石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 ですから、この問題は、我が党も、二十五年の受給資格期間、得るための二十五年は長い、そういうことで、十年ということも提案をしてきております。 今回、二十五年から受給期間を十年にする、これは、私は、ある一定評価、ちょっと別の問題も当然ありますけれども、できると思いますが、根本的にやろうとおっしゃっていた最低保障年金、または全ての年金の一元化、これは今回は入っておりませんよね。 これでちょっと私はお伺いしたいんですが、これは…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 ちょっと聞き漏らしたんですが、来年の通常国会ですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 副総理、私たちの任期は来年の八月二十九日までなんですよ。来年といったって、その八月二十九日以降に出すなんということはあり得ないわけなんです。そうでしょう。 だから、そういう約束をして選挙をやられて、我々も、政権交代した後、マニフェストについていろいろ申し上げた。そうすると、いや、衆議院の任期は四年間あるんだ、四年の中で考えるんだとおっしゃっていたじゃないですか。だったら、来年中なんというのは、来年の八月三十日以降は、今…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 副総理、副総理の考え方が間違っているんですよ。 要するに、前の政権の私たちの案というのは、今まさしく動いているのが私たちの案なんですよ。百年安心プランでいろいろ批判されたけれども、財政検証をやって、大丈夫だと。そして、総理だってそうおっしゃっているんでしょう、安心だと。だから、自民党も出してください、公明党も出してください、私たちも出して、協議して、一本にして案を出しましょうじゃないんですよ。我々のはもう今の案なんです…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 時間がなくなるのでこれ以上言いませんけれども、副総理、これだけ言っておきます。 いろいろな、例えば予定利回りとか、そんなのは変わるわけです。いや、変わるかもしれないから今できませんと。そうしたら、あなた、半年たったらまた変わるかもしれませんから、いつまでもできないじゃないですか。 それは、どこかのところで、ある時点での予定利率とかいろいろ決めて、こういう予定利率です、経済成長率はこうです、こういう前提の中でこういう案を…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 これは、ちょっと考え方が違うんでしょうかね。 我々も、つくって、それまでは財政再計算と言っていましたけれども、財政検証、こういうことで見直すことにはなっているわけですね。しかし、民主党、今の政府は、案そのものがないじゃないですか、何か斜めに線の入った絵みたいなのはありますけれども。だから、これを早くお出しになると。 出す出すと言っているわけですから、四年間の、少なくても、衆議院はいつ解散になるか当然わからないわけですけ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 やはり、もとの案が出ておりませんので、これは今の年金制度の改善案、こういうことでしょうね。 それで、今回、社会保障と税の一体改革、こういうふうに銘打たれておりますが、たしか、私の記憶間違いでなかったら、以前は税と社会保障という順番になっていたように思います。これは、私の地元も、民主党の会合があって、その会合の横断幕に税と社会保障と書いて、来られた方が大変怒ったということも言われておりましたけれども、正直に出されたんじゃ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 両方の目的、二兎を追うという感じもいたしますけれども。 続いて、財務大臣にお伺いをしたいんですが、今年度というんですか、基礎年金の支出額の二分の一と現在の三六%ぐらいですか、差額を交付国債でやろうと。これは、私たちは、いわゆる数字を表に出さないようにしてこそくではないか、こういうことを申し上げてきたわけであります。 明確に大臣がおっしゃっているかどうかちょっと確認ができなかったんですが、新聞等を見ますと、年金交付国債見…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 続いてお伺いしたいんですけれども、今回の年金制度の改革とこの消費税の増税というもの、これはリンクをしているのか。 どうしてこういうことを聞くかといいますと、例えば、今回、改善、短時間労働者にも適用するよとか、いろいろと、前に転がすような、進めるような案も出ているんですけれども、大体が、いわゆる消費税の法案が通ってそれが施行されるときに一緒にやりましょうと、こういうふうになっているんですね。これは財源論からいっているんで…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 今回、例えば二〇一五年十月ですか、五%上げると、これは今の計算されている金額では十三・五兆円分上がる。それで、詳しい中身を見ますと、社会保障の充実というのが二・七兆、消費税一%分。消費税引き上げに伴う増、いろいろこれは手続的に、五%から一〇%に上がって当然払わなきゃいけないのが出てくる。〇・八兆。それから、年金の国庫負担二分の一、二・九兆、これは交付国債償還費用含むとなっておりますけれども。 