石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 当初の政府案では、大臣、副大臣をそれぞれ一名、そして政務官を三名増員したい、こういう提案でございました。 私どもは、いろいろ検討いたしまして、修正案においては復興大臣を一名置く、これについては政府原案と同じ、こういう考え方にいたしました。これは、復興庁の実施事務が当初の政府案よりも大幅に拡充をした、こういうことも考えられると思います。そして、現実には、復興業務に全力で当たっていただける体制を恒常的に設ける、こういうこと…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 それでは早速質問をさせていただきたいと思います。官房長官がお出になられるということですから、まず官房長官に集中的に何点かお伺いをいたしたいと思います。 まず、そもそも論といいますか、何人かからもお話がありましたが、官房長官は、復興基本法、この復興庁設置法のもとになりました基本法のときに、与党の筆頭理事として、民主、自民、公明で、三党でつくり上げたわけでありますけれども、そのときに議論にも参加をさ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 続きまして、私は、瓦れきの問題、災害廃棄物についてお伺いをいたしたいと思います。特にこの点の広域処理についてきょうはお伺いをいたしたいと思います。 まず、災害廃棄物の処理について、これは順調に進んでいるという御認識なのか、どういう御認識であるのか、これをまず環境大臣にお伺いをいたしたいと思います。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 きょう、私どもは党で、災害廃棄物の広域処理推進チーム、こういうものを設置いたしまして、午前中に東京都の処理施設を視察してまいりました。宮古市の先行的に受け入れた一千トンについては、もう処理が終わったと。ですから、私たちは、処理の過程、どういうふうに受け入れた災害廃棄物が処理をされていくのか、こういうところを見せていただいたし、また、現実に何カ所かで放射線量もしっかりとはかっている、その結果はどうだったのか、こういうこと…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 官房長官、お忙しいようですから出ていただいて結構でございます、ちょっと時間が足りなかったのは残念でありますけれども。 なぜ私がこういうことを申し上げるかといいますと、環境省も環境大臣を中心に全力でやっていただいていると私は思いますが、今回、特にこの災害廃棄物の広域処理の状況をいろいろと考えてみますと、例えば四月の段階では、五百七十二の市町村、四百八十八万トンの、ある意味では受け入れてもいい、こういうことを手を挙げていた…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 総理がおっしゃっていただいたり環境大臣が知事会等へ行ってお話しされるのは、私は非常に大事なことだと思います。 しかし、これは、ある意味でいえば形が大事なんですよ。そういうものを政府として全面的にやるという形をつくらないと、見えないんですよ。今は、だから、そういうときにお話に行かれても、ああ、総理大臣として来られている、官房長官として来られている、では実際だれが指揮をとってやるんですか、環境大臣ですと。そうしたら、やはり…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 きょうはリサイクル部長に来てもらっていますから、もうちょっと詳しく話をしてもらいたいと思います。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 政府の、前に座っていらっしゃる方は御存じだろうと思いますけれども、廃棄物の処理というのは県はやっていないんですよ。これは市町村の固有の事務なんですよ。それを今回、遅くなるから、国に委託できる、委任できるような仕組みをつくったわけですから、これは県知事というよりも、知事も大事ですよ、やはり市町村長また市町村の議会にしっかりお願いをしないと、これははっきり言ってできないと私は思いますよ。 県はなかなか、そういう処理のノウハ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 これは政務官が担当する、こういうことを総理も本会議で御答弁なさっていますね。 そうすると、具体的には、例えば、復興局長というのは、これは政務官がやるということではない、ほかの人がやるんだけれども、その人の監督をするということでいいんですか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 それで、復興局については、岩手と宮城と福島、それぞれ、今のところ県庁所在地に置く、こういうふうに内閣提出法案ではなっておりますが、実は、私も本会議で、支出権限、例えば、幾らまでは復興局で決裁できますよ、こういうことは考えていますかという御質問をしたんですが、残念ながら、それに対する明確な答弁はありませんでした。 ですから、物事を行うときは、やはりお金の支出権限とそれから人事権、これがないとなかなかうまく進まないと私は思…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 これはもう一歩お聞きしたいんですけれども、そうすると、復興局または復興局長限りで決裁できるものというのは何かあるんですか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 ちょっとわかりにくいんですけれども、調整費を支出する権限というのは、一体どういう具体的なことに対して権限を持たせてやっているのか。 復興局というのを三つ置いてワンストップでやるんだよということはずっと言われてきているんですけれども、では、現実にその復興局にどういう支出権限があるのか、どういう決裁権限があるのか、これが明確にならないと、やはり、みんな霞が関へ出てきて、それぞれのもとの原局のところに行かざるを得ない、こんな…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 そこのところはぜひ発足までに明確に整理をして、わかるようにしていただきたいと思います。 支所についてお伺いをしたいんですが、これも今まで何度もお聞きをしてまいりました。巡回をさせるだとかいろいろなお話もあったりしましたが、これは明確に、支所についてはどうなりますか。 岩手はどこに置く、何カ所置く。宮城はどうだ、福島はどうか。またそれから、それ以外の県で被害の特に大きかった茨城県、こういうものは支所をどういうふうに置くの…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 それでは、先ほど復興担当大臣から勧告権についてお話がございましたけれども、復興庁の勧告権について私も本会議で質問をいたしました。いわゆる勧告権については今まで発動されたことがない、こういうことでございました。 ですから、この勧告権については、今私たちも修正の話し合いの中で、十分に尊重する、こういうふうにぜひしよう、こういうことで話も進んでおりますけれども、十分に尊重するといっても、発動しなきゃ尊重のしようもないので。 …
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 これは、大臣、別に象徴的意味合いで持たせているわけではありませんので。復興が進むように私たちはしてもらいたい、だから「十分に」というのをあえてつけておりますから、いま一度ちょっと答弁をしていただけますか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 では、続きまして、国土交通大臣、また総務大臣にもお伺いをいたしたいと思います。 これは十一月二十四日付の新聞の記事でありますけれども、やはり、この記事を見られて随分問い合わせもございました。その記事は、「被災の土地、高く買い上げへ 復旧想定し算定、移転促す」こういう大きな字でタイトル的についておりますけれども、これについて、読んでいると時間がかかりますので、質問通告もいたしておりますが、前田大臣、この十一月二十四日付の…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 今までも御答弁いただいていると思いますが、ちょっともう一度確認をします。 例えば、津波を受けて土地も沈下をしている、そういうところは、今回、国税庁は評価を下げたわけですよね。その評価だけでいくと大変安いわけですけれども、今後の復旧復興の計画の中で、ここはこういうふうに土地計画で使おう、そのときには将来こういう例えば公園だとかになる、そのときには、ある一定の、全く現在の被災を受けたままの価格ではありませんよ、そういう復旧…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 そうすると、この私が読んだ見出し、「復旧想定し算定、」というのはあながちうそではない、若干正確さに欠けるというところでしょうか。(前田国務大臣「そうです」と呼ぶ) そうしたら、ここで、これは総務省に確認をしていきたいと思うんですが、「各自治体の「復興基金」を活用し、価格を上乗せすることもできる。」という記事にもなっていますが、復興基金はそういうところに使えるんですか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 これはあながち使えないというわけでもない、こういうことですね。 最後になりますけれども、この復興庁設置法は、修正案がこれから出てくると思いますが、私も何点かその中でも申し上げてまいりましたが、一つは設置後の見直し、これはどうしてもやはりやっていかないと、我々も、今回、時間の関係もあって、政府案から私たちの思うところは十二分に修正もできなかったという気持ちもございます。 見直しについてと、それからもう一点、復興の状況につ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。終わります。