうも私には受け取れません。これはこれから、当然、修正ということも出てくるでしょうから、その辺もしっかりと整合性を持たせないと、東電以外の原子力発電所を持っている電力会社は、お金をいざ出し始めると株主か…

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 今大臣がおっしゃったように、きのうの新聞でも、「関電供給力六%不足」、こういうことが出ているわけですね。 総理がおっしゃったのはたしか十三日だったと思いますが、そうすると、そのときは海江田大臣が総理に大丈夫だろうとおっしゃった。では、今はどうなんですか。大丈夫なんですか、大丈夫じゃないんですか。

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 大臣、結局、発電所は突然とまることがあるわけですね。しかし、突然動き出すことはないわけですよね。いろいろと機械がふぐあいがあった、突然とまる。しかし、突然とまったものが、あしたから動きますということはあり得ないわけです。ですから、供給電力については、ある意味でいえば今の水準より上がることはない、ある一定の期間は。これは何かがあったらマイナスにならざるを得ない。 そういう中で、結局、原子力発電所も、十三カ月動かした後の定…

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 そうすると、今回のこの法律で損金に入れますよということで、法人税、地方に影響が出る。この影響が出た分はどうやってカバーするんですか。

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 今答弁があったように、損金算入ということでその地域に影響が出てくる。 それで、私もちょっと調べさせてもらったんですが、交付税をもらっていない団体があるわけですね。交付税をもらっているところだったら交付税でカバーするということもあるんですが、北海道、宮城、福島、茨城、新潟、静岡、佐賀と、いわゆる原子力発電所所在市町村で平成二十二年度の不交付団体があるわけです。ここは不交付団体ですから、これから計算をしたら今回のこの損金算…

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 今回のこの法律にこういうふうに六十六条で書かれている、そうすると、これの救済措置はないということですか。

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 ですから、税制全体の話としてはまさしくそのとおりでしょう。しかし、新しく法律をつくる、特に私が申し上げたように、一般負担金を課される電力会社はそこの負担金を払うことによってそれは損金に算入されて、結果的に、回り回って当該立地の市町村に税金上の影響が出る、収入が減る、こういうことでありますが、そのことについて、この法律の中でそういう団体についての対応措置が全然なされていない、こういうことですね。 海江田大臣、ここのところ…

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 当然御存じだったということでしょうけれども、ということは、そういう立地市町村にとっては一種の不利益な法律ですね、ある意味でいえば。 例えば、東京電力管内じゃない、佐賀という名前を出してはあれかもしれませんが、そこの立地しているところには何のプラスもないわけじゃないですか。これをわかっていて海江田大臣は、特に救済措置も設けずに、そういう不交付団体のところはもうしようがないね、こういうことで終わるわけですか。

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 多分、原子力発電所の立地市町村の方は知らないと思いますよ、この話は。ですから、こういうことをちゃんと話をなさっているのか、そういう上で各電力会社に一般の負担金を出してもらいたいということを言っているのか、ちょっと私は疑問ですね。多分、その話はなさっていないんじゃないでしょうか。 税というのは政治そのものだというふうにおっしゃった方がどなたかいらっしゃいます。しかし、こういうことを考えると、今回のこの法律案、私は、賛否は…

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 本店を置いているところと、今回の事故を受けて、原子力発電所そのものを置いている市町村、これは私はちょっと違うと思いますね。ですから、影響が大きいのは本店の従業員の数だとかいうのがあるかもしれませんけれども、現実的に、そういう立地の市町村の方がいろいろな意味で今苦しい思いをしているんじゃないか。そういうところに対して、そのまま損金でこうなりますよということは、いささか情が足りないんじゃないかな、こういうふうに私は率直に思…

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 最後になりますけれども、埋蔵電力についてお伺いしたいんです。 これはいろいろと、埋蔵金という言葉も一時期ありまして、無尽蔵に金が出てくるような誤解を受けた方もいると思います。埋蔵電力というと、埋蔵電力を掘り起こしたら原子力発電所の分はカバーできるんじゃないか、こういう誤解をする人もおると思いますが、もう時間が来ておりますので、埋蔵電力で新たに使えるものというのは一体どのくらいあるんでしょうか。

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 済みません、もうちょっとはっきり言っていただきたかったんですが。 私の聞いているところ、百六十万キロワットぐらいではないのか、こういうことも言われておりますが、これが十倍になるとか二十倍になるということはあり得ませんよね。多くても原子力発電所の一基分、大きな発電所の一基分ぐらいじゃないでしょうか。もう一度、その点、お答えできる範囲でお願いします。

公明党2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 久しぶりの委員会ということでございますので、また答弁の方もよろしくお願いいたしたいと思います。 まず最初に、これは大臣にお伺いをいたしたいんですが、TPPのことであります。今回の法案と直接は関係ございませんが、昨年の九月に総理が唐突にTPPのことをおっしゃって、それ以後いろいろな議論がございましたが、そのときには、たしか、六月末に一定の検討の結論を出す、こういうことだったと思いますが、六月を過ぎ…