P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 では、現実に今までもそういうマルチの国際交渉で、日本の不利益だということで、批准は国会がやるわけですから、署名を政府としてせずに、ある意味では席をけって帰ってきた、こういうことでよろしいんですね。署名と批准ですよ。署名ですね。いいですか。

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 ありがとうございます。 これについては、前原さんはそういうことをおっしゃっている、そして玄葉さんが難しいと言っている、過去にはそういう例があった、こういうことでありますが、現実には、今回は入ると、今までのと若干違うのではないか。ですから、これは非常に難しいというふうに私は思います。 それでは、このTPPについてはいろいろなお話があって、これに入ると知的所有権が守られるとか、投資ルールで優位に立てる、こういう主張もあるん…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 私は別に国名を挙げておりませんので、誤解ないようにお願いしたいと思います。 ですから、これは、いろいろなことをおっしゃられても、結局その枠の中に入ってきた人にしか通用しない。例えば海外投資で新興国に入っていくのに有利だとか言われても、TPPの中に入ってこない国に対しては、これは別に、投資ルールで優位に立てるとか、そういうことは一切ないわけですよね。そこのところをどうも誤解して、それに入ると知的所有権をほかの国に対しても…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 そういうことだということを確認いたしました。これは、今言われているアジアの問題でも、例えば中国も入らないよと。韓国も、またインドも、インドネシアも。そうすると、そういう国に対してアジアの共通のルールというものは、実際、TPPの問題とは無関係だ、こういうことですね。 それで、きょうは経産省にも来ていただいておりますのでちょっとお伺いをいたしたいんですが、私は、輸出については実際は、例えばアメリカとの問題でいくと、関税のパ…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 私は、やはりもうちょっと真剣に円高対策を考える、その一つのきっかけとして、関税の問題だけがピックアップされるんじゃなくて、これは私は輸出という観点でお伺いをしたつもりでありましたが、輸入にとって不利じゃないとか、そういうお話をお答えとしてお聞きしたかったわけではございません。 現実に、アメリカは自動車に二・五%という関税をかけていましたよね。そういうものが、例えば二円、三円の円高になったら、もうそういう関税の問題なんて…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 経済産業省からもらっているんだけれども、本家本元がないと言うんじゃしようがないですね。韓国の輸出依存度は約四六%ぐらいですか。日本は大体一四%ぐらい。こういう中身であります。 それで、なお、せっかくいただいたから若干、御苦労かけましたのでちょっと申し上げたいと思うんです。 例えば車、これは日本から輸出するとか云々とありますけれども、日本は海外の生産比率は自動車は六割なんですね。冷蔵庫は七七・八%。一番多いのはインクジェ…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 ありがとうございます。 お答えしにくかったと思いますけれども、よくお答えいただいたなというふうに思います。大臣、副大臣、政務官、それぞれ若干ニュアンスが違いましたけれども、現状の認識はよくわかりました。これは、これ以上申し上げるのはちょっと忍びないので言いませんが。 では、続きまして、食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画についてお伺いをしたいんですが、きょうは石田内閣府副大臣にも来ていただいておりますので、国家…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 閣議決定、またTPPとの関係性、それぞれお答えいただきました。閣議決定は、もともとこの会議が閣議でできているのでしなかった、こういうことですね。TPPとの関係はない、ですから、交渉参加のいかんにかかわらずこれについては進めていく、こういうことですね。副大臣というよりも、その後ろに座っている人が大きくうなずいていますよ。副大臣のうなずき方より激しいうなずき方をしておりますので、事務方もそういう認識だな、こういうふうに思い…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 筒井副大臣にいろいろ熱心にお話しいただきましたけれども、具体的に、じゃどうするのかというお話は全くなかったように思います。 今の政策の中で規模拡大へのインセンティブがあるんだ、これは戸別所得補償がそうだというお話もありましたけれども、具体的に、平地で二十から三十、中山間地域で十から二十ヘクタールの規模の経営体が大宗を占める構造を目指す。これは、日本語を素直に読めば、平地で二十から三十ヘクタール、中山間地で十から二十ヘク…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 これは、日本語の読み方が若干私と副大臣は違うと思いますが、普通の人が読んだらそういう理解ではないですね。例えば、経営体が面積の大宗を占めるとか書けばわかるんだけれども、経営体が大宗を占めるとなったら、それは、経営体が百あれば、八十はそういう経営体ですよというのが日本語ですよ。これはちょっとやはり無理がありますね。ですから、そこのところはもうちょっと整理して、せっかくですから、これはぜひ実現をしていただきたいなというふう…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 ちょっと申し上げておきますけれども、私はきのう資料をもらいました、十月二十一日付で。それには四百六十四億となっていますよ。支払い率で五三%ですが。これは副大臣の読み間違いですか、どうなんですか。

