石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 これはいい御答弁をいただきましたので、ありがとうございました。 ちょっとしつこいようですけれども、追いだきですね。 大臣、まだ寒いですけれども、もうすぐ、だんだん暖かくなる時期にはなってくるわけですね。ですから、ことしの冬はもうしようがないなと思っても、では、来年の冬は例えば災害公営住宅がちゃんと建ってそちらに移れるのか、また、高台移転等をして、もとのような住居に住めるのか、これはなかなか見通しが立たないと思いますよ。…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 では、よろしくお願いをいたしたいと思います。 結露のことは言っていただきましたので、これはもう進んでいく、こういうことでよくわかりました。 もう一個、大事なことが抜けていました。民間の賃貸住宅、みなし仮設。 これは今回、非常に英断をしていただきまして、今まで余り積極的に認めていなかったのではないかと思いますけれども、民間の住宅をみなし仮設、こういうことで入ってもいいですよと。そして、個人で契約した人も、県が契約をし直し…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 続きまして、復興の交付金についてお伺いいたしたいと思います。 これも昨日、相当激しいやりとりがあったように、私も横で見ておりましたが、私のところにも、仙台の我が党の議員さんからも東日本大震災復興交付金に関する緊急要望書、こういうものがけさ方送られてまいりました。これは多分、きのう自民党の小野寺先生がいろいろと御質問なさったこととほとんどダブっていると思います。これについてはまたしっかりやらなきゃいけないと思いますが、項…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 時間が余りなくなりました。この点は、また改めて御質問させていただきたいと思います。 それでは、予算の執行についてお伺いをしたいんですが、復興庁が取りまとめて、第三次補正までの分で、予算額が十四兆三千四百四億円、執行額が七兆八千二百八十七億円、執行率が五四・六%、こういう数字でまとめられております。 まず大臣、この執行という意味、これは私は、執行ということは当然お金が出ていっている、もう払われている、こういうことだと思い…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石田(祝)委員 最後に一言申し上げたいんですが、なぜ私がこういうことを言うかといいますと、私は農林水産委員会で何度も質問をして、これは私たち野党も、法律を通した、予算も賛成をした、だから順調に進んでいるだろうと思った事業が、いや、全然現地に金は来ていないよと。調べてみたら、そのとおりなんですよ。 やはり国民が見たら、執行という言葉を出されると、これは使われているなと。それが内示額です、交付予定額です、これは大変な誤解を生むわけです。 …
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、お時間をいただきましたので、地元の四国の問題等を中心に、国土交通大臣ほか関係の皆様に御質問をしたいと思います。 まず、本四高速の料金、また出資金等の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 本四高速は、大臣も御存じのとおり、昔、大変な船の事故がありました。紫雲丸という船が沈んでしまった。そのことを受けて、本州、四国の間に橋を、歴史的にはこういうことでずっと進んでまいりました。 この…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 昨年の十二月九日ですか、「今後の高速道路のあり方 中間とりまとめ」ということで、今お話しされたように、本四高速の料金が大変高い。私は四国に住んでおりますけれども、本州から、ある意味では観光だとか、いろいろなところで来ていただくに際して、料金が非常にネックになっているのではないか。ですから、この中で話し合われた、ちょっと言葉が適当かどうかはあれですけれども、NEXCO西日本ですか、そちらの方に本四も引き受けていただいて…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 出資金を出す方としては、これはできるだけ少なくお願いしたい。一つは、議会の問題もあるわけですね。そして、いろいろとお聞きをしておりますと、やはり本来の値段から通行料金を下げたときに、出資金をいつまで出していただけるのか。そのお尻のところが、どうも国と地元の県市は違っているんじゃないか。ですから、これは一つの書き物をしても違う捉え方をされているところがあるんじゃないか。 ですから、地元の方にいろいろ意見を聞くと、三十四…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 この点、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、ちょっと違う角度から見ますと、我々としては、その面だけを取り上げて、本四がほかのところと同じぐらいの値段になる、料金になる、これは非常にありがたいことでありますけれども、また別の心配な点がありまして、一つは、四国島内のJR四国の問題、またフェリーの問題、この二つの問題が実はあるわけですね。この問題についても、私は、二律背反のような話にもなるんですけれども、料金の値…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 ありがとうございます。 それでは、JRの点についてもお伺いをいたしたいんです。 JR四国は、六つあるJRの中で非常に経営が厳しい。JR貨物と同じぐらい、もっと厳しいかもしれません。JR四国の社長も、四国の四県知事に、四国における鉄道ネットワークを適切に維持していくための措置、対策を講じていただきたい、こういうことを各県知事に要望されております。当然、国土交通省の鉄道局にもそういう趣旨のことが伝わっていると思います。 …
