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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは、大臣、大規模災害の範囲を確定する、こんな必要は私はないと思うんですね。お金をがちっとためておけば、これはできるわけでしょう。それで、その被災者生活再建支援金をお出しする基準というのが決まっているわけですから、これから変わるかもしれませんが。ですから、ある意味では、一、二度プールしておけば、別に毎年積み立てろというわけではないわけですね。 そして、今回の大震災を受けて、いろいろと被害の状況を中央防災会議でもこれか…

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 副大臣、もうちょっと詳しく言ってくれませんか。多分その答弁書に書いていると思いますが、正確に読んでいただくということで、ひとつよろしくお願いします。

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これが一つですね。二つの事業でありますけれども。 もう一つ、盛り土の造成地が滑動、いわゆる滑って動いたり、崩落した地区に対する事業制度の創設、こういうこともなされたようでありますけれども、これも私が先般の委員会で、交付率が四分の一だ、いかにも低いではないか、こういうことを申し上げました。そこにつきましても今回改正をしていただいたようでありますので、副大臣から詳しく説明してください。

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは被災地、特に宮城県の仙台市、あそこは地震の被害というよりは、津波の被害も当然あったんですけれども、四月七日の余震で大きく被害を受けております。そういうところに私も行ってまいりまして、先ほどその地名は、すべてでありませんが、若干申し上げました。 そういうところ、自分の住んでいるところが崩れると下の団地に影響がある、こういうことで大変心配もしつつ、我が身の心配もしつつ、下の家の方も心配をしている、こういうところであり…

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 では、よろしくお願いをいたしたいと思います。 引き続きまして、今後の地震と津波対策の見直しでありますが、中央防災会議の専門調査会の最終報告が出ました。いろいろと書かれておりますけれども、やはり津波の被害想定、こういうものを見直さなくてはならない、こういうことだろうと思います。 それで、先ほど申し上げましたように、今回の震災を受けて、その復旧復興、当然これはそうでありますけれども、それと同時に、やはりこれは大変な被害だ。…

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 そうすると、これはその後になるんでしょうか、地震対策大綱とか応急対策要領の策定、こういうものはその被害想定が出た後ということでしょうか。

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 私の住んでいる高知県の南海地震、ここなんかも、三十年以内に起きる確率というのはだんだん上がってきているんですね。しかし、私たちも誤解していたのは、例えば三十年以内に七〇%だと。そうすると、三十年の先に七割の確率で起きる、こういう誤解をちょっと与えているんじゃないでしょうかね。これは、あした起きるかもしれないということが余りぴんときていない。三十年間だから私はもうそのころはいないやとか、こういう人もいるんですね。 ですか…

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 本臨時国会に出していただけるということですから、これは反対する人はいないと思いますから、出していただければその日のうちに通るんじゃないでしょうか。 あと、もう時間がなくなってまいりましたので、ちょっと全部はきょうはお聞きできないので、来ていただいた方には申しわけないんですが、若干、残り五分間、使わせていただきたいと思いますが、雪害対策をお聞きいたしたいと思います。 私のお配りした一覧表でも、ことし、二十二年十一月からの…

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは、ある意味では金の問題じゃないんですよ。私有財産についてどうするかということなんですね。だから、その意味では、検討しているというお答えだったと思いますけれども、これからまた冬の季節、雪の季節になるんですよ。だから、いつまでにその検討結果を出して、地元が、そういう個人の私有財産の権利関係とかそういうものに、ある意味でいえば心配せずに対策ができるか。これはいつごろ結果を出せますか。

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これはやはり、私たち、雪に余り縁のないところは実感がないかもしれませんね。松原副大臣がそうだとは言いませんけれども、やはり、雪で苦労しているところと余りそうでないところ、雪に対する思いがちょっと違うかもしれません。ですが、これはもう心配をしているわけですから、寒い季節になりますから、この点、よろしく、早く検討していただきたいと思います。 最後に、大臣、済みません、私、きのうお聞きする予定だったんですが、避難所の問題。実…