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 それで、今これは五割支払われているということですが、今後いろいろと賠償の問題が出てきます。これがもめたとき、これは和解の形ですから、お互いが納得しなかったら裁判になるんですか。これは大変なことになるんですけれども、そういうところを、文科省、原子力の損害賠償紛争審査会を管轄している役所として、一人一人に、被害者にいわゆる証明責任みたいなことを負わせるようなことをしちゃいけないと思いますが、どう考えていますか。

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 できるだけそういうところを煩わさないように、うまく話し合いができれば非常にいいと私は思いますが、万々が一のときにそういうこともやっていると。 委員長、これは二つ問題があるんですよ。一つは、この和解の強制力がないということ。通常、裁判所の和解というのは判決と同じ効力がありますから強制されますけれども、これは強制力がないということ。そしてもう一つは、これは第二次の補正予算で十億円つけているんですよ。私も二次補正に賛成したか…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 大臣、五日の質問で、きょうは二十六日ですよね。要するに、二千五百八十七万円しか支出されていないんですよ。私が三週間前に聞いたときと全く変わっていないんです。被災の漁業の方が、魚はいるから、船さえできればいつでも行けるんだ、行きたいんだ、こういうことで、一次補正で二百七十四億、そして今度の三次補正でも百十三億要求しているじゃないですか。それなのに、支出済み額、実際お金が行っているのが約二千六百万で、三週間前と全然変わって…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 ちょっと時間オーバーしますが、お許しをいただきたいと思います。 今回、三次補正については、復興木材安定供給等対策ということで約千四百億円、これをやっていただきました。これは地元も大変に喜んでおります。山林のあるところは、もともとの森林整備加速化・林業再生基金。これらについて、非常に喜んでおりますことは申し上げたいと思います。 最後に一つだけ、戸別所得補償について、これは法律を出すようにお考えが変わったのかどうか。これだ…

公明党2011/10/26

179衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。早速質問に入らせていただきたいと思います。 昨年十一月の大雪から現在まで、大変大きな災害がございました。今、資料としてお手元に行っていると思いますが、大震災をちょっと除きまして、そのほか主な災害について私なりにまとめてみました。この大雪のところの死者の数が、とった時点の数字で、大臣は百三十一名と、こういうことでしたので、私のは三月七日時点の数字ということで、若干違っております。 こう見ますと、大変…

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 この問題は、厚生労働省からお答えしにくいでしょうから、私から若干申し上げたいと思います。 実は、この大雪の被害は、なぜそういうことになっているかといいますと、要するに、亡くなった方が百三十一人、こういうところでありますけれども、住家の被害が全壊が九戸なんですね。半壊が十二戸ということで、住家の被害が人的被害に比べて非常に少ない。ですから、ここの大きな課題は、亡くなった人に弔意をあらわすそのものが実は住家被害によって左右…

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 引き続いて、被災者生活再建支援法の課題についてお伺いをしたいと思います。 今回、補正予算で国が八割、そして地方が二割、こういうことで、再建支援金の基礎支援金、加算金、こういうものを対応していただきましたけれども、これは、基礎支援金は十三カ月ということになっておりまして、加算金は三十七カ月ですか、これで基礎支援金についても御努力はいただいていると思いますが、例えば今度、宮城と福島で県会議員選挙がありますが、どこに行かれて…

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは県の判断ということですから、ぜひ国の方からもよく見ておいていただきたいんですよ。 私は、今回の東日本大震災でよくわかったことは、災害救助法の適用を含めて、県の事業なんだけれども、はっきり言って、県が思い切ってやらないんですよ。要するに、県の判断でやれば国がだめだと言わないというふうに私は感触を受けていろいろ聞いているんですけれども、聞かれたらなかなかいい答えができない部分もある。ですから、県が思い切ってやるという…