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 今、私がちょっと別の角度からお聞きしようとすることもお答えいただいたように思いますけれども、あえて申し上げたいと思いますが、JR四国の橋の部分の利用料については、平成二十三年が八億四千三百万、二十二年が八億二千九百万、二十一年は十億、こういうお金を保有機構に一種の利用料として払っているわけですね。 八億という金額をどう見るかということは当然ありますけれども、大変厳しい経営の中での八億円ということで、鉄道利用料の問題、…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 この問題は、ことし、二十四年度いっぱいかけて検討していただくということですから、最初に申し上げたように、私の率直な気持ちは、料金はほかの高速道路並みにしてほしい。また、NEXCOに引き受けてもらいたいという気持ちがあると同時に、やはり船の問題、そしてまたJRの問題もありますので、回答を一発でということはなかなか難しいかもしれませんが、そういうことが四国という非常に経済力の厳しいところの大きな要望である。このことをぜひ…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 私は、質問通告をして、全部を大臣に答えていただくのは非常に恐縮である、ですから、事実関係等については大臣でなくても結構である、こういうふうに申し上げてあったんですが、これを見ると、大臣が全部お答えいただくということになるんですか。よろしいんでしょうか、私はそういうふうに申し上げたつもりですが。だから、大事なところは大臣に答えてもらおうということでお話はしておったんですけれども、大臣以外、どうもお答えになるようなことに…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 ですから、大臣、これは報告書の中にも入っているんですが、内閣府が発表したらまた修正します、こういうことを書かれているんですね。 そうすると、地震、津波の心配をしている住民からしたら、約一月前に発表されたものを訂正するのか。これはわかりにくいですよ。私なんかが見ると、まず七メーター越えだよと。最初に申し上げたように、堤防のところだけそうですよ、ほかのところは関係ないですよという話じゃないんですよね。堤防のそばの海岸は当…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 これは、後藤副大臣も非常に言葉を選んで、私はというふうにおっしゃっていましたけれども、多分内閣府中央防災会議は相談を受けていないと思いますよ。国土交通省限りで試算をした、こういうことじゃないかと思います。 津波とか地震の問題でデータを提供されているのが文科省だと思います。文科省の政務官に来ていただいておりますが、文科省にそういうデータ等の提供の申し出だとか相談、そういうことはございましたか。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 大臣、私が心配しているのは、まず前提が、国交省はマグニチュードが八・九でやっているでしょう。十二月二十七日のときは、内閣府は南海トラフの巨大地震については暫定値で九・〇だ。そして、地震モーメントも面積も、これは国土交通省が前提としている数字と全然違う数字をもう既に内閣府としては発表しているんですよね。結果としては、中央防災会議の数字を使ってやり直しをします、修正します、こういうことのようですから、それはそれでぜひやっ…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 最後に一言申し上げます。 やはり数字が先に出てしまって、その後というのはなかなか説明が住民の皆さんには入りません、もう先に頭に数字が入っちゃっていますから。例えば、これが逆で、中央防災会議が発表した後に、いわゆる防波堤の施設の特殊性から、これはこういうふうに考えて対応はとる、こういう数字を使います、こうであればいいんですけれども、今もう七・九メーター、七メーターですか、高知港なんかもオーバーしますよとなったら、防波堤…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 まず、TPPの問題についてお伺いをいたしたいと思います。 けさ、朝日新聞社のアサヒ・コムというのを見ておりますと、「コメ開放求める声 TPP日本参加巡り、初の米公聴会」こういうタイトルで記事がございまして、「日本のTPP問題が米議会で議論されるのは初めてで、米議員らは日米の二国間協議で、コメなどの重要品目も含め日本の市場開放を求めていく姿勢を鮮明にした。」こういうニュースも流れております。 順次…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 内閣府副大臣が、幹事会の議長ということで実質的にやられるんでしょう。政府代表もまだ決まっておりませんが、私がお願いしたいのはやはり情報提供ということ、これは十二分にやっていただかないと、結局、政府の責任で外交はやっているわけですよね、そういう中で、外交交渉は秘密だから、こういうことで、全く私たちにも知らされないまま、国会にも知らされないまま、どんどんどんどん物事が進んでいく、こういうことはあってはならないというふうに思…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 ISDまたはISDSということですからISDSと申し上げたいと思いますが、これは、逆に、今まではやっていて特に大きな問題になっていなかったんだけれども今回の米韓で出てきているということは、やはりアメリカに対しての、アメリカの投資家が今NAFTAとかで、またメキシコとかカナダは現実に訴えられて、大変な賠償金というんですか、そういうものも支払っている。そのあたりが現実の問題として、今まで同じ条項が入っていても問題にならなか…