石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 これは大臣の御発言ではありませんからこれ以上申し上げませんが、ビートルズの歌に「レット・イット・ビー」という歌があるんですよ。これは民主党の玉木さんに教えてもらったんですけれども、そのままにしておけとか、なすがままにとか、こんなことのようであります。私からいったら、これはもう、うまくいくかいかないかということ以上に、総理のお心の中にTPPがどう位置づけされているのか、何かかいま見たような気がいたします。私としては、非常…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 今、副大臣から御報告ございましたけれども、二七%の減少というのは大変なことですね。それで、さらに糖度も非常に下がっている。こういうことですから、ダブルパンチと言ったらいいと思いますが、そういう状況であります。 ですから、私は、この状況を踏まえて、地元の沖縄の県議会の皆さんにもちょっとお聞きをいたしまして、具体的にどういう緊急の生産回復対策をお考えになっているかと御意見をお伺いいたしました。何点かありますので、まとめて申…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 もうちょっと具体的な御答弁をいただきたいと思うんですけれども。 副大臣、昨日、質問通告もいたしておりまして、それでこの文章そのものもお見せをして、やはり、これは抽象的なお話じゃなくて、そういう現状がはっきりしているわけですから。将来的にこうなるかもしれないからというふうな話ではなくて、もう二七%減収だ、いわゆるとれる量が二七%減っていると。私もそれに加えて、糖度も下がっている、こういうことも申し上げましたので、そして、…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 要するに予算は、今二十四年度予算、七億と四億三千万ですか、その前に大変大きな金額を言っていただいたのでびっくりしたんでありますけれども。これは、要するに、去年の八月の概算要求の段階、それから十二月の政府原案決定の段階、そういうことがわかってこの予算を組まれているんじゃないと思うんです。さらにひどい状況になっているわけですから、予定どおり予算を執行しますということでいいのか。特に株出し管理をすると収量が若干減ってくるそう…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 それでは、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、競馬法の質問をさせていただきたいと思います。 公営競技はたくさんあるわけですが、例えばモーターボート、競輪、オートレース、こういうものが、実は平成三年がピークなんですね。そして、この競馬については、平成九年まで何とかそのピークを引っ張ってこられた。これは、私は、中央競馬会の皆さん、また地方競馬の皆さん、御努力をなさったのではないかな、こういうふうに思います。 それで…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 昨年は、ちょっと、大震災という思わぬこともあって、そういうものの支出、また義援金も五十億円を計上していただいた。これは大変なことだというふうに私は評価をいたしたいと思いますが、しかし、赤字になってしまったということです。それで、平成九年の約四兆円から現在六一%のところまで下がってきている、こういうことでありますが、今後、取り組みとしてどういうふうなことをお考えになっているのか。 私は、特に、女性のファンの獲得についてど…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 大臣にもお伺いをいたしたいと思うんですけれども、今回の法改正で、そういう趣旨と、それから、開催地における地域の雇用と就業、これは大変大事だと思うんですね。 私の住んでいる高知県にも、中央競馬ではありません、地方競馬がありますけれども、そこでも雇用されている方も当然いらっしゃる。ですから、これはやめていっているところもあるようでありますけれども、できるだけ地方競馬も含めて今の体制でぜひ頑張ってもらいたいなという気がいたし…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 それで、今回、払い戻しについては、主催者がある一定の範囲まで決められるということになるわけですが、下限が七〇%と、それで、上限は大臣が決めるということになっているようであります。 これはぜひ大臣にお答えをいただきたいんですが、これは、いつごろ、そして上限はどのくらいで決めようとしているのか、御答弁をお願いいたします。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 期間については三年以内にということで、上限の率は八〇%を目安にと、こういうお答えをいただきました。 大臣、積極的に御答弁いただきましたので、私はこれ以上申し上げることはありません。法律改正をする場合、今回、特に二つの大きな柱があって、その一つが払い戻し率の問題、そこのところは、二つの大きな柱の改正なのに、通常、それはもう政令だとか省令であとは決めますというのは非常に私は不満があったんですが、きょう、ある程度明確なお答え…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 これは質問ではありませんが、私が見るところ、今は中央競馬も地方競馬もスター馬が余りいないんじゃないのか、こういう気がいたします。子供でも口の端にのせるようなスター馬がいたわけですね。最近ちょっともうプロじゃないとわからないようなことになってきていますから。 