石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石田(祝)委員 これは、らちが明かないんですね。 こういう事態になっているわけですから、自主的に検査するのを待って応援をしますじゃだめだと言っているわけです。これは、部長ではもうお答えがこれ以上できないということかもしれませんが、それでは厚生労働省としてはだめだ。だから、ここに出てきていただいている以上は、ちゃんと厚生労働省をしょっての答弁をしてくださいよ、自分の所管の中だけじゃなくて。それだったら、もうこれは今度から、こういう参考人…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石田(祝)委員 これは、厚生労働大臣とよく話をしていただいて、県の業務だから県の自主検査に任せます、やるんだったら応援しますじゃだめだ、こういうことはぜひ私は言っていただきたいというふうに思います。 それで、今回のこの汚染された稲わらを牛に給与した、これについてはもう今までの質問の中でもございましたけれども、三月十九日の通知については、まさしく稲わらという言葉がどこにも入っておらない、こういうことでした。 それで、私もいろいろ聞きます…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石田(祝)委員 ですからこれは、通知を出してそれが周知徹底されるかどうかという問題と同時に、その周知徹底されるべき中身がどうだったのか、この両方問題があるわけですよ。 大臣がサイレージ等で読めるんじゃないかと。それはもう大臣が今おっしゃっている話であって、発出した当時は、今ごろ稲わらがあるはずがない、もう秋には取り込んでいるんだ、そういう思いがあったんじゃないんですか。正直なところ、これ以上大臣は言えないと思いますのでお聞きをしません…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石田(祝)委員 同じ畜産農家から出荷される牛、これは一時期に全部出すということはないだろうと思いますから、例えばそこから出てきた牛、これは個体管理でわかると思いますよ。そうすると、そこで飼養されていた牛というのはそういう可能性がある。だから、そういう食肉から放射線が出た牛を飼っていたところの農家のものは全頭、一体一体、お金を計算して買い上げるべきではないか。 時間になりましたから、このことはもう答弁は要りませんけれども、そういう出荷停…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうはこの二法案の最後の質問ということになりますので、私の後は当然ありますけれども、私は最後ということですから、しっかりと質問をさせていただきたいんです。 今回は、閣法と参法、またそれぞれの修正、こういうことで、それぞれ御尽力をいただいた皆さんに心から敬意を表したいというふうに思います。それぞれ修正に至った経緯等もこれからお聞きをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 この第二条を新しく法文で追加をされたわけでありますが、この修正について官房長官にお聞きをいたしたいと思います。 昨日、私も質問させていただきまして、国の責任について官房長官から極めて明確な御答弁をいただいたところでありますが、きょうは、こういう形で法案が修正された、そして国の責務についても明確に書かれた、このことについて官房長官の評価をお聞きしたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 この第二条、私はよく書かれていると思います。一つは社会的責任ということと、そしてその後も、前条の目的を達成するということでの責任と両方にかかっているということで、大変これはよく書かれている条文ではないか、このように私も評価をいたしたいと思いますので、この修正に御努力をいただいた方に改めて敬意を表したいというふうに思っております。 引き続いて、この負担金の区分管理ということが今回話題になりましたけれども、私も当初より、特…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 この区分管理、計数を原子力事業者ごとに管理する、こういうことになったわけでありますが、これから法案が成立いたしますと、具体的にはこれは経済産業大臣がおやりになるんでしょうか、このことが具体化をしていかなきゃなりませんが、このことについて、どういうふうに制度設計をなさっていくのか、経済産業大臣にお伺いをいたしたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 続いてお聞きをいたしますが、今回、国の責任が明確に書かれたわけでありますが、それと同時に、今までの総理初め各大臣の御答弁も、第一義的には東京電力の責任である、こういうお言葉であったわけでありますけれども、この東京電力の責任の明確化についてどういう形で明確に書かれていったのか、このことについて修正者からお聞きをしたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 続いて、もともとの法律の原子力損害賠償法、これについても見直しをする、こういうことが、私は、本当は年限を限って明確にして見直しをしたらいいと思いましたけれども、そういうことは、年数については入っておりませんが、この見直しについて今後どう取り組むのか、考え方を提出者と文科大臣にお伺いをいたしたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 この点についていま一度お聞きをしたいんですが、今、修正案提出者からは、いろいろ議論の中で一年という議論があった、たしかこういう御答弁があったと思いますが、文部科学大臣として、この附則の第六条第一項は、「できるだけ早期に、」こういう書き方になっておりますけれども、これはいつまでにやるのかということ。