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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2011/08/23

177衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 被害状況調査はよくわかるんですけれども、別に、査定をしてお金がどうこうというよりも、やはり復旧に向けての調査、こういうことで、一日も早くめどが立って沿線の方々に安心していただけるようにすべきではないかと私は思いますが、お手を挙げているので、何か答弁があるんでしょうか。

公明党2011/08/23

177衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 続きまして、台風六号ですが、ここも、局地激甚、早期局激ということで指定をしていただきました。全国各地でもありましたけれども、私の住んでいる高知県も大きな被害がありまして、特に安芸市の穴内の漁港海岸が大変な被害を受けました。これは市の管理ということで、市の財政状況等を見ますと、これは激甚災害になるだろう、局地激甚、それも早期に指定をする、こういうことにしていただきました。 私が思うに、これは今回の東日本大震災の津波の災害…

公明党2011/08/23

177衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 粘り強いということで、今までと違う考え方だ、こういうことで災害を防いでいこう、これは結構だと思いますので、その粘り強いものがどういうものか、言葉では言えても現実には一体どういう工法なのか、これはぜひ研究をなさっていただきたいというふうに思います。 では、三連動地震についてなおお伺いをいたしたいと思いますが、現在、東海地震だけは予知ができる、こういうことで特別扱いになっているわけですね。しかし、東海、東南海、南海、先ごろ…

公明党2011/08/23

177衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 これはこれからだと思います。被害想定ができて、それでどうこうということではありません。それをどう防ぐか、どう減災していくかという観点がやはり大事であります。しかし、現実の数字として、それはしっかりと当該の県がわかるようにはっきりとすべきではないかと思います。 これは高知県の知事からお話があった点なんですが、この三連動ということを考えた場合、現在の県と県の間の応援体制は、実は東海地震のときには高知県が静岡に応援に行くよう…

公明党2011/08/23

177衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 済みません、最後に一言。 地震は、いつ起きるかという研究はなされても、結局、地震の発生そのものをとめることはできないわけですね。ですから、三連動なら三連動が起きる、そういう前提で、どのように人命を、いかに亡くなる人を少なくするか、被害を少なくするか、これしか我々はできないわけですから、そこのところをぜひ、これからは想定外ということはもう二度と私たちは使えないわけですから、地震がいつ起きるかわからない、そういう点も踏まえ…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 では、早速質問に入りたいと思います。 先週、水産関係についてお聞きをする予定でしたが、時間の関係でお聞きをできませんでしたので、まずお聞きをしたいと思います。 それは、東日本大震災からの復興の基本方針、七月の二十九日に決定して発表されましたが、そこのところ、たくさんの課題もあって、いろいろと網羅をされておりますが、私は、特にきょうは水産の中でも一点だけ、漁港についてお伺いをいたしたいと思います。…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 今回の東日本大震災、大変大きな被害であることはもう論をまちませんが、特に漁港の被害が大きくて、まずそこの復旧、復興を早くしなくちゃいけない、これは私はそのとおりだと思います。 そういう中で、私の住所のある高知県も、実は三陸沖で水揚げをしているわけです。東北の被災地であるようだけれども、全国に大変大きな影響がある、こういう漁港もたくさんあるわけですから、地元の意見を最大限に尊重しつつ、全力投球でぜひお取り組みをいただきた…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 これは、八月の五日、本来七月の二十九日に出る予定でしたけれども、セシウムの稲わらの問題、それを給与された牛の問題が出て延びた、こういう中で、本来、紛争が起きたときの指針を示す、こういうことでやられていると思いますが、この中間指針でも、今御答弁ありましたけれども、「対象とされなかったものが直ちに賠償の対象とならないというものではなく、個別具体的な事情に応じて相当因果関係のある損害と認められることがあり得る。」「必要に応じ…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 東京電力の福島第一原子力発電所の事故はまだ収束はしておりませんので、今後新たな事態が起き得る、そのときにはしっかりと指針もまた出していただく、こういうことだろうというふうに思います。 それで、今回、特に私が申し上げたように、本来七月の二十九日に中間指針を出す予定が一週間延びた、セシウムに汚染された稲わらを給与された牛の問題、これで延びたと私は理解をしておるんですが、それを受けて中間指針が出た、このことについて農林水産省…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 この支払いの問題、私たち野党も仮払い法案を提出して、これも成立をいたしました。また、政府が出した支援機構法、これも成立をしたわけですから、そういう点も踏まえて、いち早い賠償の支払い、こういうものはぜひやっていただきたいというふうに思います。 八月の五日に、同じ日に、セシウムの汚染稲わらを給与した牛に対する新しい対策を発表なさいました。 前の対策を七月の二十六日ですか、そこでお決めになったんですが、それ以後も、政府の対応…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 中身について若干お伺いをいたしたいと思いますが、今政務官は、一頭五万円のえさ代を、支給するとおっしゃいましたね。それでよろしいんですか。