強い馬、スターの馬、そういうものと、私の高知競馬にハルウララというのがいたんですよ、百十何連敗して、負けることで有名になったというものもあります。負け続けているとい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 鹿野大臣、先週は大変だったと思います。お元気で復活されたと思いますけれども、どうぞ頑張っていただきたいと思います。しかし、どうも答弁をお聞きしていると、いま一つ声に力がないかなと思ったりもしますので、そういう点も踏まえて、ぜひお体に気をつけていただきたいと思います。 時間も短いわけですから、順次御質問をいたします。 一つは、畜産のマルキンの問題でありますが、これは今、震災そして放射能の影響で毎月…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 まだ原発の影響も当然残っているわけですから、そういうものが終わって、その上さらに枝肉の価格の動向を見てということならわかるんですけれども、まだ影響が残っているわけですから、それを年度が来たからもとに戻しますということは政治の判断としてはいかがなものか、私はこのように思いますので、この点ぜひ御検討をお願いいたしたい。 いいお答えが出るんだったら、もう一度答えていただきますが、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 では、その点はよろしくお願いします。 続きまして、これは急な質問ということで恐縮でありますけれども、新潟県の上越市板倉区国川地区ですか、ここの地すべりの件でちょっとお伺いをいたしたいんです。 全体的にはここは国土交通省が今いろいろとやっていただいているようでありますけれども、ここのところに、上江用水、約二千三百ヘクタールに影響が出てくる、こういうことでございます。ここの上江幹線用水路は、結局、今回の地すべりで寸断をされ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 農業者の方は固唾をのんで、どうなるか心配していると思います。ですから、これは国交省も全力でやっていると思いますけれども、ある意味でいえば、ここまでは絶対来ないだろうというところを管を通すとか、そういうことを考えて、とまるのを待っていて、どこから工事しましょうかというのではなくて、もう絶対大丈夫だよという地点まで迂回をさせて通水ができるように、ぜひ取り組みをしていただきたい。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 では、この点よろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは、きょうは私は、大臣の所信に対する質疑をさせていただきたいと思います。同僚議員が畜産、酪農についてはまたお聞きをするようになっております。 大臣の所信を先日拝聴いたしまして、お聞きをいたしますが、大臣の主要な農林水産政策、まず第一に震災からの復興、これは私は当然だと思うんですね。これはイの一番に主要政策として掲げていただいておりますから、まずお聞きをしたいと思…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 一次から三次までの補正をやったわけですが、私がいただいた資料をちょっと申し上げますと、一次補正、昨年の五月二日に成立をしました。予算額が三千八百十七億、そして支出済み額が千三百五十二億、これは執行率三五%。二次補正は七月二十五日に成立をしました。予算額二百七億、支出済み額が六億円。三次補正、十一月二十一日に成立、予算額が一兆一千二百六十五億円、支出済み額は一千四十億。一次から三次まで合計で、予算額一兆五千二百八十九億円…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 先ほど申し上げましたように、一次補正というのは去年の五月の二日に成立しているんですね。私たちも、野党の立場でありますけれども、この補正予算には賛成をして、早く執行すべきだ、こういうことで協力もしてきたわけでありますが、五月の二日に成立した予算が、執行済み、いわゆる支出済みがまだ三五%なんですね。三分の一しか使われていない。 今は何月ですか。もう三月の半ばを過ぎていますよ。もう十カ月以上たっている。復興予算である、急いで…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 もう先週の金曜日に言っているんですよ、このことは。それで、さらに月曜日にも重ねて、丁寧にやっているんですよ。何でこんなに時間がかかっているの。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 この復興庁に報告をした数字、これが執行されていないということが朝日新聞で出たものだから、慌てて取りまとめたと思いますけれども、そこで予算額と執行額と書くから、ちゃんとやられているなというふうに思うけれども、実際は金は出ていっていないんですよ。そういうことを私は言っているわけです。 世間では、執行したといったら、ああ、使ったねということなんですよ。お金が現地に落ちたね、ちゃんと払われているねと。そこのところをいわゆるごま…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田(祝)委員 私はこれだけやるつもりじゃなかったんですが、余りにも数字が違っているので申し上げますと、さっき谷さんの質問のときに、約二千八百億ですか、九百億ですか、何か予算をやっているけれども、はっきり申し上げて、その執行の数字も、私がいただいた数字とは違っていますよ。だから、どこでどういうふうに数字がああなっているか、これはお答えいただけるということですから、お答えをいただきたいというふうに思います。 それで、水産庁の関係の共同利…