石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 私は、機構の目的というのは、まさしく明確にこの一条に、今回のこの法律をつくる目的が書かれていると思います。今答弁がございましたけれども、「債務の負担を軽減しつつその再生を支援することを目的とする」、こういうことで、非常に明確にこれは書かれていると私は思います。ですから、この機構の目的に沿って、この法案が成立をした暁にはそれぞれ御努力をいただきたいと思います。 さて、産業復興機構というものも各県に、岩手県でもスタートした…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 これは議員立法で参議院を通って、きょうのこの日を迎えたということを申し上げましたが、我々立法府は法律をまさしくつくる仕事でございまして、現実に、これからは行政府がその立法の趣旨を体して取り組んでいただかなきゃなりませんので、どうぞその点、法律をつくってよかったと言っていただけるように、ぜひこれから遺漏なきようにお願いをいたしたいと思います。 続きまして、債権買い取りにおける買い取り価格の規定、これは参議院通過法案、修正…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 これは、私も当初、少々お聞きをしたときに、たしか、適正な時価を上回らない、こういうことになっておって、これが参議院段階で修正がなされて、今、衆議院に来ている。これについてもこれからいろいろと議論が出てくるだろうと思いますけれども、その趣旨につきましてはわかりました。 それで、それは私もそうかなと、参議院で修正した段階では思ったわけでありますけれども、その後、やはりこの買い取り価格の規定について、いま一度いろいろ議論があ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 これは、修正者の意見も私もわからないわけではないんですけれども、参議院でいろいろと御検討なさったときに、適正な時価、私も最初聞いたとき、適正な時価というのはどういう意味だろうと、正直よくわかりませんでしたが、これはいろいろと勘案をしなきゃいけない。適正な時価という言葉ですべてが適正になるかどうか、これは私もわからないと思いますけれども。 参議院の段階で、やはり迅速な算定、こういうことは当然、被災者の立場になると、ある意…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 確かに、予定されている修正案の附則第三条のところですか、「買取価格の算定に関する指針の作成等」、「政府及び機構は、」云々「指針の作成その他の必要な措置を講ずるように努めなければならない。」こういう形になっているわけですね。 ですから、これは、いろいろと案がおありなのではないのかというふうに思っておりますけれども、「政府及び機構は、」というふうになっておりますので、この附則、これが通りましたら、今度はぜひ政府の方に実行し…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 さらにお伺いをしたいんですけれども、今、八対二という中で県と金融機関が二だ、こういうお答えで、二割が上限だという話でありました。これは、今御答弁をお聞きしておりますと、県と金融機関が合わせて二割ということですよね。そうすると、ここの県と金融機関との間の問題というのは今後の課題になるんでしょうか。 これは通告には入っておりませんけれども、今の御答弁を聞いておって、そうすると、県と金融機関との間でどうなるのかなと。これは話…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 そうすると、再度確認しますけれども、最大いっても二割、上限は二割、こういうことですね。はい、ありがとうございました。 引き続いて、債務の免除規定、第二十七条の修正というのは支援機構の持続可能性を確保するためのものと考えられますけれども、一方で、債務の負担を軽減しつつ再生を支援する、こういう法律の目的は実現させなければならないと思います。 債務の負担を軽減しつつということと再生を支援する、こういう両方の目的がありますけれ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 これはどの法律もそうでしょうけれども、やはり第一条に目的とかそういうことが明確に書かれているわけですね。今回、株式会社ということでありますけれども、やはり目的は、債務の負担を軽減しつつ再生を支援する、これがあくまでもこの法律をつくる最大限の目的であります。 ですから、これがなかったら法律をつくる意味がないと私は思いますので、支援機構の持続可能性、当然なくなってしまったら困りますけれども、それ以上に、法律の第一条の目的に…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 これは大変大事な規定だと思いますので、この中に「機構の要請を受けて、」こういう文章も入っておりますので、機構の要請があった場合は、この条文どおりにしっかりと取り組みをしていただきたいと思います。 続きまして、被災した事業者に係る債権についてでありますが、信用保証協会が代位弁済をして求償権を得ているケースもあるだろうと思います。こういうケースでも支援機構から救済を受けられるのか。こういうこともあろうかと思いますが、この点…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 これはやはり大事なところだと思うんですよ。