それで、この一番大きい金額…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 それで、私が非常に疑問に思うことは、いわゆる赤字国債、特例公債、そこでお願いしているところというのは、いわゆる社会保障だけがそういうところに充てられているんですか。ほかのものもあるんじゃないですか。だけれども、これを社会保障にやっているから、ツケ回しの分だから、今回七兆取り出して、これは消費税でやりましょうと。では、ほかの支出というのは全然関係ないんですか。 この考え方を当てはめていきますと、ずうっと、最後は、社会保障…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 ですから、私が恐れるのは、この社会保障が結局あるがゆえに消費税を上げざるを得ないんですよという話になってきはしないのかと。そうすると、主に社会保障の対象になっている、今回は四経費ということで子育ても入れようとしているわけですけれども、年金、医療、介護、これはほとんど高齢者だねと。結局、そこを賄うために消費税が上がり続けなきゃいけない、一対一対応みたいな話になるんじゃないですかと言っているわけですよ。 だから、ここに明確…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 そうすると、副総理、二十四兆とおっしゃいましたので、今回、七兆、その分をカバーするよと。 ということは、二〇一五年時点においても、社会保障だけとっても消費税の税収との乖離は十七兆だ、こういうことですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 十七兆ということになると消費税約七%分、こういうことですね、二・七兆とすると。それで、民主党の、これはオーソライズされた試算じゃないみたいですけれども、最低保障年金をやると七・一%要る。そうすると、そういうものを入れたら、さらに二〇一五年の段階から、民主党の言うようなことでいくと、社会保障、年金の改善、最低保障年金ということを入れると、一四%要る。一〇%にした、さらに一四%、こういうことになりますよね。 この計算は間違…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 ですから、この議論の、委員会の大事なところだと思うんですけれども、結局、消費税をこれだけ上げたら、消費税そのものの税収というのは、本当は、民間最終消費支出から、それに掛ければ大体出るのが本当なんですけれども、その議論だけがあって、では、それが経済にどういう影響を与えるのか、かえって税収のマイナス効果が出てくるんじゃないのか、そうするとトータルとしてどうなのか。 いみじくも副総理がおっしゃったんですよ、経済も成長させたら…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 普通、そういう提案があって、受けとめますと言ったら、そうするということだと思うけれどもね、私は、日本語から聞くと。そういう提案があって、わかりました、受けとめますと言ったら、そういう方向に行くんじゃないかと、これは誰が考えてもそういうふうになると思いますが、今、大臣からは、そういうことを決めたわけじゃないと、こういうお話でございます。 それで、ちょっと別の角度からお聞きをしますと、これは報道でありますけれども、生活保護…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 そうすると、この問題は、厚生労働省としては、今までのような小さい単位、ある一定の単位ではなくて、全国で調査をする、それで協力を求めていて、全銀協会も、前向きに協力をしたいと、こういうことですね。 私は、実は、きょう全銀協会にぜひ来てもらいたかったんですが、どうも話がまとまらなくて、残念ながら直接お聞きをできませんのでこれは厚生労働大臣にお聞きをしたんですが。 それで、これは、大臣、全銀協はいいんでしょうけれども、ほかに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 ちょっと細かいことを申し上げますけれども、ゆうちょ銀行は全銀協会の会員ですからね、違うようなことをおっしゃったけれども。会員に入っておりますから。 それで、私は、生活保護と国民年金の問題で、いろいろなところの懇談会をやりますと、必ず言われるのは、四十年間一生懸命働いて払ってきたと。 今、六万六千円ぐらいですか、この四月から若干下がったようでありますけれども。そうすると、その金額よりも、いわゆる生活保護の金額の方が多い。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○石田(祝)委員 時間になりましたので終わりますが、通告をしていた質問、全部できておりませんので、機会があれば、また質問をさせていただきたいと思います。 なお、最後に、先ほど厚生労働大臣から、国民年金の人たちの思いを私はぜひ受けとめてほしいと申し上げて、そういうことを受けとめていただけると思いましたので、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思いますが、きょうは日本中央競馬会の理事長にも参考人として出席をしていただきまして、ありがとうございます。後ほど質問をさせていただきたいと思います。 まず、競馬法とはちょっと違いますが、二つほどお聞きをしたいんです。 大臣、ちょっとお伺いをいたしますが、きょうの日本農業新聞に、TPPの件で野田総理がビートルズに例えて発言をした、こういうことでありま…