公明党2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 済みません。これは大臣の言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、年度内ということになると三月末。三月十一日が一年ですから、これは、その一年までにはやはり避難所はもう閉めるというか、閉めるといったら強制的に出ていってくれというわけじゃないんですが、御本人の意向も尊重しつつ、やはりゼロにするという御決意で頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 まず、昨日二十三日、トルコ時間で十三時四十分、日本時間では昨日の十九時四十分、トルコ東部で地震が起きました。お亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 私たちも東日本大震災で大変な被害を受けたときに、トルコから温かい手を差し伸べていただきました。 まず、質問通告はしておりませんでしたが大臣に、このトルコ地震、日本からももうお申し出をなさっていると思いますけれども、積極的に救…

公明党2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 先週、大臣から所信をお聞きいたしました。そのときに、事前に大臣の所信ということでペーパーをいただいておりましたが、そのペーパーを読み上げられた後、大臣があえて、去る十月十八日の講演におきまして云々と、このことをお話しになりました。極めて異例ですよね。 所信のときに、普通、私たちが事前にちょうだいをして、それに沿って大体お話しになって所信をお述べになるわけですが、それに加…

公明党2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これはこれ以上申し上げませんが、同じ日に災害対策特別委員会、これも大臣、災害担当大臣、全く同じことですよね。所信を述べられた後、同趣旨のことをお述べになりました。これはこれ以上申し上げませんけれども、大変悲しい思いをされたり、御自身の身内の方が亡くなられた方、そういう方もいろいろな複雑な思い、これは新聞で見る範囲でありますけれども、なされているということは事実であります。ですから、大臣も、今後、自分の大臣としての発言が…

公明党2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 大臣、その答弁は、できるだけ早くと同じなんですよ。閣議で決定しなきゃ法案は出せませんよね。だから、当然、その閣議決定をいつやるつもりで進めているのかということをもうそろそろはっきりさせた方がいいんじゃないですかということを私は言っているんです。

公明党2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 まあ、できるだけ早くが近日中になったので、若干具体的になったかというような気もしますけれども、閣議は火曜日、金曜日でしょう。それで、二十八日は三次補正を閣議決定してお出しになるわけですね。そうすると、その次で、近ければ四日ですか。一週間後が四日、そのあたりということでしょうかね。(発言する者あり)そうだという声が与党の席から聞こえてきますけれども。 これは、大臣、なぜ申し上げるかといいますと、十二月九日が会期末でしょう…

公明党2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 ですから、そのときの議論を思い出していただくために、きょうは官房長官に来ていただきました。 それは、官房長官が当時のこの復興特の与党の筆頭理事として、もともと出された政府案ではとても被災地の期待にこたえることはできない、これは私たち野党の共通する思いでございまして、それにやはり被災地を含めた与党の皆さんも、それはそうだ、こういう同じ思いに立っていただいたと思います。 そういう中で、政府案では、私も再三ここでも申し上げて…

公明党2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 それは今の法案の説明でありまして、復興基本法をつくったときの、これははっきり言って、民主党、自民党、公明党、三党が中心になってつくり上げて、閣法も、また自民党の提出の法案も取り下げて、新しいものを委員長提案として提出したわけですよね。 ですから、そのときの立法者の意思というのは、今官房長官が今の法案の内容の説明をなさっておりますけれども、そうじゃなくて、やはり我々は、繰り返しになりますが、早くしなきゃいけないんだけれど…

公明党2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは、断熱性があるということと中を暖めるための手段ということはちょっと別の問題だと思うんですね。一度暖めれば断熱性があるから保温効果はあるんでしょうけれども、暖めるもとがないんですから、これはもうちょっと考えていただかないと。そういう思いをお持ちの方がいらっしゃる、これはぜひ御理解をいただきたいと思います。また別の角度から改めてお伺いもしたいというふうに思います。 それで、もう一点、きょうは災害弔慰金について若干お伺…

公明党2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 今実態に合わなくなっているというお話でございますけれども、もともとこの主たる生計維持者の考え方というのは政令にも省令にもどこにもないんですね。通知の中で、例えば、いわゆる配偶者に当たる方が所得があったら、その人は自分で稼いでいるんだから扶養されていない、だから生計維持者がいないんだと。 実際、今回私がお聞きした方は、御主人がお亡くなりになって、奥さんが商売をしていて若干収入がある、所得が厚生労働省の通知の金額を超えてい…