石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 これは大臣が見直すということをおっしゃっていただきましたのでこれ以上申し上げませんが、この主たる生計維持者のところを、これが当時の厚生省の社会局長通知ということで出されていて、やはり災害が大きくなっていますから、弔慰金というものは非常に、残された家族、これはお金にかえられないということは当然だと思いますけれども、少なくても今後の生活を考えた場合に、その弔慰金で今後の見通しも若干立てられる、こういうこともあると思いますし…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。終わります。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 質問をさせていただきたいと思いますが、本来の質問の前に、朝霞の住宅についてお伺いをいたしたいと思います。 これは、総理も視察に行かれて、五年間の凍結、こういうお話のようでありますけれども、私はいろいろな経緯も新聞等で拝見しておりますが、中途半端に凍結というのはやめて、もう中止にしたらどうですか。財務大臣、総理大臣から、それぞれ御答弁をお願いしたいと思います。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 総理の指示を受けて凍結、こういうことですから、総理、凍結とかいう中途半端ではなくて、また五年間も凍結してその後どうしますかという話じゃなくて、これはもういっそ中止になさったらどうですか。これは総理にお伺いします。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 これ以上申し上げませんけれども、また改めていつかの時点で中止ということにならないように、ならないというか、私はそうした方がいいと思いますよ。五年間、総理は五年間やられるつもりかもしれませんけれども、今首を振っていますからこれはわかりませんが、私は、中止の方がいいのではないのかな、このことをあえて申し上げておきたいと思います。 それで、きょうで三・一一の発災から二百九日目です。約七カ月、こういうことになりました。 総理、…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 約七カ月間、それぞれ熱心に一生懸命やられたことは、私は間違いないだろうと思います。しかしこれは、客観的にどうだったのかということ。私は、必ずしも、熱心だったという言葉とはちょっと違って、少々遅かったのではないのか、こういう実感がいたしております。 それは、まず仮設住宅にしても、いまだでき上がっていないんですよ。たしか前総理のときは、お盆までには希望者全員が入居できるようにする、こういうお話だったと思います。しかし現実に…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 ちょっとパネルを出します。これは、前臨時国会の予算委員会で我が党の石井政調会長が使ったものと全く同じパネルであります。 あれから政府の中でもいろいろな御議論があったと思います。いろいろと今新聞等にも、復興特区の内容というのが五月雨式にマスコミにも出ておりますので、正式な中身、閣議決定したものというわけでは当然ないでしょうけれども、どこからかそれらしいものが出てきて新聞紙上に載っている、こういうことだろうと思います。です…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 今、大変大事な御発言があったと思います。特区法案については閣法で出すけれども、この中の二番目については国会でしっかり議論をしてやってほしいと。これは、大臣の立場で閣法を出すという段階ではこれはなかなか自分たちではできない、しかし、国会の中での議論をやって、これは入れてもいいんじゃないかな、こういうことを言外に言っているようなことではないか。 実は、復興基本法の議論の中で、やはり与党の、民主党の方もおっしゃっている人がい…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 大臣、それは、閣法も出されている、また自民党も提案された、そして私たちも案をお示しした復興の基本法、そのときの修正の協議の、いわゆる与党も入っての立法者の意思とはちょっと違っていると私は思いますよ。 もともと政府が出してきた案は、復興庁の設置については、附則で、一年後に必要かどうか検討する、こういう中身でしたよ。それを、やはりこれではまずいということで本則に入れて、なお実施の事務もやらそう、こういうことで相当な議論をし…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 これはたしか衆議院の予算委員会の二日目だったと思いますから、その後、参議院でもそういうチャンスがあったと思いますが、私も衆参の予算委員会の会議録、斜め読みといえばそうかもしれませんが読みましたけれども、総理はそれに対して、いや、こうだったんだよ、真意はこうだよという御説明は多分なかったと思います。 ですから、こういう会議録の残る国会の中での発言としては、総理の現地にというものと、そして平野復興担当大臣が、国会の外ででし…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 時期は厚生労働省よりも若干早いんですけれども、私たち公明党も、宮城県本部が中心になりまして、六月末から七月二十日ぐらいにかけまして、県内九市七町、これで千五百十八世帯、主に面談を中心に調査をいたしました。