できるだけ早期と言えば、みんな一生懸命やっていますよという話で終わってしまいますので、大臣として、立法者、修正者のお話が今出…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 修正者の意思は大体一年ということでございましたので、これは一年以内でもいいわけですので、できるだけ早く見直すということでお取り組みをいただきたいと思います。 引き続いて、平成二十三年六月の十四日に、東京電力福島原子力発電所事故に係る原子力損害の賠償に関する政府の支援の枠組みについて、こういう閣議決定がなされておりますが、今回この支援機構法が修正議決という形になりますと、ある一定、応援の体制が整うわけです。 この応援とい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 これは、理屈からいくと、当然、閣議決定がなされて、こういう閣法に反映をされて、国会に法律の形として提案をなさって、しかし、それがそのまま通過すればいいんですけれども、私から見たら、相当、国の責務が入ったり、原賠法は見直しが入ったり、いろいろな形で閣議決定のときと内閣の意思とは違う形になっていると私は思うんですね。 ですから、それが修正議決して、与党も当然賛成をするということでありますから、政府と与党と一体、こういう議院…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 続きましてお伺いをしたいんですが、原子力事業者の一般負担金について、年度総額を決める、また負担金率も決めていく、これは今後の話だということでありますけれども、これが一体幾らになるのか、そして、自分のところはどのぐらい負担をしなくちゃならないのか、これは今、原子力事業者にとっては大変な関心事というんでしょうか、これはもうここまで来ましたから、法律が成立するということは間違いないだろうと思いますが、そうすると次の段階として…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 ですから、原子力事業者から見たら、法案は成立されて一般負担金の話が出てくるけれども、全然今の時点では何もわからない、ただ、お金を出さなきゃいけないことだけはわかるけれども、我が社の経営にとってどういうことになるのか、これは全くわからない話になってくるわけですね。これは、法律に書かれているとおり、経営の問題だとかいろいろなことを加味して決めますよ、こういうことしかわかりません。 それで、ちょっと角度を変えて、では、一体い…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 機構ができてということでありますけれども、機構をつくるのが八月なんかにできますか。三人の発議者みたいな人がいて、そこから定款をつくって、さらに出資を募って、理事長を決めてとかいうことでしょう。海江田大臣、これは八月中にできるとは私はとても思えませんが、八月中とおっしゃったので、何か腹案があって進められるんでしょう。 ですから、これはそれ以上申し上げませんけれども、私はそれはちょっと日程的になかなか無理じゃないかなと。で…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 引き続いて仮払い法案についてお伺いをしたいんですが、これは参法の提出者にお聞きをいたします。 参法の提出者に聞いた方がいいのかあれですけれども、修正案のところで都道府県知事に対する配慮規定が設けられましたけれども、これの趣旨をどういうふうにお考えになっているのか、お答えいただきたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○石田(祝)委員 もう時間になると思いますので終わりたいと思いますけれども、本当にこの法律、二法、現場で大変お困りの皆さんに一日も早くいろいろなものが届けられる、こういうことで私たちも努力をさせていただいたところでございます。 ですから、例えば機構も仮払いができる仕組みになっておりますから、機構についても早くつくっていただいてスタートができるように、また、この法律をつくって国会はちゃんとやってくれた、こういう評価を被災の方々から私たちも…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、政府とそれから法案提出者に質問をさせていただきたいと思います。 まず官房長官にお聞きをいたしたいと思いますが、今回の原子力事故、東京電力福島第一原子力発電所、これについては、国に責任はある、こういうお考えということでよろしいんでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 まことに明確な、明快な御答弁であると私は思います。そういう国の広い意味での責任の上に立って仮払いほか被災者に対するいろいろな手当てをしていく、これが今回のいろいろな原子力災害に対する根本的な考えでなきゃならない、私はこのように思っております。 その上で、今回、参議院の方でこの仮払いの法案を、仮称というんでしょうか、仮払いと申し上げますけれども、やはり三月十一日にこういうことがあって、被害を受けられた方々が本当に、ある意…