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 支援するということですね。支給じゃないですよね。 では、お伺いをいたしたいと思います。 今回、国産牛の信頼回復対策新スキーム約二十六億、肉用牛肥育農家支援対策新スキーム約七百五十五億、そして稲わら等緊急供給支援対策新スキーム約七十六億、合わせて大体八百六十億だろうと思います。私は、七月二十六日からは一歩前進だとは当然思います。しかし、ちょっとこのスキームが変わっておりまして、それについてお伺いをいたしたいんです。 まず…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 そうすると、金融機関からの融資という方法はもうとらないんだ、独法の農畜産業振興機構、そこからじかに貸す、こういう形になりましたね。 これは、この振興機構に、今金額八百六十億というふうに私は計算しましたが、これはお聞きをしたので多分間違いないと思いますが、これは八百六十億を、予備費ということをおっしゃったというように思いますけれども、今、それだけのお金はないんですよね。ですから、これは予備費が入らないとできない事業という…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 そうすると、私は昨日いろいろとお聞きをしたときに、幾らあるんだというお話はなかったんですが、これは今幾らあるんですか、お金が。数字の問題ですから、通告していなくてもお答えできると思いますけれども。

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 三百億強ある、こういうことですね。当然足りないわけですね、五百六十億。全部出しても足りない、こういうことです。 それで、肉用牛肥育農家支援対策の新スキーム約七百五十五億、この中で、まず、飼育するすべての肥育牛掛ける一頭当たり五万を支援する、これで約二百三十二億だ、そして出荷遅延牛の買い上げ、こういう支援が約三百七十億、そして価格下落分を支援、百五十二億、こういうことで七百五十五億ということですが、この新スキームの肉用牛…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 いや、これは驚きました。予備費を使う、予備費を使うと言いながら、まだ要求もしていないじゃないですか。これはどういうことでしょうか。三百億強あるということはよくわかりましたが、予備費を使いますよ、そう言いつつ、これは財務省に対して要望もしていないし、一体どういうことになっているんでしょうか。財務省としても困るわね、何も要望されていないのに、いつ出しますなんてことは当然言えないわけですね。 いや、ちょっと待ってください。こ…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 そうすると、五十嵐副大臣は、全然要望もされておりません、こう言っていますけれども、大臣は、もう話はしているんだと。ちょっと矛盾していないですか。

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 これ以上申し上げませんけれども、予備費をやりますよといったら、当然、財務省と話が進んで、もうこれはいつ出すのかというところまで来ておりますとか、何日に予備費を出していただけるようになっているだとか、だからお金は心配ないからというメッセージが出ないと、残念ながら今の段階だと、下話はしているけれども正式な要請は来ていないよ、お金の金額も詰まっていませんよ、こういうことでありますから、そこのところ、せっかく一歩前進の対応をし…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 私は、一歩前進と評価をさせていただきましたけれども、なお最後の画竜点睛を欠くようなところがあったんじゃないかな。五万円を返してねと言わなきゃなおよかったと思いますけれども、今の状況ではなかなか大臣からはその御答弁はいただけないようでございます。 ですから、この問題につきましては、どうしてもお金がかかりますので、予備費ということ、これはぜひ私の方も五十嵐副大臣に、早急にその精査ができて、要求が出たら即座にお願いをいたした…

公明党2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(祝)委員 答弁は全く同じ答弁のようですから、これ以上お聞きしても新しい答弁はないでしょうけれども、私としては、やはり、三週間を余してなぜ、前にもお話ししましたけれども、普通の状況だったら、何もなくて、十二分に、縦覧期間も含めて、各党、いろいろな方が検討できる期間があればよかったんですけれども、こういう大震災を受けてという特殊な事情の中で、そこでもそうしなきゃならなかったのかなという率直な疑問はいまだに晴れません。 しかし、大臣が…