中身は、世帯構成とかそういうものについて、また困っていること等についてはこの調査と、厚生労働省の調査と大体一致をしておりました。 それで、時期が若干早かったものですから、今どういうことが心配されているかといいますと、こ…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 これはぜひよろしくお願いしたいと思います。検討していただくのは大変ありがたいんですが、東京と違って冬が早く参りますので、その点はよろしくお願いをいたしたいと思います。 引き続きまして、私もたびたび宮城県、被災地、また岩手にも参りましたが、福島にも参りましたけれども、特に宮城の仙台、ここは三月十一日というよりも、四月七日の余震のときに大変大きな被害を受けている。これは土壌ですね、要するに地盤が崩壊している、こういうところ…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 もう一点、大規模盛土造成地滑動崩落防止事業、こういうのもあるんですが、これが補助率が四分の一なんですよ。これはいかにも低い。この四分の一を少なくても半分以上に私はぜひしていただきたいと思いますが、この点、いかがでしょうか。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 時間がなくなってまいりましたが、最後になるかもしれません、農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。 今回は、沿岸部に大変被害がありました。いわゆる水産業に対する被害、それを何とかしなきゃならぬ。そして、水産業の方は船があれば、魚はいるんだ、こういうことで、第一次補正で共同利用漁船等復旧支援事業、これを、五月二日に第一次補正が通りましたよね、そのときに約二百七十四億、こういう予算でありましたが、これは現在、九月末で、一体…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 最後になりますけれども、五月二日に予算が通っていますよね。今、五カ月ですよ。五カ月で支出された金額が二千五百万ですよ、二百七十四億を予算つけて。これはいかにも遅いじゃないですか。申請がないからということもあるかもしれませんけれども、やはり予算を、一次補正を、私たちも大変な協力をして早く通そうと、たしか四日間ぐらいの審議で、五月二日に成立したと思いますよ。それで、五カ月たって、二百七十四億の予算で二千五百万ぐらいしか支出…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 まず、大臣にお伺いをいたしたいと思います。大臣の所信も先日お聞きをいたしまして、それ以後、質問する機会がなかったと思いますので。 特に、この中で一点だけお伺いをいたしたいと思いますが、大臣は所信の中で、地震、津波対策について、今回の大震災から得られた教訓を踏まえ、こういうことで、これから対策の見直しをすると。その中で私が着目したのは、防災基本計画の見直しを進める、そして今後の発生が懸念される東海…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(祝)委員 正式には、来年の中央防災会議でお認めをいただいて、三連動の対策ということが正式に動き出すだろうと思います。 私の地元の高知県も、当然、南海地震ということを想定しておりましたけれども、やはりこれは、東海、東南海、南海、さらに日向灘と、この三つないし四つ、そういう地震が連動するのではないか、こういう前提で、関係各九県、そういうところが、知事さんも大変な危機感を持って今動き出している。 ですから、これは、先ほど申し上げました…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(祝)委員 次に、これは措置をされているかもしれませんが、私が現地でお伺いをした意見の中で、いわゆる被災者生活再建支援法の住居被害で流失というカテゴリーをつくってほしい、こういうお話がありました。 今回特に、今までとは違って、津波で家が押し流されてしまった、こういうことがあるわけですね。今まで、地震だとか降雨による水害の場合は、お家はやられますけれども、大体そこの地域、土地に残っているわけですね。今回の場合、私も宮城県等あちらこち…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(祝)委員 昨日、質問通告したときに、確かにお金の面では、流失すれば、これはもうお家がなくなっているわけですから全壊ということでしょうが、今回被害を受けられた方の思いは、自分たちの受けた被害というものが、大規模で壊れているとか全壊だとか、お家の形がなくなっているけれどもそのままそこに壊れたままであるよ、我が家としては壊れているけれどももとのところにあるということじゃなくて、流されてしまった、そういう被害というものを認めてほしいと。…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(祝)委員 両方一緒にお聞きしましたが、新潟・福島豪雨についてお聞きをしますと、これにつきましては早期の激甚災害の指定がなされました。非常にこれは大きな被害だったということだろうと思います。 特にJRにつきまして、今、市村政務官からもお答えがございましたが、まだ三路線で復旧していない。復旧していないことはよくわかりましたが、いつごろをめどにこれが復旧をするのか。JR東日本がやっているからということでそのままにしているのか、それとも…