要するに、代位弁済をして求償権を一度信用保証協会が持っちゃった、これを今回切り離すためにこの法律をつくったわけですけれども、やはり保証協会からしたら、どこの企業がそうであったかということはわかっているわけですね。ですから、そのときに、一度債権が手元を離れても、いや、あそこはああいうところだったからと、こういうことをされては、これはもう全然意味がなくなってしまいますので、これは私…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 これはしっかりと御議論をいただいて、できるだけ近くにつくる、こういうことでお願いしたいと思います。 若干時間がなくなってきましたので、答弁は簡潔にひとつお願いしたいんですが、これから実際、支援機構の業務をするとなると、当然お金が要るわけですね。マネーが要るわけです。政府保証による市場借り入れ、これで調達をするようにお考えだというふうに思いますが、これはいろいろな議論があったと思いますけれども、ここでどの程度の規模のお金…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 これは、私の前の質問者も五千億ということの数字をおっしゃっておりましたので、当面五千億、こういうことでよろしくお願いをいたしたいというふうに……。何か御意見がおありでしょうか。当面ということは、たしか今つけられたと思いますので。 これは、参議院の議論の会議録を私見たんですけれども、債権買い取りになると言うと、ぼんといろいろなものが出てくるよと。これは片山さんですかね、債権を買い取るよと言うと今まで隠れていたのがどんどん…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 三次補正、当然、参議院であしたから審議をされるというところで四次のことは言えないということでおっしゃっておりましたけれども、私は別に構いませんので、どんどん言っていただきたいなと思っておりますから、事実上おっしゃった、こういうことだろうというふうに思います。 それで、この問題につきましては、ともかく、私は最後に防災担当大臣にお聞きをいたしたいと思います。きょうは、内閣府の所管ということで、防災担当大臣というお立場で来て…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 最後になりますけれども、きょうまで御苦労いただきました各党の担当者の皆さんに心から敬意を表して、質問を終わりたいと思います。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 農業の問題全般につきまして質問をいたしたいと思います。きょうは、TPPにつきまして何人かの議員さんが既に質問をされておりますので、重複するところがあるかもしれませんが、私は私として質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いをいたしたいんですが、所信に、私もしっかりと読ませていただきましたが、TPPの言葉がない、一言も書かれておらない。経済連携という言葉はありましたけれども、これはも…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 大臣がこのTPPについて賛成とか反対とかをここで述べることが妥当だということを言っているんじゃないんですよ。しかし、これが議論になっているのに、一言もその言葉そのものがないことは一体どういうことですか。せっかく臨時国会で、いつまでやるか、十二月九日で終わるか延長するか、これはまだわかりませんけれども、次期の通常国会で所信を聞くまで、大臣のお考えとして正式にお話しになる中に一言もないということ、これはいささかおかしいです…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 それはちょっと理解できませんね。 要するに、十一月の十二、十三日のAPECで総理が参加交渉を決断するとかいう話になっているときの、所信表明を次やるときはいつですか。来年ですよ。大臣が正式に委員会とかの場で、ペーパーを持って御自身のお考えを述べる機会というのはもう来年しかないんですよ。あとはいろいろなところで問われればお答えになるでしょうけれども、国会の委員会として、まず委員会の議論の前に大臣の所信を聞く、その所信で聞く…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 今私がお聞きしているのはTPPについてなんですよ。論理的だとか、一般的に言えばとかいう言葉は要らないんですよね。ちゃんと、何のことについてということを私が申し上げている中で、今までの国際交渉を考えたときに、そういう条約交渉で、交渉しておいて出たり入ったりできるんですか、こういうことを申し上げているんですが。 では、ちょっと角度を変えて聞きますが、マルチもバイも国際交渉、条約の交渉があると思いますけれども、現実に日本が、…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 それでは、私は、日本の不利益だからといって中断をしたり、やめたり、打ち切ったりしたことがありますかとお聞きをしました。ありますということですから、具体的にお答えをいただきたいと思います。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 批准がしていないというのは、それは国会の話ですよね、批准するかしないかは。だから、署名をせずに、途中で席を立って帰ってきたということでいいんですか、そういう理解で。要するに、日本の利益にならないと。ですから、マルチのそういう国際条約の会合であっても、署名もせずに出てきちゃった、こういうことですか。